〜若手従業員との価値観の違いを力に変える〜


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桐生純子(きりゅうじゅんこ)コミュニケーションクリエーター / 組織内コミュニケーションコンサルタント/株式会社プレシャスK代表取締役
想定する視聴者(Suppose Audience)
●企業 管理職・リーダー職の方々(課長、部長など)
●労働組合 組合役員の方々(職場委員、分会長、職場代表・・・など代議員の皆さん)
●企業経営者、人事部・総務部ご担当の方々
内容
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なぜ世代間ギャップが起きるのか(心理メカニズム)
・職場で“共通言語”が減っているという現状分析
・若手とベテランの「見えている景色」が違う理由
・ミスコミュニケーションが生まれる脳の仕組み
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若手(Z世代)の価値観・行動特性を理解する
・若手は“何も考えていない”のではなく、考え方が違うだけ
・Z世代が重視するもの
・若手が動かない理由は「指示不足」ではなく「関係性不足」の場合が多い
- 03
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“叱る”から“響かせる”へ ― 関わり方のアップデート
・指示/正論では動かない時代のコミュニケーション
・若手の心を開く「聞く力」「共感力」
・相手を尊重しながら伝えるアサーティブコミュニケーション
- 04
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価値観の違いを“力”に変えるチームづくり
・多様な価値観があるからこそチームは強くなる
・若手の強み(柔軟性・デジタル感覚・共感性)を活かす
・ベテランの経験値と若手の新視点を掛け合わせる方法
担当者より
若手従業員との価値観の違いに戸惑う、指導が思うように届かない――そんな現場の悩みを解消する講演です。
Z世代の特徴や行動原理を心理学的にわかりやすく解説し、
世代間ギャップを“対立”ではなく“力”に変える関わり方を学びます。
すぐに使える声かけやフィードバックのコツ、関係性を築くコミュニケーションを実践的に習得でき、
チーム力向上に役立つ内容です。
●講演実績
※各地方銀行従業員組合、製薬系労組、エネルギー系労組、電力系労組、精密機械系労組、電機メーカー系労組、
自動車販売系労組、自動車製造労連、損保労連など労組実績多数。
※組合活動のことはご存じでしたが、当社にて労組セミナーを受講していただき、
労組マーケットレクチャーを聴いて頂いた上で、 組合向けコンテンツを共同作成いたしました。
50組合以上の講演実績あり。
※オンライン経験も豊富です。
※youtubeチャンネル 塾ちょーの部屋vol.7
※桐生純子さん印刷用プロフィール資料
(制作:リンクアップビズ)
●オンライン講演記事
【講演テーマ一覧】
1.メンタルヘルス・ラインケア 〜職場の元気を創る技術 〜
2.あなたが活きるコミュニケーション 〜職場で活かす人間関係の作り方〜
3.ワンチームになるためのチームビルディング 〜チームワークとリーダーシップの『勘所』を理解する〜
4.自ら考え行動できるフォロワーシップの磨き方 〜上司とうまくコミュニケーションを取るには?〜
5.女性組合員のためのキャリアと時間の使い方 〜より良い生き方の工夫〜
6.組織におけるストレス対策 〜新しい心の習慣レジリエンス〜
7.人の心を動かす働き方 ~今、求められる“心が働くスタッフ”の育て方~
8.安心・安全・魅力ある職場を作るためのコミュニケーション
9.相談できない職場で離職は起きる ~定着率を上げる対話マネジメント~
10.折れない心を作るレジリエンス研修 ~逆境を力に変えるマインドセット~
11.「ハラスメント」を恐れて指導をためらう管理職へ
12.意見が出る職場の心理設計 ~ 「ボタンの掛け違い」を解消する対話のルール~
13.世代間ギャップを越えるコミュニケーション ~若手従業員との価値観の違いを力に変える~

(視聴者ご感想)
・人柄、研修内容、進め方など話しの中にスーッと入っていける方で楽しく研修をうけることが出来ました。
・受講生からの事前の質問や要望なども盛り込んでいただき大変充実した内容で私自身も大変勉強になりました。
だだスキルを身につけるというのではなく、心がともなったコミュニケーションこそが大切という内容については心から共感できました。
・講義内容もさることながら、グループワークも取り入れられており、受講者を飽きさせない工夫があって良かった。
・参加者のアンケートを見ても、好評でした。人間関係作りのポイントや、メンタルダウンの早期発見など、
ワーク中心でとても理解しやすい内容でした。滞りなく話を進み、感謝いたしております。ありがとうございました。
・大変好評でした。ワーク中心でしたので、理解しやすくアッという間の時間で、
今後の業務に役立てるという声が多かったです。ありがとうございました!
