【リアル&オンライン版】 相互理解を深めて、合意形成するための対話力向上
〜組織を動かす対話と合意形成の実践スキル〜
岡林温子(おかばやしあつこ)
岡林温子(おかばやしあつこ)
ブライトレーン代表

想定する視聴者(Suppose Audience)

●企業 管理職・リーダー職の方々(課長、部長など)

●企業 営業部門、商品開発部門、マーケティング部門の方々

●労働組合 組合役員の方々(職場委員、分会長、職場代表・・・など代議員の皆さん)

講師からのメッセージ

価値観や立場の異なる相手と協働するために欠かせない「対話力」を体系的に高める講演です。
相手の意図や背景を正しく理解し、思い込みやズレを減らしながら建設的に話し合うための
質問技法・傾聴・論点整理を実践的に学びます。

対立を感情的にせず、共通目的へ向けて議論を整理する“対話の型”が身につくことで、
合意形成がスムーズに進み、職場の協働力やチームの成果向上につながるコミュニケーションを実現します。

■期待される効果
誤解やすれ違いが減り、コミュニケーションが円滑になる
対立が感情的にならず、建設的な話し合いができる
会議や打ち合わせで合意形成が進みやすくなる
チームの協働力が向上し、成果につながる

内容

01
対話がうまくいかない理由を理解する

・誤解/思い込み/立場の違いが生む“ズレ”の正体
・人は「自分の前提」で話すため、対話が噛み合わなくなる
・合意形成が難しくなる典型的なパターン

02
相互理解を深めるための“傾聴力”

・相手の言葉の裏にある「意図」「背景」を読み取る
・感情と事実を分けて聴く方法
・相手が話しやすくなる聴き方(うなずき・要約・承認)

03
対話を前に進める“質問力”

・相手の考えを引き出すオープンクエスチョン
・誤解を減らす確認質問
・対立を整理するための質問
・会議や面談で使える「質問の型」

04
合意形成のプロセスを理解する

・立場ではなく「共通目的」を見つける方法
・論点を整理し、合意の土台をつくる
・対立を建設的な議論に変えるステップ
・合意形成を妨げる“感情の衝突”への対処

担当者より

 

価値観や立場の異なる相手と協働するために欠かせない「対話力」を高める講演です。

相手の意図や背景を正しく理解し、思い込みやズレを減らしながら建設的に話し合うための質問技法・傾聴・論点整理を実践的に習得。

 

 

●講演実績

※地方銀行労働組合、製造業労組、製薬会社労組など講演実績多数あり。 

※直接組合との関わりはありませんでしたが、当社にて労組セミナーを受講していただき、   

 労組マーケットレクチャー を聴いて頂いた上で、組合向けコンテンツを共同作成いたしました。   

※40組合以上の講演実績あり。オンライン経験もございます。    

 

 

●オンライン講演記事

【講演企画担当者が知っておくべきこと】vol.104

 

【講演企画担当者が知っておくべきこと】vol.59

 

 

【講演テーマ一覧】 

1.レジリエンス向上セミナー  〜葛藤を乗り越え、パフォーマンスを高める〜

【リアル&オンライン版】 困難を乗り越え、しなやかなメンタルをつくる 

 

2.上手にストレスマネジメントし 〜元気な職場のコミュニケーションを!〜

【リアル&オンライン版】 自分のモチベーションをうまくマネジメントする 

 

3.被考課者セミナー  〜被考課者として身につけておくべきスキル〜

【リアル&オンライン版】 被考課者セミナー 

 

4.問題解決力向上セミナー  〜コンフリクト・マネジメント 意見対立時の問題解決〜

【リアル&オンライン版】 問題解決力向上セミナー 

 

5.組合役員向け 人を巻き込むリーダシップ  〜人がおのずと動く関わり方とは〜

【リアル&オンライン版】 組合役員向け 人を巻き込むリーダシップ 

 

6.リーダー必須!  〜職場を活性化させるチームビルディングセミナー〜

【リアル&オンライン版】 リーダー必須! 

