投稿者: キミショウ

【オペレーション日記】vol.270 正嶋松場さん

-分会委員向けセミナー- 労働組合における分会委員は、職場単位で組合員の声を集め、組合本部や執行部に伝え、日常的な活動を担う「現場代表者」です。組合の方針を職場に浸透させると同時に、職場の課題を組合全体に反映させる役割を持ちます。 今回、お客さまのご意向として、「組合役員として1年目から2年目といっ… 続きを読む 【オペレーション日記】vol.270 正嶋松場さん

【講師著書から読み解くビジネスの真髄】150

-現代のビジネスにおける「リーダー」の課題- 現代のビジネス環境で「リーダー」に求められる役割は急速に変化しています。市場の不確実性、価値観の多様化、働き方の選択肢拡大により、従来の“指示型リーダー”では組織が動かなくなってきました。 特に若手を中心に「納得感」「心理的安全性」「成長実感」を重視する… 続きを読む 【講師著書から読み解くビジネスの真髄】150

【講演企画担当者が知っておくべきこと】vol.266

-安心して力を発揮できる環境づくり- 職場の価値観が多様化し、働き方が大きく変化する今、組織に求められるのは“誰もが安心して力を発揮できる環境づくり”です。その一方で、意図せぬ言動が相手を傷つけてしまう「グレーゾーンのハラスメント」は年々複雑化し、企業にとって避けて通れない課題となっています。&nb… 続きを読む 【講演企画担当者が知っておくべきこと】vol.266

【オペレーション日記】vol.269 木村好珠さん

-ストレス過多な時代- 現代のビジネスマンを取り巻く環境は、テクノロジーの進化や市場の急激な変化に伴い、かつてないほどのスピードと複雑さを増しています。成果を求められるプレッシャーや人間関係の悩みなど、日々の業務には多くのストレス要因が潜んでいます。こうした慢性的なストレスは、単なる一時的な疲労にと… 続きを読む 【オペレーション日記】vol.269 木村好珠さん

【講師著書から読み解くビジネスの真髄】149

-成果に直結する営業- 我々ビジネスパーソンは、日々多くの課題と向き合いながら成果を求められています。顧客の期待は高まり、競合は増え、情報は溢れ、時間は限られる・・・そんな環境では、ただ説明するだけの営業では価値を示しきれず、比較される立場に追い込まれがちです。 更に顧客自身が課題を明確に言語化でき… 続きを読む 【講師著書から読み解くビジネスの真髄】149

【講演企画担当者が知っておくべきこと】vol.265

対話は「言葉を交わす行為」ではなく、相手の意図・背景を汲み取りながら共通理解をつくる“協働プロセス”です。単なる会話が情報交換に留まるのに対し、対話は価値観の共有や関係構築を目的とし、双方が納得できる結論へ向けて思考を深めます。 ビジネスパーソンやリーダーに対話力が求められるのは、組織の課題を正しく… 続きを読む 【講演企画担当者が知っておくべきこと】vol.265

【オペレーション日記】vol.268 林家笑丸さん

-参加率向上と“気軽に学べる防犯講演”- 組合として、参加率向上が課題であり、土曜開催では人が集まりにくかったため、お昼休憩の時間帯に“まず参加してもらえる”内容が求められ、かつ勉強色が強く敷居が高くない内容ということで、 林家笑丸さんの詐欺防止講演は、笑いと実例で誰でも興味を持ちやすく、オンライン… 続きを読む 【オペレーション日記】vol.268 林家笑丸さん

【講師著書から読み解くビジネスの真髄】148

ー空気を読むー 皆さんは空気を読めますか?我々は日常の会話や職場の場面で、無意識のうちに周囲の雰囲気に合わせて行動しています。『新版 空気を読む脳』は、その“空気”がどのように私たちの判断や人間関係を左右しているのかを脳科学から解き明かす一冊です。空気に流されるのではなく、上手に使いこなすためのヒン… 続きを読む 【講師著書から読み解くビジネスの真髄】148

