津久井聖志(つくいきよし)

教育講演家/(株)CUORE取締役
津久井聖志
1965年生まれ、中央大学文学部卒。私立・県立高校で30年間教壇に立ち、担任24年、部活動指導ではソフトボール部を群馬県大会準優勝14回、東日本大会4回出場へ導くなど、実践的な教育力で知られる。生徒との買い物支援やサンタ訪問など独自の人間教育を展開し、「いせさき元気大賞」を受賞。卒業生から「先生の影響で教員になった」と慕われる存在となった。現場での限界を感じ53歳で退職後、「先生元気塾」を設立し、教員支援・進路講演・教育コンテンツ制作を開始。現在は未来ラボで教育講演家として、学校・教員・生徒を元気にする実践的な学びを全国へ届けている。

登録テーマ・ジャンル

出身・ゆかり

群馬県

プロフィール

中央大学文学部卒業後、私立・県立高校で30年間教員として勤務。担任24年、進路指導・生活指導・部活動指導を中心に、
生徒の成長に寄り添う教育を実践。ソフトボール部を群馬県大会準優勝14回、東日本大会4回出場へ導くなど、
組織づくりと人材育成に強みを発揮した。生徒支援の独自活動が評価され「いせさき元気大賞」を受賞。

53歳で退職後、「先生元気塾」を設立し、教員支援・教育研修・講演活動を開始。
現在は未来ラボ講師として、学校現場の課題解決と教員の活力向上に取り組んでいる。

【勤務校】
常磐高等学校(私立/群馬)…3年 太田市立商業高等学校…12年
群馬県立伊勢崎清明高等学校…10年 群馬県立館林女子高等学校…5年

【部活動実績】
常磐高等学校 ラグビー部を新設  /太田市立商業高校 群馬県ソフトボール大会準優勝7回 ・東日本ソフトボール大会出場2回
伊勢崎清明高校  群馬県ソフトボール大会準優勝7回 ・東日本ソフトボール大会出場3回 ・関東ソフトボール大会出場2回
館林女子高校  関東公立ソフトボール大会出場1回

【主な講演タイトル】
『"生き抜く力"をつける子育て講座』 『自己肯定感を育てる家庭コミュニケーション』 
『仕事がつらいときのセルフケアと組織ケア』 『管理職向け!Z世代のトリセツ講座』 
『Z世代のモチベーションを引き出す組織づくり』 ほか

【お勧めポイント】
津久井聖志さんは、30年の教員生活で崩壊寸前の学級や弱小部活動を立て直し、
県大会準優勝14回など“現場で成果を出し続けた実践型教育者”です。
生徒・保護者・同僚からの相談を受け続けた経験から、一人ひとりに合わせた“オーダーメイドの教育支援”を確立。
退職後は「先生を元気にする」教育講演家として全国で活動し、
学校のリアルと改善策を具体的に語れる点が、他の教育系講師にはない大きな特徴です。

主な講演テーマ

  • 【リアル&オンライン版】 ”生き抜く力”をつける子育て講座
    ~ 自分で考え、選び、行動できる子を育てるために ~
    PTA・保護者の方々、教職員など教育関係の方々 子育て・仕事と育児の両立・教育・青少年健全育成 組合役員向け 女性組合員向け
  • 【リアル&オンライン版】 自己肯定感を育てる家庭コミュニケーション
    ~ 子どもの“心の安全基地”を家庭に育てる ~
    PTA・保護者の方々、教職員など教育関係の方々 子育て・仕事と育児の両立・教育・青少年健全育成 組合役員向け 女性組合員向け
  • 【リアル&オンライン版】 仕事がつらいときのセルフケアと組織ケア
    ~ 心が折れそうなときに、自分を守る方法 ~
    ウェルビーイング・ワークエンゲージメント・心理的安全性・ジョブクラフティング リテンションマネジメント(人材定着、離職防止) 企業(人事部など担当者向け) 新入組合員・若手・中堅組合員向け モチベーション・集中力・主体性・自律型人材 女性組合員向け メンタルヘルス(セルフケア・ラインケア・サポートケア)・レジリエンス
  • 【リアル&オンライン版】 リーダー/管理職向け!Z世代のトリセツ講座
    ~ 価値観の違いを力に変えるマネジメント ~
    世代間コミュニケーション ウェルビーイング・ワークエンゲージメント・心理的安全性・ジョブクラフティング リテンションマネジメント(人材定着、離職防止) ビジネススキル全般 企業(人事部など担当者向け) コミュニケーション 組合役員向け

主な講演実績

 

 

●講演実績

伊勢崎清明高等学校 /新田暁高等学校/山形 山形学院高等学校 / 東北生活文化高校/ 創学館高等学校/群馬県塾協同組合

群馬県太田市 進学塾 /群馬県化粧品組合 ほか(※敬称略)