 

7.対話術セミナー 〜職場討議における対話のあり方とスキルを学ぶ〜

【リアル&オンライン版】 対話術セミナー

 

8.効率的な会議運営するためのファシリテーション 〜質問を上手に使って会議を進めよう!〜

【リアル&オンライン版】 効率的な会議運営するためのファシリテーション

 

9.納得のための説明術 〜“わかってもらえる” 説明力を身につけよう〜

【リアル&オンライン版】 納得のための説明術

 

10.相互理解を深めて、合意形成するための対話力向上

【リアル&オンライン版】 相互理解を深めて、合意形成するための対話力向上

 

 

※岡林温子さん印刷用プロフィール資料

 (制作:リンクアップビズ)  

  https://adobe.ly/3P1Xwyy

 

 

(視聴者ご感想) 

・好評!でした。ファシリテーション力向上ということで、スキル面だけでなくマインドアップの部分含め、   

 かなり膨大な量だったと思いますが、コンパクトに上手くまとめていただいたと感じています。 

・話し方が非常にソフトで聞き取りやすく、研修会参加者から、ためになったとの感想が寄せられた。   

 また、講演時間を過ぎての質問にも真摯にお答えいただいておりました。 

・講演(セミナー)の中で、グループ間でモチベーションを上げるための新聞紙を使ったゲームを取り入れるなど、

 セミナー内容が充実していた。 

・明るく爽やかな方で執行部としても、色々相談・打ち合わせさせて頂きやすい方で、本当に助かりました。   

 遠方まで本当にありがとうございました。 

・考課に関しては、納得感が得られるか得られないかで、仕事への取組みも変わってきます。   

 ところが、考課について、その制度を理解し、効果的に利用している組合が少ないように思いました。   

 なので、制度をうまく活用してもらうために、被考課者セミナーを開催し、より納得できる評価となるよう、知識やスキルを提供しました。   

・多くの方から、参加して良かったの声をいただくことができました。   

 制度の理解のために、綿密に打ち合わせいただけたり、大変尽力いただけました。     

 

・話し方が非常にソフトで聞き取りやすく、研修会参加者から、ためになったとの感想が寄せられた。

 また、講演時間を過ぎての質問にも真摯にお答えいただいておりました。

・講演(セミナー)の中で、グループ間でモチベーションを上げるための新聞紙を使ったゲームを取り入れるなど、セミナー内容が充実していた。

・好評!でした。ファシリテーション力向上ということで、スキル面だけでなくマインドアップの部分含め、

 かなり膨大な量だったと思いますが、コンパクトに上手くまとめていただいたと感じています。

・明るく爽やかな方で執行部としても、色々相談・打ち合わせさせて頂きやすい方で、本当に助かりました。

 遠方まで本当にありがとうございました。

 

・評価面談は毎回緊張してしまい、上司にうまく自分の考えを伝えられないことが悩みでした。

 今回のセミナーでは、被考課者として“最低限押さえておくべきポイント”が明確に示されていて、何を準備すればよいのかが初めて分かりました。

・成果だけでなく“どんな工夫をしたか”“どんな成長を感じているか”を言語化する重要性を学び、次の面談では自信を持って話せそうです。

 講師の説明が丁寧で、若手の気持ちに寄り添ってくれていると感じました。

・これまで面談では、上司の質問に答えるだけで精一杯で、自分から話すことがほとんどありませんでした。

 セミナーで紹介された“伝える順番”や“整理の仕方”はとても実践的で、すぐに使える内容でした。

・自分の実績をどう表現すれば相手に伝わるのか、具体例を交えながら説明していただけたので理解しやすかったです。

 評価される側にも主体性が必要だという言葉が印象的で、面談への向き合い方が大きく変わりました。

 

