【リアル&オンライン版】 自己肯定感を育てる家庭コミュニケーション
〜子どもの“心の安全基地”を家庭に育てる〜
津久井聖志(つくいきよし)
津久井聖志(つくいきよし)
教育講演家/(株)CUORE取締役

想定する視聴者(Suppose Audience)

●親子・ご家族・PTA・保護者の方々

●PTA・保護者の方々、教職員など教育関係の方々

講師からのメッセージ

子どもが自分を信じ、前向きに挑戦できる力の土台となるのが“自己肯定感”。
未来ラボ・津久井聖志さんが、家庭で育まれる自己肯定感の仕組みと、親の関わり方が子どもの心に与える影響をわかりやすく解説します。
評価ではなく「観察する」姿勢、子どもの選択を尊重するコミュニケーション、失敗を叱らず学びに変える声かけなど、
今日から家庭で実践できる具体的な方法を紹介。

親自身の自己肯定感が子どもに連鎖することにも触れ、家庭の空気を整えるヒントを伝えます。
子育てに迷いや不安を抱える保護者にとって、子どもの心を支えるコミュニケーションが自然と身につく、
実践的で温かい内容の講演です。

■期待される効果
自分を肯定できるようになる :「どうせできない」から「やってみよう」に変わる
挑戦する意欲が高まる :失敗を恐れず、新しいことに取り組む姿勢が育つ
感情の安定 :親の関わり方が変わることで、子どもの不安やイライラが減る
コミュニケーション力の向上 :自分の気持ちを言葉で伝えられるようになる

内容

01
自己肯定感とは何か

・「自分は大切な存在だ」と感じられる力
・結果ではなく“存在そのもの”を肯定する感覚
・親の関わり方が最も影響する領域

02
自己肯定感が育つ家庭の特徴

・親が子どもを“評価”ではなく“観察”している
・子どもの選択を尊重する
・失敗を叱責ではなく学びとして扱う

03
自己肯定感を下げるNGコミュニケーション

・親の不安を子どもにぶつける
 子どもの“存在価値”を揺らす仕組みを解説

04
自己肯定感を育てる具体的な声かけ

・子どもの選択力/自立心を育てる声かけを紹介

05
失敗を肯定する家庭のつくり方

・失敗は“能力の証拠”であり成長の材料
・親が先回りしすぎない

06
親の自己肯定感が子どもに連鎖する

担当者より

 

“子どもが自分を肯定し、自分の人生を選び取れるようになるための家庭内の関わり方”を体系化した講演であり、

「子どもが自分を信じ、人生を自分で選び取れるようになる家庭の関わり方」  を、

心理学・教育実践・家庭事例を交えて解説する内容です。

 

 

 

●講演実績

伊勢崎清明高等学校 /新田暁高等学校/山形 山形学院高等学校 / 東北生活文化高校/ 創学館高等学校/群馬県塾協同組合

群馬県太田市 進学塾 /群馬県化粧品組合 ほか(※敬称略)

 

 

●オンライン講演記事 

 

 

 

講演テーマ一覧】 

1.“生き抜く力”をつける子育て講座 ~自分で考え、選び、行動できる子を育てるために~

【リアル&オンライン版】 ”生き抜く力”をつける子育て講座

 

2.自己肯定感を育てる家庭コミュニケーション~子どもの“心の安全基地”を家庭に育てる~

【リアル&オンライン版】 自己肯定感を育てる家庭コミュニケーション

 

3.仕事がつらいときのセルフケアと組織ケア ~心が折れそうなときに、自分を守る方法~

【リアル&オンライン版】 仕事がつらいときのセルフケアと組織ケア

 

4.リーダー/管理職向け!Z世代のトリセツ講座 ~価値観の違いを力に変えるマネジメント~

【リアル&オンライン版】 リーダー/管理職向け!Z世代のトリセツ講座

 

 

 

 