 

 

●オンライン講演記事 

 

 

 

講演テーマ一覧】 

1.“生き抜く力”をつける子育て講座 ~自分で考え、選び、行動できる子を育てるために~

【リアル&オンライン版】 ”生き抜く力”をつける子育て講座

 

2.自己肯定感を育てる家庭コミュニケーション~子どもの“心の安全基地”を家庭に育てる~

【リアル&オンライン版】 自己肯定感を育てる家庭コミュニケーション

 

3.仕事がつらいときのセルフケアと組織ケア ~心が折れそうなときに、自分を守る方法~

【リアル&オンライン版】 仕事がつらいときのセルフケアと組織ケア

 

4.リーダー/管理職向け!Z世代のトリセツ講座 ~価値観の違いを力に変えるマネジメント~

【リアル&オンライン版】 リーダー/管理職向け!Z世代のトリセツ講座

 

 

 

 

※津久井聖志さん印刷用プロフィール資料

 (制作:リンクアップビズ) 

 https://x.gd/XoNHr

 

 

視聴者ご感想

・子どもを“管理する”子育てになっていたことに気づきました。

・これまで“正解を教えること”が親の役目だと思っていましたが、  

 子ども自身が選び、失敗し、学ぶことが大切だと分かり、肩の力が抜けました。

・家庭での声かけを変えるだけで、子どもの表情が変わりそうです。

・評価ではなく“観察する”という言葉が心に残りました。  

 子どもの気持ちを聞く習慣を、今日から始めたいと思います。

・失敗を叱るのではなく、学びに変える視点が新鮮でした。

・忘れ物やケンカなど、つい感情的に注意していましたが、  

 “どうしたい?”と問いかけることで成長につながると知り、気持ちが楽になりました。

・親が完璧でなくていいと言われて救われました。

・自分の不安や焦りを子どもにぶつけていたことに気づきました。  

 親自身の心の余白が、子どもの自己肯定感につながるという言葉が響きました。

・家庭の空気を整えることが、子どもの未来につながると実感しました。

・選択させる子育て、失敗を恐れない環境づくりなど、  

 “今日からできること”が多く、実践しやすい内容でした。

 

・子どもの“ありのまま”を受け止める大切さに気づきました。

・つい結果ばかり見てしまっていましたが、存在そのものを肯定することが自己肯定感につながると知り、     

 家庭での声かけを見直したいと思いました。

・叱るより“観察する”という言葉が心に残りました。子どもの行動の背景を理解しようとするだけで、イライラが減りそうです。

・今日から実践できる内容ばかりで、とても参考になりました。

・失敗を責めないコミュニケーションが、子どもの成長につながると実感できた。

・忘れ物やケンカなど、つい感情的に注意していましたが、失敗を学びに変える視点を持てるようになりました。

・親自身の自己肯定感も大切だと気づかされました。  

 完璧を求めすぎていた自分に気づき、肩の力が抜けました。

 

・自分だけがつらいと思っていたけれど、気持ちが軽くなりました。

・仕事のしんどさを“自分の能力不足”だと決めつけていましたが、  

 感情、環境、認知のどこに負荷があるかを整理するだけで、心が楽になりました。

・相談の仕方を変えるだけで、上司との関係が改善しそうです。

・“事実・感情・希望”で伝える方法がとても実践的でした。  

 報連相が苦手な自分でも使えると感じました。

・言い換えのテクニックがすぐ使える内容でした。  

 “無理です”ではなく“この条件ならできます”など、  

 職場の摩擦を減らす言葉の選び方がとても役立ちました。

・若手と上司の間で悩むことが多かったのですが、  

 距離感の取り方や、抱え込みすぎない思考法が腑に落ちました。

・評価ではなく“対話”を重視することで、  

 チームの心理的安全性が高まるという話がとても納得感がありました。

 

・“Z世代は説明不足に弱い”という言葉が腑に落ちました。

・これまで“指示したのに動かない”と感じていましたが、  

 目的、期待、進め方を明確にするだけで、若手の動きが変わると気づきました。

・叱り方のポイントが非常に実践的で良かった。

・感情ではなく事実で伝える、行動にフォーカスするなど、  

 職場でそのまま使える内容で、フィードバックの質が上がりそうです。

・心理的安全性は“優しさ”ではなく“明確さ”で生まれるという話が印象的でした。

・曖昧な指示が若手の不安を増やしていたことに気づき、  

 コミュニケーションの改善が離職防止につながると実感しました。

・若手の離職理由が“能力”ではなく“環境とのミスマッチ”だと理解できた。  

 組合としても、若手の声を拾い上げる仕組みづくりに活かせる内容でした。

・管理職と若手の“価値観のズレ”を言語化してもらえたのが大きい。  

 双方の誤解が減り、職場のストレスポイントを整理するヒントになりました。