〜マーケットを読み解く〜


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熊野英生(くまのひでお)株式会社ABC経済研究所代表エコノミスト
想定する視聴者(Suppose Audience)
●労働組合 組合役員の方々(職場委員、分会長、職場代表・・・など代議員の皆さん)
●企業 管理職・リーダー職の方々(課長、部長など)
●企業経営者、人事部・総務部ご担当の方々
内容
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世界株式市場の現状分析
・世界の株式市場は 米国を中心に過熱状態にあり、特にハイテク株が牽引
・米国では「AIバブル」が主要テーマとなり、投資家の関心はトランプ関税よりも
AIの持続性・将来性に集中している
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金融政策の潮流とインフレ・円安の行方
・各国の積極財政がインフレ圧力を高め、結果として
円安が進行する可能性 がある
・世界的な金利引き下げ傾向は一巡し、一部主要国では利上げに
転じる兆しが見られる
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トランプ関税の影響評価
・トランプ関税による景気後退リスクは縮小傾向
・米国の現場では「トランプ」という言葉がほとんど聞かれず、
マーケットの関心は別の領域(AI)へ移行している
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マーケットを読み解く視点
・AIブームの持続性が世界市場の中期トレンドを左右する最大要因
・金利/為替/財政政策の組み合わせが、株式市場の過熱感をどこまで支えるか
担当者より
2026年の世界経済は、AI投資の拡大、主要国の金融政策転換、為替変動など複数の要因が複雑に絡み合う局面を迎えています。
熊野英生さんが最新データと市場の現場感覚をもとに、株式・金利・為替の動きを読み解き、企業が次に備えるべき視点を提示します。
経営判断やリスク管理に直結する“未来を読む力”が得られる内容です。
●講演実績
●オンライン講演記事
【講演テーマ一覧】
1.2026年の世界経済・金融政策動向
2.今後の消費動向と経済の見通し
※熊野英生さん印刷用プロフィール資料
(制作:リンクアップビズ)
(視聴者ご感想)
・世界経済の潮流を「AI投資」「金利転換」「為替要因」で整理してくれたので、経営判断に直結する視点が得られた。
特にAIブームの持続性をどう読むかの解説が印象的だった。
・マーケットの“今の関心”を現場感覚で語ってくれた点が非常にリアル。
トランプ関税よりもAIが主役という話は、ニュースだけでは分からない深さがあった。
・金利/インフレ/為替の関係を体系的に説明してくれたことで、資金調達の見直しに役立つ示唆が得られた。
・ AI投資や金利転換など、世界経済の潮流を整理してもらい、自社の中期戦略を見直すきっかけになった。
数字だけでなく“市場心理”を読み解く視点が印象的だった。
・為替/金利/インフレの関係を具体的に示してくれたことで、財務・経営企画部門のリスク対応に直結する内容だった。
理論と実務の橋渡しが見事。
・AIブームの持続性や政策転換のタイミングなど、経営会議で議論すべきテーマが整理された。
特に“次に来る潮流”を見極める視点が有益だった。


