【講演企画担当者が知っておくべきこと】vol.54

離職率を高めないために

従業員の定着率を良くするには『仕事のやりがい』を高めることが重要です!

企業の永続には、経営的視点を持ち、確実に成果を生み出す人材の存在がが欠かせません。そのような人材の育成には、継続的に成果を出している人の行動特性(コンピテンシー)を明確にして、評価の指針とすることが効果的です。

このセミナーでは、従業員一人ひとりが仕事にやりがいを感じながら成長することに焦点を当てています。従業員の成長促進と評価を同時に行なう手法を分かりやすくお伝えします。

前川由希子(まえかわゆきこ)さん

「いつもの仕事」を「やりがい・働きがいのある仕事」へ! 〜幸福度を高めるジョブ・クラフティング研修〜

ジョブ・クラフティングは、やらされ感のある仕事を「仕事の捉え方」「仕事のやり方」「人との関わり方」の3つで捉えなおすことにより、
やりがいのある仕事に変えるアプローチです。

研修では、自分の仕事をこの3つの枠組みで考え、再定義することにより、仕事の取組み姿勢をより前向きにすることを目指します。
仕事のやり方の創意工夫・改善案の検討を通じて働く個人の主体性を引き出し、組織全体のパフォーマンスを向上します。

林 恭弘(はやしやすひろ)さん

エンプロイアブビリティ  〜社内・社外で引っ張りだこ人材になるために〜

エンプロイアビリティとは、雇用する(エンプロイ)と能力(アビリティ)を組み合わせた言葉で、働く人が企業などの組織に雇われる(または雇われ続ける)ための能力やその可能性のことを指します。イノベーションの進展やグローバル化など、経営・雇用環境が激変している時代において、働く人が生き抜いていくために必要なエンプロイアビリティ(組織に雇用される能力を中心とした可能性)について、具体的事例を挙げながらお話し致します。

さわらぎ寛子さん

未来につながるモチベーションUP術

一時的にやる気をアップするモチベーションではなく、自分自身の武器を見つけ、それを言語化することで、キャリアの見通しを立て、今やっている仕事が自分の将来にどう役立つのかを明確化する。

それによって、指示を待つのではなく、自発的に動く意識を持てるようになります。

伊庭正康(いばまさやす)さん

モチベーションアップセミナー 〜自分自身の持ち味(らしさ)を活かしたキャリアの在り方を考える〜

1人1人に「それぞれのプロフェッショナル」があります。 プロフェッショナルとして活躍する人材に共通する要素は、持ち味を活かしている点にあると言えます。 持ち味を活かすために“仕事の捉え方「3段階」”で、託された仕事を「プレイ」の発想で捉えてみたり、 GRIT度チェック、持ち味を活かす「Will-Can-Mustの法則」を用いて、 プロ人材の“1stステップ”として、自らの「持ち味(らしさ)」の活用法を学んでください。

梶浦正典(かじうらまさのり)さん

イキイキ仕事に取り組むためのモチベーションアップ術
〜働くことに夢と誇りとやりがいを持つために~

ユニオンショップ制度下、「よくわからず組合員」になったはいいが、労働組合っていったい何をするところで、どんな役にたっているのかについて、なかなかイメージできない若手組合員が多くなっていると聞きます。

組合役員も「従来型の労働組合の意義と役割」について明確に語ることが難しくなっている現実があります。

そういう状況の中、労働組合の活動目的が共有されず、「あきらめ感」「組合離れ」といった問題が深刻になってきています。梶浦さんの中央執行委員長としての経験談話を基に、組合員としての「小さな誇り」を持つことができる内容となっております。

・・・いかがでしょうか?オンライン講演事業に取り組まれる執行部さんのご参考になれば、幸いです。