【リアル&オンライン版】 リーダー/管理職向け!Z世代のトリセツ講座
〜価値観の違いを力に変えるマネジメント〜
津久井聖志(つくいきよし)
津久井聖志(つくいきよし)
教育講演家/(株)CUORE取締役

想定する視聴者(Suppose Audience)

●企業 管理職・リーダー職の方々(課長、部長など)

●労働組合 組合役員の方々(職場委員、分会長、職場代表・・・など代議員の皆さん)

●企業経営者、人事部・総務部ご担当の方々

講師からのメッセージ

急速に価値観が変化する現代の職場で、Z世代の育成・定着は多くの管理職にとって大きな課題となっています。
未来ラボ・津久井聖志さんが、Z世代の行動原理や心理的背景を“誤解されやすいポイント”から丁寧に解説し、
彼らが力を発揮するためのコミュニケーション術を具体的に紹介します。

目的の共有、期待の明確化、相談しやすい空気づくり、ミスを責めず学びに変えるフィードバックなど、
リーダー/管理職が今日から使える実践メソッドが満載です。
離職を防ぎ、チームの心理的安全性を高め、若手が成長し続ける職場をつくるための、
実践的で納得感の高い講座です。

■期待される効果
Z世代の行動原理が理解でき、誤解やイライラが減る
価値観の違いを“問題”ではなく“特徴”として捉えられるようになる
指示が伝わりやすくなり、コミュニケーションのストレスが軽減
叱り方、フィードバックの質が向上する

内容

01
Z世代の「価値観・行動原理」を理解する

・“意味”がないと動かない/心理的安全性がないと力を発揮できない
・・・などZ世代の行動の裏側にある「心理的メカニズム」を解説、
管理職が誤解しやすいポイントを整理

02
Z世代が“つらさ”を感じやすい理由

・指示が抽象的で、何を求められているか分からない
・上司の「経験則」が言語化されず伝わらない
・「能力不足」ではなく“環境とのミスマッチ”が原因である

03
Z世代のやる気を引き出すコミュニケーション術

・上司が使うべき3つの言葉
・Z世代が動きやすい指示の出し方
・叱り方のコツ

04
Z世代の離職を防ぐ“心理的安全性”のつくり方

・ミスを責めず、学びに変える文化
・相談しやすい空気をつくる「ひと言」
・心理的安全性は“優しさ”ではなく“明確さ”で生まれる

05
管理職がやるべき組織ケア

担当者より

 

Z世代を理解し、育て、離職させないための“管理職のコミュニケーション技術”。

 単なる世代論ではなく、組織の生産性・定着率を高める実践的な講座です。

 

 

●講演実績

伊勢崎清明高等学校 /新田暁高等学校/山形 山形学院高等学校 / 東北生活文化高校/ 創学館高等学校/群馬県塾協同組合

群馬県太田市 進学塾 /群馬県化粧品組合 ほか(※敬称略)

 

 

●オンライン講演記事 

 

 

 

講演テーマ一覧】 

1.“生き抜く力”をつける子育て講座 ~自分で考え、選び、行動できる子を育てるために~

【リアル&オンライン版】 ”生き抜く力”をつける子育て講座

 

2.自己肯定感を育てる家庭コミュニケーション~子どもの“心の安全基地”を家庭に育てる~

【リアル&オンライン版】 自己肯定感を育てる家庭コミュニケーション

 

3.仕事がつらいときのセルフケアと組織ケア ~心が折れそうなときに、自分を守る方法~

【リアル&オンライン版】 仕事がつらいときのセルフケアと組織ケア

 

4.リーダー/管理職向け!Z世代のトリセツ講座 ~価値観の違いを力に変えるマネジメント~

【リアル&オンライン版】 リーダー/管理職向け!Z世代のトリセツ講座

 

 

 

 

※津久井聖志さん印刷用プロフィール資料

 (制作:リンクアップビズ) 

 https://x.gd/XoNHr

 

 

視聴者ご感想

・子どもを“管理する”子育てになっていたことに気づきました。

・これまで“正解を教えること”が親の役目だと思っていましたが、  

 子ども自身が選び、失敗し、学ぶことが大切だと分かり、肩の力が抜けました。

・家庭での声かけを変えるだけで、子どもの表情が変わりそうです。

・評価ではなく“観察する”という言葉が心に残りました。  

 子どもの気持ちを聞く習慣を、今日から始めたいと思います。

・失敗を叱るのではなく、学びに変える視点が新鮮でした。

・忘れ物やケンカなど、つい感情的に注意していましたが、  

 “どうしたい?”と問いかけることで成長につながると知り、気持ちが楽になりました。

・親が完璧でなくていいと言われて救われました。

・自分の不安や焦りを子どもにぶつけていたことに気づきました。  

 親自身の心の余白が、子どもの自己肯定感につながるという言葉が響きました。

・家庭の空気を整えることが、子どもの未来につながると実感しました。

・選択させる子育て、失敗を恐れない環境づくりなど、  

 “今日からできること”が多く、実践しやすい内容でした。

 

・子どもの“ありのまま”を受け止める大切さに気づきました。

・つい結果ばかり見てしまっていましたが、存在そのものを肯定することが自己肯定感につながると知り、     

 家庭での声かけを見直したいと思いました。

・叱るより“観察する”という言葉が心に残りました。子どもの行動の背景を理解しようとするだけで、イライラが減りそうです。

・今日から実践できる内容ばかりで、とても参考になりました。

・失敗を責めないコミュニケーションが、子どもの成長につながると実感できた。

・忘れ物やケンカなど、つい感情的に注意していましたが、失敗を学びに変える視点を持てるようになりました。

・親自身の自己肯定感も大切だと気づかされました。  

 完璧を求めすぎていた自分に気づき、肩の力が抜けました。

 

・自分だけがつらいと思っていたけれど、気持ちが軽くなりました。

・仕事のしんどさを“自分の能力不足”だと決めつけていましたが、  

 感情、環境、認知のどこに負荷があるかを整理するだけで、心が楽になりました。

・相談の仕方を変えるだけで、上司との関係が改善しそうです。

・“事実・感情・希望”で伝える方法がとても実践的でした。  

 報連相が苦手な自分でも使えると感じました。

・言い換えのテクニックがすぐ使える内容でした。  

 “無理です”ではなく“この条件ならできます”など、  

 職場の摩擦を減らす言葉の選び方がとても役立ちました。

・若手と上司の間で悩むことが多かったのですが、  

 距離感の取り方や、抱え込みすぎない思考法が腑に落ちました。

・評価ではなく“対話”を重視することで、  

 チームの心理的安全性が高まるという話がとても納得感がありました。

 

・“Z世代は説明不足に弱い”という言葉が腑に落ちました。

・これまで“指示したのに動かない”と感じていましたが、  

 目的、期待、進め方を明確にするだけで、若手の動きが変わると気づきました。

・叱り方のポイントが非常に実践的で良かった。

・感情ではなく事実で伝える、行動にフォーカスするなど、  

 職場でそのまま使える内容で、フィードバックの質が上がりそうです。

・心理的安全性は“優しさ”ではなく“明確さ”で生まれるという話が印象的でした。

・曖昧な指示が若手の不安を増やしていたことに気づき、  

 コミュニケーションの改善が離職防止につながると実感しました。

・若手の離職理由が“能力”ではなく“環境とのミスマッチ”だと理解できた。  

 組合としても、若手の声を拾い上げる仕組みづくりに活かせる内容でした。

・管理職と若手の“価値観のズレ”を言語化してもらえたのが大きい。  

 双方の誤解が減り、職場のストレスポイントを整理するヒントになりました。