【オンライン版】 テレワークを円滑に進めるマネジメント法
〜オンラインコミュニケーション実践編〜
新田 龍(にったりょう)
新田 龍(にったりょう)
働き方改革総合研究所株式会社 代表取締役/厚生労働省ハラスメント対策企画委員

想定する視聴者(Suppose Audience)

●労働組合 全階層の方々(若手組合員から組合役員まで)

●企業 ビジネスパーソン全般(若手従業員から管理職まで)

講師からのメッセージ

テレワーク・コミュニケーションがうまくいく秘訣は3つあるといいます。
1.会話はすべてオンラインのチャット上で行う  2.チャットは関係者全員が見える状態  3.何でも語りやすい雰囲気と場をつくる
・・・テレワークによるコミュニケーションを円滑に進めるには、『チャット=オフィス』と考え、
すべてオープンに全員が見られる状態をつくることが欠かせないのではないでしょうか?
仲間の悩みや多忙ぶりはオンラインだと気づきにくい。
その本人が遠慮なく「教えてほしい」「助けてほしい」と発信できる環境整備が重要なのです。

内容

01
テレワーク導入、 これだけのメリットと アドバンテージ

・<テレワーク導入は大いなるチャンス>
 ・テレワーク導入による金銭的&時間的コスト削減効果
 ・リソースの本業集中と、災害時の事業継続メリット
 ・従業員のワーク・ライフ・バランスへの好影響
 ・人材確保面のアドバンテージと、事業発展可能性
 ・テレワーク実現のためには業務効率化が絶対条件
 ・多くの人がカン違いしている「生産性」の罠

02
オンライン上での コミュニケーション、 課題と対策

・<オンラインコミュニケーションのノウハウ>
 ・「メンバーの働きぶりが分からない」場合の対策法
 ・「相手の心境が分からない」場合の対策法
 ・「情報の伝達不足や抜け漏れが心配」な場合の対策法
 ・「メンバー同士の関係性が希薄化するのが心配」な場合の対策法
 ・「関係者の合意形成がしにくい」場合の対策法
 ・「マネジメントや評価がしにくい」場合の対策法
 ・先進各社の取組&工夫事例

03
テレワーク環境下 における組織運営 とマネジメント

・<業務効率化とテレワークマネジメントの具体的な進め方>
 ・業務効率化の要点は「見える化」と「言える化」
 ・効果的なフィードバック手法
 ・テレワーク環境下におけるスケジュール管理法
 ・管理職が心得ておくべき「これからのマネジメント」とは
 ・ハラスメントと言われないコミュニケーションの要点
 ・「属人化解消」に関する、効果的な方法
 ・私たちは今日から何をすべき

担当者より

 

●講演実績

※地方銀行従業員組合、自動車製造系労連、運輸系労組、電機メーカー系労組など労組実績多数。 

※中京銀行/十六銀行/福岡銀行/大分銀行/名古屋銀行/中外製薬/日本発条/住友電工スチールワイヤー

 東レ・メディカル/日本通運/  日本電気/ブリヂストン/リコー/富士ゼロックス/明電舎/ノーリツ

 竹中土木/大塚商会/オカムラ/商工中金ほか実績多数(※敬称略)

 

※オンライン講演(ウェビナー)経験は豊富です。       

 

 

メッセージ

ブラック企業から組織と人を守るコンサルティング、企業の働き方改革推進による脱・ブラックのためのアドバイスを手掛け、

ブラック企業問題の専門家・新田龍さん。

一度「ブラック企業」とレッテルが貼られてしまうと、その風評を覆すことが難しくなっており、

経営者や採用担当者は戦々恐々としている状態です。

新田さんが講演でお伝えしたポイントを実践頂ければ、実際に変革がおこり、周囲から支持される会社になることでしょう!

 

 

●オンライン講演記事

【講演企画担当者が知っておくべきことvol.61】

 

 

講演テーマ一覧】 

 

1.働き方改革は“意識改革” 〜改革先進企業の取組成功事例の共通点〜

【オンライン版】 働き方改革は“意識改革”

 

2.withコロナにおける企業リスクマネジメントと危機管理ガバナンス 〜個別危機管理から、全社的リスクマネジメントへ〜

【オンライン版】 withコロナにおける企業リスクマネジメントと危機管理ガバナンス

 

3.テレワークを円滑に進めるマネジメント法 〜オンラインコミュニケーション実践編〜

 

 

4.管理職のためのハラスメント対策と職場マネジメント 〜法律理解と予防対策〜

【オンライン版】 管理職のためのハラスメント対策と職場マネジメント

 

5.事例で学ぶ、人手不足時代の部下指導法 〜組織内コミュニケーションの具体的方法論〜

【オンライン版】 事例で学ぶ、人手不足時代の部下指導法

 

6.ナンバーツー(NO.2)のリーダーシップ 〜リーダー適性がなくても組織貢献できる「フォロワーシップ」のありかた〜

【オンライン版】 ナンバーツー(NO.2)のリーダーシップ

 

7.問題職員対応の最終手段と解雇トラブル解決 〜3つの秘策〜

【オンライン版】 問題職員対応の最終手段と解雇トラブル解決

 

 

※新田 龍さん印刷用プロフィール資料

 (制作:リンクアップビズ)  

  https://onl.tw/GmmSjKf

 

 

視聴者ご感想) 

・とてもわかりやすく大変参考になった。  働き方改革には、相当な覚悟が必要であり組合、会社はもちろんのこと、   

 一人ひとりの意識改革が必要であることを再認識した。   

・今回は支部長(職場長)対象であったが、会社とも共有し役員・部長など管理職にたいしてもおこなうべきだと思う。 

・一方的に話しているだけの講義ではなく、受講者へ頻繁に質問をし、常に笑顔で相手の顔を見て話したり、     

 相手の話に積極的にうなずいたりと、とても好印象でした。 

・非常に内容が濃く聴講者様にも、大好評だった。

・身近な話が多く面白かった。こういう時はこうしませんか?という提案が非常に参考になった。

 いつまでやるという言い方ではなくて、次は何時間でやろうという視点が新しい発見だった。 

・各自参加する人の視点があるので、具体的に取り組むというよりも考えるスタートに立てたところが良かったと思います。     

 製造業の追加してもらった部分については、具体的な社名が入っていて実感できたと思います。 

・昨今の情勢から、大変興味深く聴かれ、内容についても概ね好評でした。

 「マネージメントの参考になった。」「わかっていることだけどあらためて気づかされた。」「即実践できる内容で良かった。」

 などなど大変好評であった。