投稿者: キミショウ

【講師著書から読み解くビジネスの真髄】127

-“言い方”を変えるだけで- 人から何かを頼まれる時、「やっておいてください」より、「助かります、ありがたいです”」の方が、気持ちよく動けるような気がしませんか? ・・・言葉を変えるだけで印象が変わります、そう「同じ内容でも“言い方”を変えるだけで、人間関係も相手の行動も大きく変わる」 のです。 元… 続きを読む 【講師著書から読み解くビジネスの真髄】127

【講演企画担当者が知っておくべきこと】vol.247

-自走・自立・自律- 組織や個人が変化の激しい時代を生き抜くためには、「自走」「自立」「自律」の力が欠かせません。これらを軸に講演を行う講師は、主体性を引き出す実践的メソッドや、行動変容を促す具体的なステップをわかりやすく伝えます。 管理職研修から若手育成、組織改革まで幅広く対応し、受講者が自ら考え… 続きを読む 【講演企画担当者が知っておくべきこと】vol.247

【オペレーション日記】vol.244 ~髙木菜那さん~

-労働組合における集客事業について- 改めてになりますが、労働組合は従業員(組合員)がより良い労働環境を求めて団結し、必要に応じて企業と交渉するための団体です。個人では対応が難しい課題を集団で解決し、労働者の権利を守るのが労働組合の意義であり、働く人々が安心して仕事に専念できる環境の構築を目指してい… 続きを読む 【オペレーション日記】vol.244 ~髙木菜那さん~

【講師著書から読み解くビジネスの真髄】126

-心身の調子- 新学期・新年度が始まったこの時期、「なんとなくしんどい」「気持ちが落ち着かない」と感じている方は、実はとても多いそうで、環境が変わる春というのは、良い変化であっても自律神経に負荷がかかり、疲れやすさ・緊張・不安・気分の揺れが出やすい季節だそうです。 しかし、これは“心が弱いから”では… 続きを読む 【講師著書から読み解くビジネスの真髄】126

【講演企画担当者が知っておくべきこと】vol.246

-成果をつくるコミュニケーション- 職場の変化が加速するいま、若手従業員に求められるのは「言われたことをこなす力」ではなく、周囲と協働しながら成果をつくるためのコミュニケーション力です。 上司・先輩との関係づくり、チーム内での情報共有、他部署との連携、オンラインでのやり取りなど、日々の小さな対話の質… 続きを読む 【講演企画担当者が知っておくべきこと】vol.246

【オペレーション日記】vol.243 ~中山 真さん~

ーシングルマコトー 普段はWマコトとして、コンビで講演をされておりますが、今回はイレギュラーで中山真さんのみ、シングルマコトとして某通信関連企業労組さまで講演をして頂きました。 (※余程のことがない限り、コンビでの講演です。) お笑いコンビ「Wマコト」の中山真さんによるソロ講演は、コンビでの「掛け合… 続きを読む 【オペレーション日記】vol.243 ~中山 真さん~

【講師著書から読み解くビジネスの真髄】125

-「老害」?その現実は・・- 「老害」・・・この言葉を聞いて皆さんはどんなイメージを持ちますか?多くの方が“変化を拒む人”や“権威を振りかざす人”を思い浮かべるかもしれません。しかし今、職場で起きているのは、むしろその逆のようで、40〜60代のミドル層は、若手への配慮やコンプライアンス意識の高まりか… 続きを読む 【講師著書から読み解くビジネスの真髄】125

【講演企画担当者が知っておくべきこと】vol.245

-安心して力を発揮できる環境づくり- 職場の価値観が多様化し、働き方が大きく変化する今、組織に求められるのは“誰もが安心して力を発揮できる環境づくり”です。その一方で、意図せぬ言動が相手を傷つけてしまう「グレーゾーンのハラスメント」は年々複雑化し、企業にとって避けて通れない課題となっています。 ハラ… 続きを読む 【講演企画担当者が知っておくべきこと】vol.245

