【講演企画担当者が知っておくべきこと】vol.260

今こそ求められる経済の視座

日本経済は物価上昇、金利政策、国際情勢の変動が重なり、企業の経営判断にこれまで以上の先見性が求められる局面にあります。本ブログでは、こうした時局を的確に読み解き、金融・産業・労働市場までを俯瞰する専門家を「時局/経済」講師として紹介します。春闘や経営戦略の検討に役立つ、実務に直結する視座を提供できる講師陣を厳選しています。

どうなる?今後の日本経済 〜これからの世界経済の行方と日本の企業戦略〜』(門倉貴史さん

・今回、傘下執行部役員を一同にした「春闘前」の講演ということで、無事大役を果たして頂いたと思っています。経済の見通しから、我々執行部がどう考え、対処していけば良いのか?ヒントになる時間でした。

・とても物腰柔らかなな方で、控室でも色々話をさせていただくことが出来ました。我々の意図も汲んでくださり、ありがとうございました。

・国際経済の流れから国内経済の今後と、分かりやすいフローでご説明いただいたので、とても理解しやすかったです。非常に非常に良い人柄で講師対応する我々執行部の負担も少なく、助かりました。

ポストグローバル化社会の経営 〜時代を生き抜く経営力〜』(江上 剛さん

・説得力ある実体験で、第一勧銀総会屋事件など銀行員時代の危機管理経験を交えた話は、参加者に「現場感覚のある具体的な学び」として響きました。

・「ただ生き残るだけでは衰退する。再成長に導く力が必要」というメッセージは、経営者や管理職に強い刺激を与えました。

・江上さんはユーモアや事例紹介を交え、難しい経済テーマを「楽しく学べる」スタイルで展開するため、参加者から「理解しやすい」「印象に残る」と評価されています。

・未来志向の視点が良かったです。ポストコロナ・ポストグローバル化の不確定要素を踏まえた「判断力」「挑戦心」の重要性は、参加者に「自分の経営にどう活かすか」を考えさせる。

日本経済の行方 〜輝く組織・輝く人とは〜』(渋谷和宏さん

・経営者を対象とした講演会でしたが、終了後に、とても楽しくお話を聞いた、   これからの部下とのやりとりに取り入れたいとの感想を多数いただきました。  ソフトな口調で、具体例を交えながらお話をしていただき、1時間があっという間でした。とても良かったです。

・受講者に感想を聞きましたら、聞いて良かったとの声が多かった。 近年の講演の中では役に立ったとの声が多く聞かれた。

・我々の趣旨に的確に応えていただき、狙い通りのご講演をいただいたと考えております。   社会の変革期に対応していく事が命題となっておりますが、どうしても目の前の課題に対応するあまり視野が狭くなっているのが実態であると考えておりました。  

2026年の世界経済・金融政策動向 〜マーケットを読み解く〜』(熊野英生さん

・世界経済の潮流を「AI投資」「金利転換」「為替要因」で整理してくれたので、経営判断に直結する視点が得られた。特にAIブームの持続性をどう読むかの解説が印象的だった。   

・マーケットの“今の関心”を現場感覚で語ってくれた点が非常にリアル。トランプ関税よりもAIが主役という話は、ニュースだけでは分からない深さがあった。   

・金利/インフレ/為替の関係を体系的に説明してくれたことで、資金調達の見直しに役立つ示唆が得られた。

日本のものづくりの品質と価値 〜日本の企業戦略とは?〜』(長内 厚さん

・今回、傘下執行部役員を一同にした「春闘前」の講演ということで、無事大役を果たして頂いたと思っています。   経済の見通しから、我々執行部がどう考え、対処していけば良いのか?ヒントになる時間でした。 

・とても物腰柔らかなな方で、控室でも色々話をさせていただくことが出来ました。 我々の意図も汲んでくださり、ありがとうございました。  

・春闘取り組みにあたって、経済情勢を中心としながらも政府や省庁の考え方など普段知りえない 事情までお話いただき、大変参考になりました。

舞台ウラから見た政治・経済 〜日本再生のために何が必要か?〜』(須田慎一郎さん

・経済ジャーナリストとしての観点から、普段のニュース等では知りえないことなど話していただけた。  日本経済の現状と今後の予測を講演いただいたので、参加者であった経営者層の方々の考え方が変化したと思う。  

・聴講者が聞き入りやすいように、時々冗談を交えながら話しをしていただけた。大好評でした。

・おかげさまで、今回のセミナーも多くの方々にご参加いただき、お客様からは、政治と経済について、  とても身近になり興味が深くなりましたとのお声を伺っており、主催者として喜びを感じております。

・既存マスコミの景況予測が当たらないわけなど経済問題を追いかけて来た須田先生ならではのお話が聞聞け、 意識啓発のヒントになったし、話がスピーディかつわかりやすく面白い。

日本経済の現状と展望  〜物価・賃上げ・金融政策の行方を読む〜』(馬渕磨理子さん

・中小企業がおかれている状況と今後の経済状況の見通しについて分かり易く講演して頂き、とても充実した内容でした。

・マスコミに「美人アナリスト」「バズるアナリスト」と言われているだけあって、集客力も高かった。とても丁寧に接して頂き、非常に心地よく対応させて頂くことが出来ました。

・多くのメディアでコメンテーターとして活躍されておられるので、分かり易く理解しやすい内容でした。専門用語をわかりやすく解説してくださり、馬渕さんならではの経済の視点・用語の意味などすごくよくわかりました。

・将来の経済状況と社会のサスティナビリティの必要性について講演いただき、SDGsなどの周辺情報を含めながらSXへの理解を深めていく内容でとても分かり易かったです。

「未来の金融」 〜計測できない世界』(橋本卓典さん

・参加者の年齢層や、講演内容への事前知識によって印象が変わると感じました。 

・好評でした。普段聞いたことのない発想だったり、凝り固まった考えをする銀行員なので、今後向かっていく方向性には必要な内容で、新鮮でした。 地方銀行としてやるべきことが整理されたような感じです。 

・記者の方で中央など色んな最前線の情報をお持ちの方なので、 「行員とはいえ難しい話になるかな」と思っておりましたが、橋本さんは分かりやすく事例などを挙げてくださり、 理解しやすい内容で、我々執行部としても感銘を受けました。

日本経済のゆくえと経営戦略 〜経済ニュースを経営戦略に活かす〜』(中村和典さん

・参加者からは「実務に直結する内容だった」「経済ニュースの見方が変わった」「経営判断に活かせる視点が得られた」といった高評価が寄せられています。

・経済ニュースを“経営の言語”として捉える視点が新鮮だった。日々のニュースを単なる情報ではなく、経営判断の材料として読み解く方法に納得感があった。

・裁判官/弁護士/アナリストという異色の経歴が説得力を生んでいた。法務/財務/戦略を横断する視点からの解説が、他の講演とは一線を画していた。

・・・いかがでしょうか?リアル/オンライン講演事業に取り組まれる執行部さんのご参考になれば、幸いです。