〜ヤマアラシのジレンマ令和Ver.を乗り越えるコミュニケーション〜


-
梶浦正典(かじうらまさのり)イキイキ組織クリエイター/ビジネス心理コンサルティング株式会社 主席心理コンサルタント
想定する視聴者(Suppose Audience)
●労働組合 組合役員の方々(職場委員、分会長、職場代表・・・など代議員の皆さん)
●労働組合 全階層の方々(若手組合員から組合役員まで)
内容
- 01
-
能力、知識、経験、判断力・・・あなたはAIに勝てそうですか?
・組合役員に求められる「人の気持ちを動かす力」「信頼をつくる力」が、
AI時代ほど価値を増す
- 02
-
ヤマアラシのジレンマ令和Ver.
・恋人すらもAIにしてしまったその行きつく先は?
- 03
-
人間にとって最も耐え難い苦痛とは?
- 04
-
「優秀」の定義
・今、求められる「他者のモチベーションを引き出す能力」
- 05
-
真の人間関係とは?
・AIを凌駕するために必要な「怖さのない関係性の作り方」
・組合活動は「人の不安・葛藤・希望」を扱うため、AIでは代替できない領域
- 06
-
超・人間力コミュニケーション
・周囲の人を笑顔にしてモチベーションを引き出す
・自分自身も幸せになる
- 07
-
厳しくもあたたかい生産性の高い組織をつくる
・一分間の奇跡
担当者より
「AIは“情報”を扱う」、「組合は“感情”を扱う」・・・
AIが進化するほど、人間の“関係構築力”が価値を持ちます。
組合役員は“人の感情を扱う専門家”なのです。
だからこそ、組合役員の役割はむしろ重要になるのではないでしょうか?
●講演実績
※各地方銀行従業員組合/シチズングループ労連/全トヨタ販売労連/パナソニックAVCネットワークス労働組合/マルハユニオン
三井住友海上労組/大阪ガス労組/西濃運輸労働組合/コニカミノルタ労働組合/東京海上日動労働組合/三井住友海上労働組合
キヤノン労働組合/全国ガス労働組合など労組実績多数。(※敬称略)
※三機工業株式会社/NTTグループ各社/NTTスマイルエナジー株式会社/トヨタ自動車株式会社/日産自動車株式会社/本田技研工業株式会社
マツダ株式会社/デンソー株式会社/CSK株式 会社/シャープ株式会社/関西電力株式会社/中国電力株式会社/九州電力株式会社など企業実績多数。(※敬称略)
※執行部経験があり、当社開催労組セミナーでは、講師向けにミニセミナーを何回も行って頂いております。
40組合以上での講演実績あり。
※オンライン講演(ウェビナー)も多数実績あります。
※youtubeチャンネル 専従・中執のための情報交換会vol.1
●オンライン講演記事
※梶浦正典さん印刷用プロフィール資料
(制作:リンクアップビズ)
【講演テーマ一覧】
1.イキイキ仕事に取り組むためのモチベーションアップ術
〜働くことに夢と誇りとやりがいを持つために~
2.ココロの働き方改革! 〜見せかけの「働き方改革」をぶっとばせ!~
3.ココロのソーシャルディスタンスを見つけよう!
〜ココロの距離を遠ざけないためのオンラインコミュニケーション〜
4.実践!営業力強化研修 〜顧客との信頼関係を築き真の課題を打ち明けてもらうために〜
5.リーダー・管理職のための 〜『人のココロの運転免許』取得講座〜
6.組織の生産性を飛躍的に向上させる 〜心理的安全性を高める3つのアプローチ〜
7.組合役員が、誇りとやりがいを持って 〜組合活動に取り組むために必要なこと〜
8.組合活動(レクリエーション企画など)の考え方と 〜「年間計画の立て方」〜
9.【新入社員・新入組合員向け】 心が軽くなる働き方 ~不安を味方にするビジネス心理術~
10.AI時代に負けない「超・人間力」 ~ヤマアラシのジレンマ令和Ver.を乗り越えるコミュニケーション~

(視聴者ご感想)
・講師の方が、私たちと同業の仕事を経験された上での話なので説得力があり、腑に落ちるポイントが多く、
とても参考になりました。ありがとうございました。
・今回の研修内容は、組合役員としての心構えだけではなく、実業務における心構えとしても適用できると思う内容だと思って聞いていました。
普段の自分の態度を振り返り大いに反省すべき内容でした。今後の業務・組合活動に生かしていきたい。
・組合員との関わり方については非常に勉強になりました。また対面での研修だったので、
支部間で有意義な情報共有ができたと思います。
・外部の方から労働組合活動とはというのを聴くのは自分達の活動を遂行する上で非常に貴重な講習だったと思います。
グループ討議は時間が短かかったが足りないぐらいでも色々な人と話が出来て良かったのではと思います。
・初めての外部講師研修ということで、大変為になり意義のある研修になりました。
やりがちなことが何故やってしまうのかの心理的メカニズムから説明いただき、非常に納得度の高い講習でした。
・参加者からとても役に立ったというアンケートが多く、今まで当労組で実施したセミナーの中でも近年稀にみるほど大好評でした。
・労働組合の意義として、各分会を牽引していくための掌握術、対話をする必要性を再認識することができ、
