【オンライン版】 エンプロイアブビリティ       
〜社内・社外で引っ張りだこ人材になるために〜
林 恭弘(はやしやすひろ)
林 恭弘(はやしやすひろ)
ビジネス心理コンサルティング株式会社 代表取締役

想定する視聴者(Suppose Audience)

●企業 若手~中堅従業員の方々

●労働組合 若手~中堅組合員の方々

講師からのメッセージ

エンプロイアビリティとは、雇用する(エンプロイ)と能力(アビリティ)を組み合わせた言葉で、働く人が企業などの組織に雇われる(または雇われ続ける)ための能力やその可能性のことを指します。イノベーションの進展やグローバル化など、経営・雇用環境が激変している時代において、働く人が生き抜いていくために必要なエンプロイアビリティ(組織に雇用される能力を中心とした可能性)について、具体的事例を挙げながらお話し致します。

■期待される効果
それぞれの能力を高めていくことで、企業から雇用されるために必要となる自分の市場価値を向上することが可能になる
それぞれの能力を高めることで社会の多様な変化にも順応でき、必要に応じて異動などをスムーズに進めるためにも役立てられる

内容

01
コロナ禍で社会全体でパラダイムシフトが起こっている
02
エンプロイアビリティの要素

・仕事や職業への適性、仕事を探すスキル、新しい知識を学習する能力
・新しい困難な環境にも適応していく能力(レジリエンス)
・仕事に取り組むモチベーション、(企業や仕事を)移動したいという意欲、
 今後自分のキャリアをどのように設計していくかというキャリアマネジメント
・必要な行動を実行できる自信や人間性

03
事例

・航空業界
・東京ディズニーランド
          ほか

04
内的エンプロイアビリティ

・現在の組織で周囲から評価されて、雇用され続ける能力

05
エンプロイアビリティ向上における組織の役割

担当者より

 

エンプロイアビリティ(Employability)とは、「従業員がもつ雇用され得る能力」のことです。

エンプロイアビリティが注目される背景には、働き方や雇用の多様化、キャリアの複線化といった、社会の変遷があり、

ここに新型コロナウイルス(COVID-19)の流行が及ぼす経済や雇用への影響が加わり、

企業の存続や解雇の問題が現実味を帯びて顕在化したことで、「企業に雇用され得る自身の労働市場価値」への意識が高まっています。

 

 

※youtubeチャンネル 塾ちょーの部屋vol.17

 

 

●講演実績

全トヨタ労働組合連合会、大阪ガス労働組合、オムロン労働組合、関西百貨店労働組合、コニカミノルタ労働組合、パナソニック労働組合半導体支部、

日本メナード、 ポーラ化粧品、モルトベーネ、千趣会、東京都民銀行、西日本シティ銀行、愛知銀行、京都銀行、青森銀行、近畿大阪銀行、南都銀行、

秋田銀行、千葉興業銀行など講演実績多数あり。(※敬称略)

 

●労組実績・オンライン経験は多数あります。

 

●オンライン講演記事

【オペレーション日記】vol.48  ~林 恭弘さん~

 

【講演企画担当者が知っておくべきこと】vol.54

 

【講演企画担当者が知っておくべきこと】vol.51

 

 

※林 恭弘さん印刷用プロフィール資料

 (制作:リンクアップビズ) 

 https://onl.tw/V71xc8j

 

 

講演テーマ一覧】 

1.信頼感・安心感のある厳しくも温かい組織づくりのために ~真のコミュニケーションを身につける~

【オンライン版】 信頼感・安心感のある厳しくも温かい組織づくりのために

 

2.モチベーション・マネジメント ~自分のモチベーションをコントロールする方法~

【オンライン版】 モチベーション・マネジメント

 

3.いい男(夫)は女(妻)がつくる。いい女(妻)は男(夫)がつくる       
 ~豊かなパートナーシップを築く心理学~

【オンライン版】 いい男(夫)は女(妻)がつくる。いい女(妻)は男(夫)がつくる       

 

4.エンプロイアブビリティ ~社内・社外で引っ張りだこ人材になるために~

 

 

視聴者ご感想

・受講者69名に対してのアンケート平均点数を記載しました。  

 コミュニケーションについては、5年目行員を対象としたことで非常に関心の高い内容であり、充実したセミナーでした。

・若手行員を対象としたことで意識醸成につながるセミナー内容であり充実した講演でした。

・過去を含め3度目の講演をいただきましたが、講師の話し方・伝え方なども満足いくもので、他単組に対しても推薦させていただきます。

・大変良かった!参考になった!メンタルヘルスの理論だけでなく、具体的事例が多かったので理解しやすかったし、  

 具体的にどうコミュニケーションをとっていけばいいのか?という部分まで踏み込んで頂いたので良かった。