【オペレーション日記】vol.242 ~今泉 清さん~

-今泉清さん講演のスタイルと魅力− スポーツ(ラグビー)の極限状態で培われた経験をビジネスや日常の「勝負所」に落とし込んだ、非常に説得力のある内容です。 何と言っても圧倒的な熱量と誠実さがあり、 早稲田大学やサントリーでの華々しい経歴だけでなく、挫折や苦悩の経験も包み隠さず話すため、聴講者の心に深く… 続きを読む 【オペレーション日記】vol.242 ~今泉 清さん~

【講師著書から読み解くビジネスの真髄】124

-プロゴルファーのキャデイ- ゴルフをされている方ならご存知かも知れませんが、一般的にプロゴルファーのキャディ(プロキャディ)という職業にはどういうイメージがありますか?・・・「クラブを運ぶ人・雑務をこなす人」「プロの後ろを歩くサポート役」といったイメージでしょうか? ・・・しかし実際は、進藤大介さ… 続きを読む 【講師著書から読み解くビジネスの真髄】124

3/【新着】講演コンテンツ・アジェンダ集❷

リンクアップビズ㈱では、幅広い人脈を活かし、定期的に講師陣と連絡を取り、新しい切り口・新規講演コンテンツを開発しております。 随時更新していきますので、是非ご活用いただければ幸いでございます。 『「準備力」 〜栄光を掴み取るまでの挑戦と勇気〜』(角田夏実さん) 『逆境を力に変えるメンタル術 〜折れな… 続きを読む 3/【新着】講演コンテンツ・アジェンダ集❷

3/【新着】講演コンテンツ・アジェンダ集❶

リンクアップビズ㈱では、幅広い人脈を活かし、定期的に講師陣と連絡を取り、新しい切り口・新規講演コンテンツを開発しております。 随時更新していきますので、是非ご活用いただければ幸いでございます。 『メジャーリーグ流の組織活性化と人材育成術 〜強い組織をつくる極意〜』(鈴木陽吾さん) 『国際化社会で働く… 続きを読む 3/【新着】講演コンテンツ・アジェンダ集❶

【オペレーション日記】vol.241 ~須田慎一郎さん~

-政治・経済の知識- ビジネスパーソンとして、そして組合員を守るリーダーとして、なぜ政治・経済の知識が武器になるのか?それは単なる「教養」ではなく、「実利(自分たちの生活と権利)」に直結するからです。 経営陣は、常に世界情勢や政府の動向(経済安保や増税、補助金など)を見て経営判断をしています。&nb… 続きを読む 【オペレーション日記】vol.241 ~須田慎一郎さん~

【講師著書から読み解くビジネスの真髄】123

-男の子の子育て- 男の子の子育てが大変と感じられやすいのは、「動きが多くじっとしていられない」、「注意が散りやすい」、「感情を言葉で表すのが苦手」といった特性があると言われております。 競争心が強く負けると崩れやすいなど、感情の起伏も大きめで、こうした発達特性が重なることで、日常の関わりに手がかか… 続きを読む 【講師著書から読み解くビジネスの真髄】123

【講演企画担当者が知っておくべきこと】vol.244

-患者さま・利用者さまに選ばれる職場づくり- 医療機関や福祉施設では、接遇の質が患者さま・利用者さまの安心感と信頼を大きく左右します。今回は医療・介護の現場を熟知し、スタッフの行動変容につながると高く評価されている講師陣をご紹介します。 表情・声かけ・姿勢といった基本動作から、配慮を要する方へのコミ… 続きを読む 【講演企画担当者が知っておくべきこと】vol.244

【オペレーション日記】vol.240 ~佐藤 浩さん~

-安全な職場を築くために- 株式会社BESTSの代表取締役であり、メンタルトレーナーとして活躍する佐藤浩さんによる安全大会講演は、脳科学の理論を現場の安全管理に応用した、非常に実践的な内容です。  建設現場や製造現場など、「一瞬の不注意が命取りになる」環境において、いかに「脳の隙」をなくす… 続きを読む 【オペレーション日記】vol.240 ~佐藤 浩さん~