意識啓発・人財育成という面で非常に効果的でした。
・参加者の皆さまの笑顔と涙と、研修終了後の「必ず実践します!」「感動しました!」という数々のお言葉に、
心があたたかくなる、そんな素敵な研修会でした。
・大変良かった!「メンタルヘルス」をテーマに、今回様々な階層の方の参加だったので、
セルフケア・ラインケア両方含んだ内容にしていただき、どちらも参考になる良い内容でした。
・元委員長されていただけあって、我々の立場も分かって下さっているし、色んなご配慮もいただき、助かりました。
・今後の営業にとても役に立つ内容で、勇気づけられた時間でした。就業後の時間でしたが、参加して良かったです。
・改めて営業の大切さを再認識することができ、 意識啓発という面で非常に効果的でした。
・講師の方が、私たちと同業の仕事を経験された上での話なので説得力があり、
腑に落ちるポイントが多く、とても参考になりました。ありがとうございました。
・今回の研修内容は、従業員としての心構えだけではなく、実業務における心構えとしても適用できると思う内容だと思って聞いていました。
普段の自分の態度を振り返り大いに反省すべき内容でした。今後の業務・組合活動に生かしていきたい。
・メッセージを「相談されたらじっくりと話を聞く」へ絞って具体的な例を深刻なものも織り交ぜて話し てくださったので分かりやすかった。
・今回のセミナーは、評代議員のあり方に限らず、人の話を聞くこと自体の重要さを学べました。
・講義自体はよかったと思うので、評代議員 向けにやるのではなく、会社全体、
どちらかというと チーム リーダー 教育や マネジメント層の 教育としてこの内容をやってほしい。
・実際のいじめの事例での双方の感じ方の違いについては、考えさせられるものがあった。
・評議員の立場として、組合員から対面で話すことは実際にはないため、今回のセミナーが直結するわけではなかったが、
コミュニケーションという意味では今後組合活動のみならず、実践していくべき点があ った。
・よくない対応の「 12のパターン」や、「傾聴の姿勢」は非常に参考になった。
評代議員ではないが、一社員としてチームメンバーと相対するときに気をつけたい。
・貴重な講演をありがとうございました。評議会活動限らず、人それぞれ、他人には知りえない背景や側面があることにあらためて気づかされました。
表面的な言動や態度をうのみにすることなく、相手の立場 を想像する、適切な距 離を保ちつつも寄り添う大切さを実感しました。
・組合活動の目的が腹落ちしました。レクリエーションは“楽しませるため”ではなく“つながりをつくるため”という視点が新鮮でした。
・年間計画の立て方がとても実践的で、明日からすぐに役員会で共有したい内容でした。
・若手が参加しない理由が“やる気の問題”ではなく、企画側のコミュニケーションにあるという話が刺さりました。
・心理的安全性の話が特に印象的でした。組合活動にもこんなに応用できるとは思いませんでした。
・企画づくりのハードルが下がりました。『完璧を目指さず、まずは小さく始める』という言葉に救われました。
・年間の“波”をつくるという考え方がわかりやすく、計画の組み立て方がイメージできました。
・レクリエーションの意味づけが変わりました。単なるイベントではなく、組合の価値を伝える場なんですね。
・社会人になってからずっと“ちゃんとできるかな”という不安がありましたが、
不安は悪いものではなく“成長のサイン”という話に救われました。気持ちがとても楽になりました。
・感情に名前をつける“ラベリング”や、見方を変える“リフレーミング”など、すぐに使える心理スキルが多くて驚きました。
仕事だけでなく日常生活にも役立ちそうです。
・上司や先輩との距離感に悩んでいましたが、心理タイプ別のコミュニケーションの話がとても分かりやすかったです。
相手の不安を減らす伝え方を意識してみようと思います。
・講演後、まず“できたことをメモする”ことを始めました。
小さな成功体験が積み重なると自信になるという話が印象的で、続けてみようと思えました。
・組合が“働く人の心の支えになる”という説明がとても分かりやすく、加入していて良かったと感じました。
困ったときに相談できる場所があるのは心強いです。
・組合員との距離感をどう取ればいいか、ずっと悩んでいたが“令和版ヤマアラシのジレンマ”の説明で一気に腑に落ちた。
・AIが進化しても、組合役員の価値は“人の感情を扱えること”だと再確認できた。とても心強い内容で参加して良かった。
・若手が本音を言わない理由が、単なる無関心ではなく“傷つきたくない心理”だと理解できた。
・組合員との“距離の最適化”がわかった。寄り添いすぎると干渉、離れすぎると放置。まさに自分が陥っていた課題だった。
・ハラスメントを恐れて踏み込めない状況が続いていたが、適切な距離の取り方が理解できた。
・AIが情報を処理する時代だからこそ、組合役員は“感情を扱う専門家”という言葉が刺さった。
AIにできない部分が、組合の強みになるという視点は勇気づけられた。


