【講演企画担当者が知っておくべきこと】vol.76

組織三大課題とは!?

以前から提唱している“職場における組織三大課題”。
人が集まって、組織(職場)になる以上、コミュニケーション・モチベーション・リーダーシップは永遠の課題になるというもの。

組織三大課題2. モチベーションアップ

更に、その人の立ち位置(若手orリーダーなど)によっても、求められるコミュニケーション・モチベーション・リーダーシップは変わってきます。

コミュニケーションと一言で言っても、若手組合員に求められる「先輩や上司と上手くやっていくためのコミュニケーション」や、「リーダーシップを発揮するためのコミュニケーション」など、その方の立ち位置や状況により、必要なコミュニケーションスキルは変わってきます。

リーダーシップを発揮するためのコミュニケーション

職場の声を集めるため、様々な組合員(従業員)とコミュニケーションを取る機会が多い組合役員(リーダー)が、組合活動を円滑にするためのコミュニケーションスキルを習得しませんか?

ワンチームになるためのチームビルディング 〜チームワークとリーダーシップの『勘所』を理解する〜』 (桐生純子さん

2019年流行語大賞が「ワンチーム」となった当時、ブームの乗って、多くの組織で「ワンチームになろう」という掛け声が活発に行われんだと思いますが、結果いかがだったでしょうか?

本気でワンチームになるためには、掛け声でなく行動が必要です。リーダーシップ意識を、組織活性とリンクさせて具体的な行動を向上させるきっかけにしませんか?参加者が自ら発言し楽しみながら学べるオンラインの特徴を生かした進行でわかりやすくお伝えします。

チームが一つになる! 〜信頼関係を築くコミュニケーションの創り方 〜』(菅原美千子さん

FNS(フジテレビ系列)アナウンサーコンテスト全国1位になった菅原さん。TV局のアナウンサーとして11年間、生放送のニュースの現場に携わり、何をどのように伝えれば、視聴者に訴えかけることができるのか、ということを常に考え、実践されてきました。

アナウンサーとビジネスコーチという、2つのキャリアを通して、「聞く⇔話す」の基本やスキルについて、体系的に学んで、実践してきたことが強みです。

最強の組織を創るためのリーダーシップ〜「笑インフルエンサー養成 」〜』(正嶋松場さん

人が定着し育つ職場、チームで成果をつくる職場、お客様から支持される会社、それらをつくりだすためには、現場のリーダーのコミュニケーション能力を高めることが重要です。

リーダーが部下、後輩に良い影響を与え、伝染させていくことで、最強の組織、チームを作ります。

上司・先輩とのコミュニケーション

職場では先輩や上司と上手くやっていくためのコミュニケーション力が必要になってきます。周囲の人が快く指導したい、手伝ってあげたいと思える存在になるにはどうすればいいのでしょうか?

急なフリにも即座に反応! 〜元リポーターが教える「咄嗟力」 向上の秘訣〜』(加藤あやさん

若手組合員にとって、先輩や上司から話を急に振られたり、会議でいきなり発言を求められることは多々あります。そんな時口ごもったり、焦ったりしていませんか?そういう時こそ、咄嗟に反応して上手に切り返すことができれば周囲の評価 も上がりますし、自信もつきます。

急な振りにも落ち着 いて冷静に、瞬時に話を組み立てる「咄嗟力」のコツを、年間生放送出演日数300日以上を誇る加藤さんがお伝えします。

共感力アップで評価される人に! 〜若手・中堅組合員のための「すぐに生かせる簡単コミュニケーション術」』(霜山倫子さん

約7年間全日本空輸(株)の客室乗務員としての経験と、その後の司会・講師経験等、一流の現場でとことん拘ってきたおもてなしのマナー・コミュニケーション術を発信されます。  マナーとは?コミュニケーションとは?といった新入社員研修以来、改めて考えることのなかった基本中の基本の話、そして相手の心をつかむコミュニケーション、人間関係を円滑に進める振る舞いについて

グループワークを交えながらの内容で、参加者の皆さんには「日頃のコミュニケーションについての振返りの場となった」と好評です。

30万人が学んだ! 〜上司・部下、先輩・後輩のタイプ別コミュニケーション法 〜』(角本紗緒理さん

・・・いかがでしょうか?オンライン講演事業に取り組まれる執行部さんのご参考になれば、幸いです。