【講師著書から読み解くビジネスの真髄】122

-市橋有里さん- 市橋有里さんと言えば、1999年世界陸上セビリア大会で銀メダルを獲得した日本女子マラソン界を代表するランナーです。世界大会のマラソン種目では史上最年少のメダリストとして注目され、翌年のシドニー五輪にも出場しました。 引退後はランニングアドバイザーとして活動し、初心者でも無理なく続け… 続きを読む 【講師著書から読み解くビジネスの真髄】122

【講演企画担当者が知っておくべきこと】vol.243

-イベントMCとは?- イベント業界において『MC』(Master of Ceremonies)は、日本語では「司会者」と呼ばれます。MCはイベントや式典/コンサート/テレビ番組などの進行役として重要な役割を担います。MCの主な仕事はイベント全体の流れを管理し、観客や参加者を楽しませることです。 ・… 続きを読む 【講演企画担当者が知っておくべきこと】vol.243

【オペレーション日記】vol.239 ~川谷潤太さん~

-部内従業員向け講演会②-    某家電メーカさま主催で部内従業員向けの講演で、川谷潤太さんが招かれました。4時間講演で、開催日を開けての2回講演の2回目です。 強い組織づくりの“本質”をスポーツの現場からわかりやすく紐解く内容で、甲子園出場校や全国制覇チームを指導してきた川谷潤太さんは、成果を生む… 続きを読む 【オペレーション日記】vol.239 ~川谷潤太さん~

【講師著書から読み解くビジネスの真髄】121

-フジテレビのお天気キャスター- 天達武史さんといえば “フジテレビのお天気キャスター” というイメージが強く根付いています。長年『とくダネ!』に出演し、番組の顔として親しまれてきた存在です。 天達さんは、多くの気象予報士の中でも「生活者目線で天気を語る力」に優れた存在で、専門的な気象情報を、誰にで… 続きを読む 【講師著書から読み解くビジネスの真髄】121

【講演企画担当者が知っておくべきこと】vol.242

ダイバーシティ(多様性)への対応は、企業や労働組合にとって“選択”ではなく“必須の経営・組織課題”になっています。性別、年齢、国籍、障がい、性的指向・性自認、働き方、ライフステージ──。 職場にはこれまで以上に多様な背景を持つ人が集まり、組織はその違いを活かせるかどうかが競争力を左右する時代に入りま… 続きを読む 【講演企画担当者が知っておくべきこと】vol.242

【オペレーション日記】vol.238 ~宮本亞門さん~

-多様性への課題- 企業では多様性の制度整備が進む一方、現場での理解不足や形骸化が課題として残っています。特に性別や年齢といった表層的な違いには対応できても、価値観・思考スタイル・ライフステージなど深層的な多様性への理解が追いついていません。 深層的ダイバーシティを理解する教育、心理的安全性を高める… 続きを読む 【オペレーション日記】vol.238 ~宮本亞門さん~

【講師著書から読み解くビジネスの真髄】120

-AI・DX時代の課題- AI・DX時代のビジネスマンが直面している課題は、技術そのものよりも「変化のスピードに人と組織が追いつけないこと」です。特に、生成AIの普及により、必要とされるスキル要件が急速に変化している点が大きな特徴だと言われております。 松田雄馬さん著書『DX格差 AIに仕事を奪われ… 続きを読む 【講師著書から読み解くビジネスの真髄】120

【講演企画担当者が知っておくべきこと】vol.241

-子育て・育児をめぐる課題について- 働き方が大きく変化するいま、子育て・育児をめぐる課題は、企業や労働組合にとって“個人の問題”ではなく、組織の持続性を左右する重要テーマになっています。共働き世帯の増加、育児とキャリアの両立、男性育休の拡大、育児期のメンタルヘルス、職場の理解不足──。 現場では、… 続きを読む 【講演企画担当者が知っておくべきこと】vol.241