【講演企画担当者が知っておくべきこと】vol.264

変化の激しい時代、若手・中堅層には“自らキャリアを描き、行動できる力”が求められています。値観の棚卸し、強みの発掘、キャリア選択肢の広げ方、3年後のありたい姿の描き方など、実践的なメソッドを提供する講師陣を厳選して紹介します。 各講師が独自の切り口でキャリア形成を支援。若手の主体性を引き出したい企業… 続きを読む 【講演企画担当者が知っておくべきこと】vol.264

【オペレーション日記】vol.267 笠井信輔さん

-足し算で生きる〜がんステージ4からの生還〜- ご自身の壮絶ながん闘病体験をもとに、「命」「家族」「人とのつながり」「生き方」を深く考えさせてくれる笠井信輔さんの大人気プログラムです。 重いテーマでありながらも、元フジテレビアナウンサーならではの高い話術とユーモアを交えて語られ、会場からは「笑いと涙… 続きを読む 【オペレーション日記】vol.267 笠井信輔さん

【講師著書から読み解くビジネスの真髄】147

-子どもを呪う言葉・救う言葉- 「子どもを呪う言葉・救う言葉」ということで、我々大人が日々何気なく使っている言葉が、子どもの心にどれほど大きな影響を与えているのかを改めて考えさせられます。 例えば、叱るつもりが傷つける言葉になってしまうこともあれば、励ますつもりがプレッシャーになることもあります・・… 続きを読む 【講師著書から読み解くビジネスの真髄】147

9/【新着】講演コンテンツ・アジェンダ集

リンクアップビズ㈱では、幅広い人脈を活かし、定期的に講師陣と連絡を取り、新しい切り口・新規講演コンテンツを開発しております。 随時更新していきますので、是非ご活用いただければ幸いでございます。 『日本経済の現状と展望 〜物価・賃上げ・金融政策の行方を読む〜』(馬渕磨理子さん) 『AI 時代の⽇本のも… 続きを読む 9/【新着】講演コンテンツ・アジェンダ集

【講演企画担当者が知っておくべきこと】vol.263

-安全は“知る”から“備える”へ ──職場と家庭を守る実践的リスクマネジメント- 皆さまの職場やご家庭では、万が一の備えができていますか? 地震・火災・感染症・犯罪・労働災害…。 私たちの暮らしや働く現場には、さまざまなリスクが潜んでいます。こうしたリスクに対して「知っている」だけでなく、「行動でき… 続きを読む 【講演企画担当者が知っておくべきこと】vol.263

【オペレーション日記】vol.266 髙木菜那さん

-「定期大会」記念講演会- 今回、某金融機関労組さまの「定期大会」記念講演会でした。 定期大会とは、労働組合における最高決議機関です。 毎年初夏~秋ごろにかけて各組合で開催され、過去1年間の活動や予算に関する審議と 次の1年間の活動方針や予算案、労働協約の改廃についての決議が行われます。 大会後の記… 続きを読む 【オペレーション日記】vol.266 髙木菜那さん

【講師著書から読み解くビジネスの真髄】146

-どん底から見えた“生きる力”──足し算で生きることの意味- 同著は、元フジテレビアナウンサー笠井信輔さんがステージ4悪性リンパ腫を発症し、治療・入院・コロナ禍の孤独を経て寛解に至るまでの過程を記した実体験の記録です。 フリー転身直後の突然の告知、過酷な抗がん剤治療、副作用との闘い、家族や医療者の支… 続きを読む 【講師著書から読み解くビジネスの真髄】146

【講師著書から読み解くビジネスの真髄】145

-挫折を乗り越えない?- 皆さん、人生で一度は挫折されたことがあるかと思います。その瞬間、私たちは自信を失い、未来が見えなくなることもあります。しかし挫折は終わりではなく、立ち止まりながら自分を見つめ直す大切な機会でもあります。 花木裕介さん著書『挫折学入門 ~挫折は乗り越えなくてもいい~』では、挫… 続きを読む 【講師著書から読み解くビジネスの真髄】145

