【講演企画担当者が知っておくべきこと】vol.254

アサーティブコミュニケーション

組合活動でも企業研修でも、いま最も求められているのは「言いたいことを伝えつつ、関係を壊さない」コミュニケーション力です。

心理学・対人支援・組織開発の第一線で活躍する講師を厳選し、アサーティブの本質を“現場で使えるスキル”として伝えます。相談対応、意見調整、上司・部下との対話、会社との交渉など、組合役員・管理職・若手まで幅広く効く内容が揃っており、職場の心理的安全性向上やトラブル予防にも直結。

・・・単なる「話し方」ではなく、相手を尊重しながら自分の意見を届ける力を育て、組織の風通しと信頼関係を強化します。参加者の行動が変わる研修を実現する、最適な講師ラインナップをご提案します。

組合活動にも業務にも活かせるアサーティブコミュニケーション 〜立場を超えて“伝える・聴く”力を磨く実践研修〜』(津田典子さん

・DESC法を使うと、感情的にならずに意見を伝えられることがわかりました。会社との折衝や、役員同士の意見調整にもすぐ使えます。 

・組合活動が“コミュニケーション力の実践の場”だと気づけたのが大きい。多様な価値観の人と関わる組合活動は、アサーティブを鍛える絶好の場だという話が印象的でした。役員としての成長にもつながると感じました。 

・理論と感情をセットで伝えると、相手の反応が変わることを体験できたのが良かったです。ワークで実際にやってみると、ただ事実を伝えるだけでは相手は動かないことがよくわかりました。感情を落ち着いて言語化する大切さを学びました。 

従業員にスッキリと伝える・伝わる 〜アサーティブコミュニケーションの基本』(桐生純子さん

・意見を言えなかった理由が“自分の性格”ではなく、職場の空気にもあると知り、気持ちが楽になりました。

・上司の反応を気にして黙っていたことに気づきました。今日から少しずつ発言してみようと思えました。

・否定されない聴き方を教えてもらい、後輩との関わりにも活かせそうです。部下が意見を言わないのは“意欲がないから”ではなく、私の受け止め方に原因があると気づきました。

より良い人間関係で、チーム力が高まる 〜アサーティブコミュニケーション〜』(山田敏子さん

・参加の組合員全員、納得して終始聞き入っていました。 実践的でそのまま生かせる良い内容でした。

・自分の発信スタイルが分かり、コミュニケーションに必要な考え方が学べてためになりました。

・グループでのワークもあり、和気あいあいと楽しく、1時間半が短く感じました。 

・リーダーとしての信頼関係の築き方や、具体的な傾聴スキルが学べて、大変ためになりました。

職場のメンタルヘルス 〜アサーティブ・コミュニケーション〜』(福島清誠さん

・相談対応の場面で“聞く・受け止める・伝える”の順番が腹落ちした。感情的になりやすい組合相談でも、相手を尊重しながら本音を引き出す方法が明確になった。

・アサーティブは理論ではなく“技術”だと実感した。ロールプレイが多く、職場に戻ってすぐ使える表現が身についた。

・会社との交渉で感情を抑えつつ、言うべきことを言える自信がついた。対立を避けながら主張するフレーズが具体的で、交渉力の底上げにつながる。

アサーティブコミュニケーション 〜相手に伝わるコミュニケーション力の向上〜』(渡辺陽子さん

・相手を尊重しながら言うべきことを伝える“言い換えの型”が非常に実践的だった。 感情的になりやすい場面でも、冷静に話せるフレーズが身についた。

・組合相談で相手の本音を引き出す“聴き方”が明確になった。ただ聞くのではなく、安心して話してもらうための姿勢が理解できた。

・上司、部下とのコミュニケーションが楽になった。指摘や依頼を“攻撃的にも遠慮しすぎにもならない”形で伝えるコツが役立つ。

・・・いかがでしょうか?リアル/オンライン講演事業に取り組まれる執行部さんのご参考になれば、幸いです。