【リアル&オンライン版】 何となくわかるを正しい知識に 
〜暮らしに役立つマナー研修(冠婚葬祭とユニバーサルマナー)〜
津田典子(つだのりこ)
津田典子(つだのりこ)
Fine HR代表/組織コミュニケーションの専門家/感動接客インストラクター/強みを活かし倍速での成長を支援するキャリアコンサルタント

想定する視聴者(Suppose Audience)

●労働組合 全階層の方々(若手組合員から組合役員まで)

●企業 ビジネスパーソン全般(若手従業員から管理職まで)

講師からのメッセージ

大人としての状況判断、スマートな「しぐさ」「身のこなし」「言葉づかい」を身につけませんか?
マナーのセンスアップを図りたい方、より良い人間関係を築きたい方向けに状況を判断し、
大人としてふさわしい行動を選択する「一歩上をいく」マナーを身につけます。

「ユニバーサルマナー」とは、“自分とは違う誰かの視点に立ち行動すること”は、
特別な対応ではなく、「こころづかい」の一つです。
多様な方々へ向き合うためのマインドとアクション。
ハード(設備)を変えることができなくても、
私たち一人ひとりの「ハート」は今すぐに変えることができます。

■期待される効果
慶弔マナーを知っていることで、自分自身の“祝う気持ち”や“悼む気持ち”を先方に正しく伝えることができます。
慶弔の場に出席する際に、あわてたり、自分自身だけではなく招待した側にも恥をかかせたりすることがなくなります。
プライベートや仕事関係においても慶事や弔事の場に出席する機会が増えるため、慶弔マナーを学び自分も相手も大切にする心を醸成できます。

内容

01
マナーとは

・<アイスブレイク>これまでにマナーで失敗して例を聞いてみる
・マナーとは「相手を思いやる気持ち、相手への敬意を言葉や態度で表現することである」
 という基本概念を解説

02
冠婚葬祭のマナー①結婚式

・Scene毎に事例で考えていただきながら、【テーマ】についてのレクチャー
 Scene1:結婚式の招待状を受け取ったら 【招待状の返信マナー】
 Scene2:服装を考える 【装いのマナー】
 Scene3:受付でご祝儀を渡す 【ご祝儀の準備と相場、受付での挨拶】

03
冠婚葬祭のマナー②お葬式

・Scene事例で考えていただきながら、【テーマ】についてのレクチャー
 Scene1:社会人としてのマナー 【喪服の準備、お葬式の基本】
 Scene2:お通夜に参列する 【お通夜参列のマナー】
 Scene3:お葬式に参列する 【お葬式参列のマナー】

04
ユニバーサルマナーとは

・ユニバーサルマナーとは、「年齢や性別、障がいの有無に係わらない『すべての人』に対するマナー」という基本概念と
 様々な個性(障がい等)に対する配慮や心づかいの方法を示している、ということを解説。
 日本では2020年東京オリンピック・パラリンピック開催に向けて急速に広がる

05
心づかいを形、行動にするための様々な障がいについて学ぶ 

・視覚障害の方の視野と接し方のポイント
・盲導犬と補助犬
・聴覚障害の方への配慮と接し方のポイント
・ヘルプマークをつけた方への配慮と接し方のポイント

担当者より

 

「仕事を楽しむ熱い大人を増やしたい」という熱い想いをお持ちの津田典子さん。

研修を通して、会社内のコミュニケーションを円滑にし職場を好きになってほしい、

業績を上げるスキルを身につけ、意欲的に仕事に従事してほしいなど、

仲間と熱く仕事に取り組んで楽しさや自己成長の喜びを見出してほしいという思いから。

 「気づいて終わり」ではなく、行動を促進させる「仕掛け」や習慣化につなげる「働きかけ」を入れることで、

研修効果が持続し高まる工夫をされているので好評です。

 

 

●主な講演実績

企業内教育インストラクター2社 10年間/企業でのビジネスマナー、コミュニケーション関連の研修実績100件以上

商工会議所等講演実績50件以上/大学非常勤講師(2大学にて)/中学校、高校、大学でのビジネスマナー・ キャリア講座講師50件以上 

ほか多数。

 

 

●その他

オンライン実績多数あり。(双方向型研修、ウェビナー講演、ハイブリッド型等)

 

 

※津田典子さん印刷用プロフィール資料

  制作:リンクアップビズ

  https://adobe.ly/3MpldAs  

 

 

オンライン講演記事

【講演企画担当者が知っておくべきこと】vol.155

 

【講演企画担当者が知っておくべきこと】vol.153

 

【オペレーション日記】vol.153 ~津田典子さん~

 

【講師著書から読み解くビジネスの真髄】㊲

 

【講師著書から読み解くビジネスの真髄】㉙

 

【講演企画担当者が知っておくべきこと】vol.112

 

【講演企画担当者が知っておくべきこと】vol.106

 

【講演企画担当者が知っておくべきこと】vol.102

 

10/【新着】講演コンテンツ・アジェンダ集

 

 

講演テーマ一覧】 

1.心理的安全性のある最強の職場をつくる  〜社内コミュニケーション5つのコツ〜

【リアル&オンライン版】 心理的安全性のある最強の職場をつくる

 

2.リーダーは知っておきたい! 〜若手のやる気と能力を引き出す育成法〜

【リアル&オンライン版】  管理職・リーダーは知っておきたい!