【講演企画担当者が知っておくべきこと】vol.262

-若手の評価力を底上げする“被考課者育成”セミナー- 若手従業員が評価面談で直面しがちな「伝え方」「相談の仕方」「成果の示し方」を、実践的に身につけられるラインナップです。 “伝える力”を体系的に学べる構成で、面談の納得度を高めたり、評価される側として必須のスキルを具体的に解説し、若手の不安を軽減し… 続きを読む 【講演企画担当者が知っておくべきこと】vol.262

【オペレーション日記】vol.265 吉田沙保里さん

ー挑戦の本質に触れる、背中を押す言葉ー “霊長類最強”の異名を持つ吉田沙保里さん。吉田沙保里さんといえば、オリンピック3連覇・世界大会16連覇という前人未到の記録を打ち立てた、日本が誇るトップアスリートです。その圧倒的な強さの裏にある日々の挑戦、努力、そして折れない心・・・。 某地方銀行従組さま主催… 続きを読む 【オペレーション日記】vol.265 吉田沙保里さん

【講師著書から読み解くビジネスの真髄】144

-成果に直結する営業とは?- 我々は日々仕事をしていく中で、単に業務をこなすだけでは成果は積み上がりません。 顧客が本当に求めている価値を捉え、課題を先回りして提示し、行動につながる提案へと落とし込む“意図ある働き方”が必要になります。 情報を集め、仮説を立て、対話を通じて検証し、最適解へ導くプロセ… 続きを読む 【講師著書から読み解くビジネスの真髄】144

【講演企画担当者が知っておくべきこと】vol.261

-成果を生むために- 成果を生むためには、個人の努力だけでなく、思考のクセ、行動の選択、周囲との関わり方、そして組織の仕組みづくりが欠かせません。ビジネス・スポーツ・教育・メンタル・組織開発など多様な分野で成果を上げてきた講師が、「成果が出る人の行動習慣」「折れない心のつくり方」「継続できる仕組み」… 続きを読む 【講演企画担当者が知っておくべきこと】vol.261

【オペレーション日記】vol.264 Wマコトさん

-新入組合員にとっての組合とは?- 新人組合員にとって、組合に加入したばかりの頃は「組合ってどんなことをしているのか?」、「具体的にどういった場面で頼れるのか?」といった疑問を抱えることが多いものです。  そんな中で、研修やセミナーは組合の役割やサポート内容を理解するための貴重な機会となり… 続きを読む 【オペレーション日記】vol.264 Wマコトさん

【講師著書から読み解くビジネスの真髄】143

-サッカーボールがつないだ希望の旅路- 北中米ワールドカップは皆さんの記憶に新しいところかと思いますが、その熱狂の裏側には、各国が積み重ねてきた努力や、選手たちが歩んできた長い道のりがあります。 元日本代表として活躍した北澤豪さんが、JICAサポーターとして20年以上にわたり紛争地帯や貧困地域を訪れ… 続きを読む 【講師著書から読み解くビジネスの真髄】143

【講演企画担当者が知っておくべきこと】vol.260

-今こそ求められる経済の視座- 日本経済は物価上昇、金利政策、国際情勢の変動が重なり、企業の経営判断にこれまで以上の先見性が求められる局面にあります。本ブログでは、こうした時局を的確に読み解き、金融・産業・労働市場までを俯瞰する専門家を「時局/経済」講師として紹介します。春闘や経営戦略の検討に役立つ… 続きを読む 【講演企画担当者が知っておくべきこと】vol.260

【オペレーション日記】vol.263 菅井貴子さん

-北海道の気象を知り尽くす信頼のキャスター- 菅井貴子さんは北海道では知名度が高く、気象キャスターとしての確かな専門性と、報道現場で培われたわかりやすい伝え方に定評があります。テレビ・ラジオで長年気象情報を発信してきた経験に加え、気象予報士・防災士としての視点が融合した解説は、道内の住民や自治体から… 続きを読む 【オペレーション日記】vol.263 菅井貴子さん