〜定着率を上げる対話マネジメント〜


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桐生純子(きりゅうじゅんこ)コミュニケーションクリエーター / 組織内コミュニケーションコンサルタント/株式会社プレシャスK代表取締役
想定する視聴者(Suppose Audience)
●企業 管理職・リーダー職の方々(課長、部長など)
●労働組合 組合役員の方々(職場委員、分会長、職場代表・・・など代議員の皆さん)
●企業経営者、人事部・総務部ご担当の方々
内容
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なぜ「相談できない職場」で離職が起きるのか
・辞める理由の多くは「人間関係」「孤立感」「相談できない雰囲気」
・若手/中堅/ベテランで“相談のハードル”が違う
・離職は“最後の出来事”ではなく、相談できなかった積み重ねの結果
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相談を妨げる“職場の空気”の正体
・上司の言動が無意識に相談を封じている
・「聞いてもらえない経験」が相談意欲を奪う
・世代/価値観の違いが“相談のズレ”を生む
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定着率を上げる“対話マネジメント”とは
・“指示・管理”ではなく、“対話による関係づくり”が離職を防ぐ
・対話マネジメントの3本柱
1.聴く力(傾聴) 2. 承認(認める・気づく) 3.対話(双方向)
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相談される上司・相談されない上司の違い
・相談される上司
表情が柔らかい/話を最後まで聞く/否定せず、まず受け止める
・相談されない上司
常に忙しそう/結論を急ぐ/話を途中で遮る
・ 相談される上司は“特別なスキル”ではなく、日常の小さな態度の積み重ね
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離職を防ぐ“声かけ”と“関わり方”の実践
担当者より
離職の本質的な原因は“相談できない職場風土”にある。
対話を軸にしたマネジメントが、定着率・エンゲージメントを劇的に変える。
桐生さんは心理学・コミュニケーション理論・豊富な現場事例を組み合わせ、
“気づき → 行動変容”を促す参加型スタイルで進めます。
●講演実績
※各地方銀行従業員組合、製薬系労組、エネルギー系労組、電力系労組、精密機械系労組、電機メーカー系労組、
自動車販売系労組、自動車製造労連、損保労連など労組実績多数。
※組合活動のことはご存じでしたが、当社にて労組セミナーを受講していただき、
労組マーケットレクチャーを聴いて頂いた上で、 組合向けコンテンツを共同作成いたしました。
50組合以上の講演実績あり。
※オンライン経験も豊富です。
※youtubeチャンネル 塾ちょーの部屋vol.7
※桐生純子さん印刷用プロフィール資料
(制作:リンクアップビズ)
●オンライン講演記事
【講演テーマ一覧】
1.メンタルヘルス・ラインケア 〜職場の元気を創る技術 〜
2.あなたが活きるコミュニケーション 〜職場で活かす人間関係の作り方〜
3.ワンチームになるためのチームビルディング 〜チームワークとリーダーシップの『勘所』を理解する〜
4.自ら考え行動できるフォロワーシップの磨き方 〜上司とうまくコミュニケーションを取るには?〜
5.女性組合員のためのキャリアと時間の使い方 〜より良い生き方の工夫〜
6.組織におけるストレス対策 〜新しい心の習慣レジリエンス〜
7.人の心を動かす働き方 ~今、求められる“心が働くスタッフ”の育て方~
8.安心・安全・魅力ある職場を作るためのコミュニケーション
9.相談できない職場で離職は起きる ~定着率を上げる対話マネジメント~

10.折れない心を作るレジリエンス研修 ~逆境を力に変えるマインドセット~
11.「ハラスメント」を恐れて指導をためらう管理職へ
12.意見が出る職場の心理設計 ~ 「ボタンの掛け違い」を解消する対話のルール~
(視聴者ご感想)
・人柄、研修内容、進め方など話しの中にスーッと入っていける方で楽しく研修をうけることが出来ました。
・受講生からの事前の質問や要望なども盛り込んでいただき大変充実した内容で私自身も大変勉強になりました。
だだスキルを身につけるというのではなく、心がともなったコミュニケーションこそが大切という内容については心から共感できました。
・講義内容もさることながら、グループワークも取り入れられており、受講者を飽きさせない工夫があって良かった。
・参加者のアンケートを見ても、好評でした。人間関係作りのポイントや、メンタルダウンの早期発見など、
ワーク中心でとても理解しやすい内容でした。滞りなく話を進み、感謝いたしております。ありがとうございました。
・大変好評でした。ワーク中心でしたので、理解しやすくアッという間の時間で、
今後の業務に役立てるという声が多かったです。ありがとうございました!