※津久井聖志さん印刷用プロフィール資料

 (制作:リンクアップビズ) 

 https://x.gd/XoNHr

 

 

視聴者ご感想

・子どもを“管理する”子育てになっていたことに気づきました。

・これまで“正解を教えること”が親の役目だと思っていましたが、  

 子ども自身が選び、失敗し、学ぶことが大切だと分かり、肩の力が抜けました。

・家庭での声かけを変えるだけで、子どもの表情が変わりそうです。

・評価ではなく“観察する”という言葉が心に残りました。  

 子どもの気持ちを聞く習慣を、今日から始めたいと思います。

・失敗を叱るのではなく、学びに変える視点が新鮮でした。

・忘れ物やケンカなど、つい感情的に注意していましたが、  

 “どうしたい?”と問いかけることで成長につながると知り、気持ちが楽になりました。

・親が完璧でなくていいと言われて救われました。

・自分の不安や焦りを子どもにぶつけていたことに気づきました。  

 親自身の心の余白が、子どもの自己肯定感につながるという言葉が響きました。

・家庭の空気を整えることが、子どもの未来につながると実感しました。

・選択させる子育て、失敗を恐れない環境づくりなど、  

 “今日からできること”が多く、実践しやすい内容でした。

 

・子どもの“ありのまま”を受け止める大切さに気づきました。

・つい結果ばかり見てしまっていましたが、存在そのものを肯定することが自己肯定感につながると知り、     

 家庭での声かけを見直したいと思いました。

・叱るより“観察する”という言葉が心に残りました。子どもの行動の背景を理解しようとするだけで、イライラが減りそうです。

・今日から実践できる内容ばかりで、とても参考になりました。

・失敗を責めないコミュニケーションが、子どもの成長につながると実感できた。

・忘れ物やケンカなど、つい感情的に注意していましたが、失敗を学びに変える視点を持てるようになりました。

・親自身の自己肯定感も大切だと気づかされました。  

 完璧を求めすぎていた自分に気づき、肩の力が抜けました。

 

・自分だけがつらいと思っていたけれど、気持ちが軽くなりました。

・仕事のしんどさを“自分の能力不足”だと決めつけていましたが、  

 感情、環境、認知のどこに負荷があるかを整理するだけで、心が楽になりました。

・相談の仕方を変えるだけで、上司との関係が改善しそうです。

・“事実・感情・希望”で伝える方法がとても実践的でした。  

 報連相が苦手な自分でも使えると感じました。

・言い換えのテクニックがすぐ使える内容でした。  

 “無理です”ではなく“この条件ならできます”など、  

 職場の摩擦を減らす言葉の選び方がとても役立ちました。

・若手と上司の間で悩むことが多かったのですが、  

 距離感の取り方や、抱え込みすぎない思考法が腑に落ちました。

・評価ではなく“対話”を重視することで、  

 チームの心理的安全性が高まるという話がとても納得感がありました。

 

・“Z世代は説明不足に弱い”という言葉が腑に落ちました。

・これまで“指示したのに動かない”と感じていましたが、  

 目的、期待、進め方を明確にするだけで、若手の動きが変わると気づきました。

・叱り方のポイントが非常に実践的で良かった。

・感情ではなく事実で伝える、行動にフォーカスするなど、  

 職場でそのまま使える内容で、フィードバックの質が上がりそうです。

・心理的安全性は“優しさ”ではなく“明確さ”で生まれるという話が印象的でした。

・曖昧な指示が若手の不安を増やしていたことに気づき、  

 コミュニケーションの改善が離職防止につながると実感しました。

・若手の離職理由が“能力”ではなく“環境とのミスマッチ”だと理解できた。  

 組合としても、若手の声を拾い上げる仕組みづくりに活かせる内容でした。

・管理職と若手の“価値観のズレ”を言語化してもらえたのが大きい。  

 双方の誤解が減り、職場のストレスポイントを整理するヒントになりました。