・接遇は“技術”よりもまず心の姿勢だと気づかされました。
患者さま・利用者さまの不安に寄り添うために、表情や声のトーンを整える大切さを実感しました。
・最初の5分で信頼が決まるという話が印象的でした。
忙しい中でも“安心を届けるひと言”を意識しようと思えました。明日からすぐに使えます。
・スタッフ同士のコミュニケーションが接遇の質につながると理解できた。
連携ミスを防ぐための“伝え方の工夫”がとても参考になりました。
・接遇をやらされ仕事ではなく、自分の価値を高める行動だと前向きに捉えられた。
講演後、職場の雰囲気が変わる理由がよくわかります。
・具体例が多く、医療・介護の現場に置き換えやすかった。
高齢者対応や家族への声かけなど、現場の悩みに直結する内容でした。
・普段の“言ったつもり”が事故につながると気づきました。明日から確認のひと言を必ず入れます。
・注意するときの言い方を変えるだけで、相手の受け取り方が全然違うとわかりました。実践してみたいです。
・ワークで“伝わらない体験”をしたのが衝撃でした。自分も同じことをしていたと思います。
・先輩に質問しづらい理由が“自分の問題”ではなく、職場の雰囲気にもあると知って安心しました。
・声をかけてもらえるだけで働きやすさが変わると実感しました。自分も後輩にそうしたいです。
・長年の経験があるからこそ、若い人に伝わっていないことがあると気づきました。伝え方を見直します。
・怒らずに注意する方法が具体的で、すぐ使える内容でした。現場の雰囲気づくりに役立ちます。
・安全はルールよりも“関係性”で決まるという言葉が刺さりました。職場の空気づくりを見直します。
・コミュニケーションの質が離職にも影響するという話は非常に納得感がありました。
・相談しづらさの正体が“自分の性格”ではなく、職場の空気にもあると知って救われました。話してみようと思えました。
・上司の“忙しそうな雰囲気”が相談を止めていたと気づきました。自分も後輩に同じことをしていたかもしれません。
・「指導=ハラスメントになるのでは」という不安が軽くなったし、
叱る・注意する=ハラスメントではないという線引きが明確になったので参加して良かった。
・“相手の尊厳を守りながら伝える”という視点を持てば、必要な指導は堂々とできると分かりました。
・アサーティブの「具体的な言い換え」がすぐ使えると好評でしたし、
感情的にならず、事実・影響・期待の順で伝える方法が分かりやすかった。
・“あなたはダメ”ではなく、“この行動がこう影響している”と伝えるだけで相手の反応が変わると、
部下が受け取りやすい言葉の選び方を学べた良い機会でした。
・“抽象論ではなく、実際に職場で使える言葉”が得られた点が高評価でした。
・ストレスの原因は“出来事”ではなく“受け止め方”と知り、気持ちが軽くなりました。明日から考え方を変えてみます。
・完璧主義が自分を苦しめていたと気づきました。小さな成功を積むという話が心に残りました。
落ち込んだ時の立ち直り方が具体的で、すぐ実践できそうです。
・部下のメンタルを支えるために、まず自分の心の整え方が必要だと実感しました。
・感情のコントロールや思考の切り替えなど、管理職にも必須のスキルだと感じました。
・レジリエンスは“根性論”ではなく、技術として学べるとわかり、非常に納得感がありました。
・意見を言えなかった理由が“自分の性格”ではなく、職場の空気にもあると知り、気持ちが楽になりました。
・上司の反応を気にして黙っていたことに気づきました。今日から少しずつ発言してみようと思えました。
・否定されない聴き方を教えてもらい、後輩との関わりにも活かせそうです。
・部下が意見を言わないのは“意欲がないから”ではなく、私の受け止め方に原因があると気づきました。
・まず受け止める、否定から入らないなど、具体的な対話のルールが非常に実践的でした。
・会議の設計を変えるだけで発言量が増えるという話が印象的で、すぐ試したくなりました。
・若手がなぜ動かないのか、なぜ響かないのかを“性格の問題”だと思っていましたが、
価値観や背景の違いだと理解できました。こちらの伝え方を少し変えるだけで関係性が改善するという気づきは大きかったです。
・正論で伝えても動かない理由が、若手の問題ではなく“私の伝え方のクセ”にあると痛感しました。
今日学んだアサーティブな声かけを、明日から1on1で実践します。
・ハラスメントを気にして指導をためらっていましたが、
相手を尊重しながら伝える方法を学び、安心して関われるようになりました。
叱るのではなく“響かせる”という視点が非常に参考になりました。
・これまで“最近の若者は…”と否定的に見ていましたが、
柔軟性や共感力など若手の強みをどう活かすかを考えられるようになりました。
世代の違いをチームの力に変えるという考え方が印象的でした。
・ロールプレイで自分の言い方がどう受け取られるかを体験し、改善点が明確になりました。
普段の会話のクセを見直す良い機会になりました。
・若手が納得しやすい説明の順番や、前向きな行動を引き出すフィードバックの方法が具体的で、
すぐに使える内容でした。1on1の質が確実に上がると感じています。


