【講演企画担当者が知っておくべきこと】vol.250

-ファシリテーション ・プレゼンテーション・アサーションほか

組合役員には、組合員の声を引き出し、議論を整理し、納得感のある結論へ導くファシリテーション力が欠かせません。また会社側や組合員に対して意図を正確に伝えるためのプレゼンテーション力・説明力も重要です。これらのスキルを高めることで、対話の質が向上し、組織を前向きに動かす影響力を発揮できるようになります。

「ベイブレード」の開発者が語る! 〜相手を惹きつけるプレゼンテーションの極意〜』(大澤 孝さん

・企画書や資料作りのコツを聞くことができたのでためになった。早速実践してみたいと思う。

・自分は営業職なのにプレゼンが苦手だったが、今回の話でいろいろな気づきを得ることができた。

・これまではプレゼンの事前準備が足りなかったことがよくわかった。

組合活動にも業務にも活かせるアサーティブコミュニケーション 〜立場を超えて“伝える・聴く”力を磨く実践研修〜』(津田典子さん

・組合活動が“コミュニケーション力の実践の場”だと気づけたのが大きい。多様な価値観の人と関わる組合活動は、アサーティブを鍛える絶好の場だという話が印象的でした。役員としての成長にもつながると感じました。 

・理論と感情をセットで伝えると、相手の反応が変わることを体験できたのが良かったです。ワークで実際にやってみると、ただ事実を伝えるだけでは相手は動かないことがよくわかりました。感情を落ち着いて言語化する大切さを学びました。 

・役員同士のコミュニケーションにも効く内容でした。価値観の違いがある中で、どうすれば建設的に話し合えるかが理解できました。役員会の雰囲気改善にもつながりそうです。

相手の心を動かす! 〜プレゼンテーションの極意〜』(山本志のぶさん

・自分のクセに気づけたのが大きな収穫でした。表情・姿勢・声のトーンなど、無意識のクセを知ることで、患者様にどう見えているかを初めて意識できました。改善の方向性が分かり、前向きに取り組めそうです。

・元々技術系の仕事が長く人と関わることが少なかったことから、人前で話をしたり、   個人的に相談を受けるコミュニケーションの部分に少なからず苦手意識を持っていましたが、   今後は意識しながらやっていきたいと思います。 

・山本さんの言葉がとても前向きで、自然とやる気が湧いてきました。社会人としてどう成長していけばいいかがイメージでき、明日からの行動が変わりそうです。

人間心理や本質を見抜け! 〜元刑事が教える!ビジネスで役立つウソ(人間心理)の見抜き方〜』(森 透匡さん

・ウソの見抜き方等を学び、多くのことに気づかせていただきました。 仕事、生活で参考になる内容でした。 

・損害調査において、被調査者の心理やウソを見抜くという視点は非常に重要です。今後の調査において、これまでにない視点を身に付けることができたのではないかと思います。

・参加者アンケート結果らからも前向きな意見が多かった。 また、オンライン開催としたことで、参加人数が増えました。これにより、従来の参加人数よりも1参加者あたりの費用が抑えられ、コストメリットが高いセミナーができました。

組織を活性化するリーダーのためのコミュニケーション力 〜相手の力を引き出し、チームを動かす質問術〜』(牛窪万里子さん

・五感タイプ別の説明が分かりやすく、相手に合わせるコツがつかめた。視覚型・聴覚型・体感型の違いを知ることで、説明の仕方を工夫できるようになりました。

・質問されると気持ちが前向きになる理由が理解できた。“なぜ質問が人を動かすのか”が腑に落ちて、主体的に動くきっかけになりました。 

・後輩指導にすぐ使える内容だった。“問いかけ”で相手の考えを引き出す方法は、OJTや面談にそのまま応用できると感じました。

意見の対立を解決する交渉力セミナー  〜(ネゴシエーション) 相互の利害のぶつかり合いを乗り切り、合意を得るために!』(新名史典さん

・上司や関係部署を巻き込む方法が非常に実践的でした。社内プレゼンが通らない理由が明確になり、改善のヒントを多く得られ、社内調整のコツが特に役立つと感じました。

・抽象論ではなく、実際の企業事例や失敗例が豊富で理解しやすかったです。具体例が多く、現場で使える内容でもありました。プレゼンが苦手な人にも刺さる内容だと思います。

・プレゼンを“意思決定のプロセス設計”として捉える視点が新鮮でした。

部下のやる気を引き出す 〜ポジティブフィードバックを学ぶ〜』(荻野容子さん

・具体的なスキルがとても参考になったので明日から実践します!講演に参加して良かったです。

・これまでの社内研修で傾聴は学んできたが、今回の『敬聴』は聞いたことがない知らない情報があって勉強になった。

・一方的に聞くだけでなく、参加型のワークがたくさんあって、参加者が盛り上がってよかったと思います。普段はほぼ質問が出ないが、質問も3人から出てとても充実した内容でした。

心理的安全性を育む非言語コミュニケーション ~自分の態度・話し方が他者に与える影響とは?~』(内村広樹さん

・部下育成やチームマネジメントにすぐ活かせる具体的な方法が学べた。リーダーとしての役割を整理でき、自己流から脱却するきっかけになった。

・ケーススタディが分かりやすく、現場での課題に直結していると感じた。VUCAを“言葉”ではなく“行動”に落とし込む視点が得られた。 VUCAという言葉は知っていたが、今日の話で“どう向き合うか”が初めて腹落ちした。

・不確実性を嘆くのではなく、前提として受け入れたうえで意思決定する姿勢が重要だと再認識し、 組合としても“変化に強い組織文化”をつくる必要性を強く感じた。 

・・・いかがでしょうか?リアル/オンライン講演事業に取り組まれる執行部さんのご参考になれば、幸いです。