 

3.理想で終わらない!実現するための  〜自分流キャリアの描き方〜

【リアル&オンライン版】  理想で終わらない!実現するための

 

4.感動に変える 『クレーム対応&未然防止研修』

【リアル&オンライン版】 感動に変える 『クレーム対応&未然防止研修』

 

5.何となくわかるを正しい知識に

 ~暮らしに役立つマナー研修(冠婚葬祭とユニバーサルマナー)~

 

6.最強のチームリーダーがやっている部下との距離のとり方 

 ~リーダーと部下の快適距離感メソッド~

【リアル&オンライン版】 最強のチームリーダーがやっている部下との距離のとり方

 

7.顧客体験(CX)価値向上セミナー

 ~お客様の「またお願いしたい」を引き出す感動接客術~

【リアル&オンライン版】 顧客体験(CX)価値向上セミナー 

 

 

視聴者ご感想

・具体的ですぐに出来そうなコツをたくさん教えていただき、とても有意義でした。

・講師が終始笑顔で質問しやすい雰囲気で接してくださり、社内のコミュニケーションもまさにこれだと、講師の姿を見て感じました。

・ワークの事例が本当に社内で起こるような内容で、大変わかりやすかった。

・心理的安全性という言葉は知っていたが、具体的な後輩への接し方がわかり、明日からやってみようと思いました。

・フィードバックを受けながら、自分の価値をどのように活かし貢献していくかを理解していく作業だったので、

 組織内キャリア形成に不可欠な、他者理解と共生力も深まる内容で良かったです。

・接し方がワンパターン、という意識がなかったので指摘されて驚きました。  

 そんなこと考えたこともなかった、ということがたくさん学べました。

・具体的な声のかけ方が非常に参考になりました。

・自分では気付けていなかった姿勢・目線の運び・言葉遣い・話すスピード を的確に指摘してもらい、

 どのように改善すると良いか丁寧に教えてもらえました。

・これほど自分自身のことをじっくり考えたことがなかったので、とても深い時間でした。   

・他の人の人生や経験を聴くことで、自分の人生が自分だけの大切なことに感じられ、大変有意義でした。

・自分のことはわかっているようでわかっていないことに気づきました。これからもシートを見ながら考えていきたいと思います。

・受講者を楽しく巻き込んでいただき、皆集中して聞いていたように感じました。実習の雰囲気もよく実践的な内容で満足です。

・ ハキハキと聞きやすい話し方でわかりやすかったです。お客様との事例が多く、興味を惹かれました。

・何を言ってもどんな質問も受け止めてくれる安心感があった。場つくりがよかった。

・講師の関わり方にとても安心でき、部下に接するときのお手本にしようと思った。

・部下の気持ちに寄り添う、とはこういうことか、と気づかされることがたくさんあった。

・具体的ですぐに出来そうなコツをたくさん教えていただき、とても有意義でした。

・ワークの事例が本当に社内で起こるような内容で、大変わかりやすく、明日からやってみようと思った。

・本日はありがとうございました。「冠婚葬祭マナー」のことを仲々体系的に学ぶ機会がないので、

 今回こうして組合事業として開催できて本当に良かったと思います。

 質問も想定以上に出たので、参加者の皆さんの興味の高さが伺えました。

 意外と知らないことも多かったので、各自今後に活かせる内容でした。

・冠婚葬祭ということで、具体的ですぐに出来そうなコツをたくさん教えていただき、とても有意義でした。

・オンライン開催でしたが、講師が終始笑顔で質問しやすい雰囲気で接してくださり、

 一方的に話講話だけでなくzoomの投票機能を上手く活用されていて飽きなく参加することができました。

・年齢を重ね、仕事で責任ある立場になると“知らない”ではすみませんので、マナーについて正しく知る機会になり、

 参加して本当に良かったです。

・弔事や慶事に慌てないため、心得ておきたいビジネスマナーの基本を学ぶことが出来て良い機会になりました。

・ユニバーサルマナーという言葉自体、初めて聞きましたがこの多様性の時代にとても大事な接し方だと思いました。

・マナーは誰かが教えてくれるわけではありません。職場研修で「ビジネスマナー」は学べても、

 冠婚葬祭マナーを学ぶ機会はほとんどないのが実情なので、良い機会を設けていただき、感謝しております。