・考課に関しては、納得感が得られるか得られないかで、仕事への取組みも変わってきます。

 ところが、考課について、その制度を理解し、効果的に利用している組合が少ないように思いました。

 なので、制度をうまく活用してもらうために、被考課者セミナーを開催し、より納得できる評価となるよう、知識やスキルを提供しました。

・多くの方から、参加して良かったの声をいただくことができました。

 制度の理解のために、綿密に打ち合わせいただけたり、大変尽力いただけました。

・評価面談は毎回緊張してしまい、上司にうまく自分の考えを伝えられないことが悩みでした。

 今回のセミナーでは、被考課者として“最低限押さえておくべきポイント”が明確に示されていて、何を準備すればよいのかが初めて分かりました。

・成果だけでなく“どんな工夫をしたか”“どんな成長を感じているか”を言語化する重要性を学び、

 次の面談では自信を持って話せそうです。講師の説明が丁寧で、若手の気持ちに寄り添ってくれていると感じました。

・これまで面談では、上司の質問に答えるだけで精一杯で、自分から話すことがほとんどありませんでした。

 セミナーで紹介された“伝える順番”や“整理の仕方”はとても実践的で、すぐに使える内容でした。

・自分の実績をどう表現すれば相手に伝わるのか、具体例を交えながら説明していただけたので理解しやすかったです。

 評価される側にも主体性が必要だという言葉が印象的で、面談への向き合い方が大きく変わりました。

 

・仕事のプレッシャーで気持ちが沈むことが多かったのですが、

 感情の扱い方や思考のクセを知るワークがとても役立ちました。自分を責める癖に気づけたことで、気持ちの切り替えが早くなりそうです。

・部下指導や業務負荷で心が張りつめていましたが、“しなやかさは鍛えられる”という言葉に救われました。

 思い込みをゆるめるワークは、チーム運営にも応用できると感じました。心理的安全性をつくるヒントが多かったです。

・管理職としてストレス耐性は必要だと感じていましたが、精神論ではなく“具体的な対処法”を学べたのが良かったです。

 特に、感情のトリガーを理解するワークは自分の行動パターンを見直すきっかけになりました。職場全体で受けたい内容です。

・メンタル不調の相談が増える中で、レジリエンスを高めるアプローチは非常に有効だと感じました。

 自己肯定感を育てるワークは、職場の雰囲気改善にもつながると思います。実務に落とし込める講演でした。

 

・環境の変化に気持ちが追いつかず不安になることがありましたが、価値観を整理するワークで“自分が大事にしたい軸”が見えてきました。

 思考のクセを知ることで、前向きに切り替える方法が身についたと感じます。

・周囲の期待や変化に振り回されて迷うことが多かったのですが、判断の基準となる自分軸を言語化できたことで、選択に迷いが減りました。

 レジリエンスの考え方も実務に直結しており、明日から活かせる内容でした。

・部下や組織の変化に対応しながら自分の軸を保つ難しさを感じていましたが、思考の柔軟性を高める方法が非常に参考になりました。

 感情に引きずられず、前向きに行動できる状態をつくるヒントが得られました。

・変化が多い中で、自分のペースを保つことが難しかったのですが、価値観の棚卸しを通じて“自分らしさ”を再確認できました。

 小さな達成感を積み重ねる方法も実践的で、気持ちが軽くなりました。

・若手が変化に不安を抱えやすい理由がよく理解できました。

 自分軸を持つことで行動が安定するという視点は育成にも役立ちます。全世代に必要な内容だと感じました。

 

・部下/他部署/上層部の意見をまとめる難しさを日々感じていましたが、

 対話の構造を理解することで、話し合いを整理して進められる手応えが得られました。

 質問の使い方ひとつで相互理解が深まることを実感しました。

・部門間調整で“ズレ”が生まれる理由がよく分かりました。

 相手の背景を丁寧に聴き、価値観を引き出す対話の重要性を再認識しました。

 合意形成のプロセスが明確になり、組織を前向きに動かすためのヒントが得られました。

・意見対立が起きると感情的になりがちでしたが、対話のステップを学んだことで、

 落ち着いて話し合いを進められるようになりそうです。納得感のある合意形成に向けて、すぐに現場で使える内容でした。

・“伝えているつもりでも伝わっていない”というズレの原因が理解できました。

 相手の意図を確認する質問法が特に役立ち、調整業務のストレスが減りそうです。

 対話の質が上がると、仕事全体がスムーズになると感じました。

 

・若手がなぜ話し合いで迷うのか、その背景がよく分かりました。

 対話を通じて理解を深める方法は育成にも応用でき、チーム全体のコミュニケーション改善につながると感じています。