・接遇は“技術”よりもまず心の姿勢だと気づかされました。
患者さま・利用者さまの不安に寄り添うために、表情や声のトーンを整える大切さを実感しました。
・最初の5分で信頼が決まるという話が印象的でした。
忙しい中でも“安心を届けるひと言”を意識しようと思えました。明日からすぐに使えます。
・スタッフ同士のコミュニケーションが接遇の質につながると理解できた。
連携ミスを防ぐための“伝え方の工夫”がとても参考になりました。
・接遇をやらされ仕事ではなく、自分の価値を高める行動だと前向きに捉えられた。
講演後、職場の雰囲気が変わる理由がよくわかります。
・具体例が多く、医療・介護の現場に置き換えやすかった。
高齢者対応や家族への声かけなど、現場の悩みに直結する内容でした。
・普段の“言ったつもり”が事故につながると気づきました。明日から確認のひと言を必ず入れます。
・注意するときの言い方を変えるだけで、相手の受け取り方が全然違うとわかりました。実践してみたいです。
・ワークで“伝わらない体験”をしたのが衝撃でした。自分も同じことをしていたと思います。
・先輩に質問しづらい理由が“自分の問題”ではなく、職場の雰囲気にもあると知って安心しました。
・声をかけてもらえるだけで働きやすさが変わると実感しました。自分も後輩にそうしたいです。
・長年の経験があるからこそ、若い人に伝わっていないことがあると気づきました。伝え方を見直します。
・怒らずに注意する方法が具体的で、すぐ使える内容でした。現場の雰囲気づくりに役立ちます。
・安全はルールよりも“関係性”で決まるという言葉が刺さりました。職場の空気づくりを見直します。
・コミュニケーションの質が離職にも影響するという話は非常に納得感がありました。
・相談しづらさの正体が“自分の性格”ではなく、職場の空気にもあると知って救われました。話してみようと思えました。
・上司の“忙しそうな雰囲気”が相談を止めていたと気づきました。自分も後輩に同じことをしていたかもしれません。
・ストレスの原因は“出来事”ではなく“受け止め方”と知り、気持ちが軽くなりました。明日から考え方を変えてみます。
・完璧主義が自分を苦しめていたと気づきました。小さな成功を積むという話が心に残りました。
落ち込んだ時の立ち直り方が具体的で、すぐ実践できそうです。
・部下のメンタルを支えるために、まず自分の心の整え方が必要だと実感しました。
・感情のコントロールや思考の切り替えなど、管理職にも必須のスキルだと感じました。
・レジリエンスは“根性論”ではなく、技術として学べるとわかり、非常に納得感がありました。
・意見を言えなかった理由が“自分の性格”ではなく、職場の空気にもあると知り、気持ちが楽になりました。
・上司の反応を気にして黙っていたことに気づきました。今日から少しずつ発言してみようと思えました。
・否定されない聴き方を教えてもらい、後輩との関わりにも活かせそうです。
・部下が意見を言わないのは“意欲がないから”ではなく、私の受け止め方に原因があると気づきました。
・まず受け止める、否定から入らないなど、具体的な対話のルールが非常に実践的でした。
・会議の設計を変えるだけで発言量が増えるという話が印象的で、すぐ試したくなりました。


