【講演企画担当者が知っておくべきこと】vol.262

若手の評価力を底上げする“被考課者育成”セミナー

若手従業員が評価面談で直面しがちな「伝え方」「相談の仕方」「成果の示し方」を、実践的に身につけられるラインナップです。

“伝える力”を体系的に学べる構成で、面談の納得度を高めたり、評価される側として必須のスキルを具体的に解説し、若手の不安を軽減します。上司との対話力を強化し、キャリア形成につながる相談力を磨ける内容です。人事制度を正しく理解し、自分の成長を主体的に描ける若手育成に最適の講師陣をご紹介させていただきます。

被考課者のためのセミナー 〜面談で自分の想いや実績をしっかり伝える力をつけよう!〜』(新名史典さん

・これまで面談は“評価される場”という意識が強く、緊張してうまく話せませんでしたが、今回のセミナーで、まずは自分の想いを整理し、順序立てて伝えるだけで相手に届きやすくなると知り、気持ちがとても楽になりました。

・実際の面談でどんな工夫をしてきたのかを具体的に話してくださったので、自分でもできそうだと感じました。次の面談では、成果だけでなく、どんな工夫をしたか、どんな成長を感じているかをしっかり伝えてみたいと思います。

・普段から上司に相談するのが苦手で、面談でも“何を話せばいいのか”が分からず、毎回受け身になっていました。セミナーでは、事実・背景・自分の考えを整理して伝えるフレームを学び、これなら自分でも使えると感じました。

被考課者セミナー 〜被考課者として身につけておくべきスキル〜』(岡林温子さん

・評価面談は毎回緊張してしまい、上司にうまく自分の考えを伝えられないことが悩みでした。今回のセミナーでは、被考課者として“最低限押さえておくべきポイント”が明確に示されていて、何を準備すればよいのかが初めて分かりました。


・成果だけでなく“どんな工夫をしたか”“どんな成長を感じているか”を言語化する重要性を学び、次の面談では自信を持って話せそうです。講師の説明が丁寧で、若手の気持ちに寄り添ってくれていると感じました。


・これまで面談では、上司の質問に答えるだけで精一杯で、自分から話すことがほとんどありませんでした。セミナーで紹介された“伝える順番”や“整理の仕方”はとても実践的で、すぐに使える内容でした。

上司との対話でキャリアは変わる 〜評価される側が身につける“相談力”と“伝え方”〜』(桐生純子さん

・これまで“迷惑をかけるのでは”と遠慮していましたが、相談の入り口の言葉を教えてもらい、明日から使える具体策が見えました。


・評価面談で何を話せばいいか整理できた。自分の行動を“事実ベースで伝える”というポイントが腑に落ちました。面談が受け身ではなく、自分でつくる場だと気づけました。


・上司とのすれ違いの原因が理解できた。心理学モデルで“誤解の構造”を説明してくれたことで、上司の反応を悪く受け取りすぎていたことに気づきました。

若手が辞めない職場をつくる! 〜教える経験が若手と自分を成長させる 3 年目社員に教育係のチャンスを与えよう!』(伊藤じんせいさん

・特に心に響いたのは、「相手が大切にしていることを自分も大切にする」という考え方です。これまでは、自分の考えを中心に進めてしまいがちでしたが、相手の価値観に共感し、寄り添うことでより深い信頼関係が築けることを学びました。

・自分自身のソーシャルスタイルがエクスプレッシブであると知り、他のタイプの人とも効果的にコミュニケーションをとれるよう意識するきっかけになりました。

・これからは相手が求めていることを的確に捉え、共通の価値観を大切にしながらチームを導くリーダーを目指していきます。研修を通して自分自身のリーダーとしての成長が楽しみになりました。

若手従業員職場定着のための 〜当事者意識と“在り方”の意識(リテンションマネジメント)〜』(中村成博さん

・講演に参加した方々からは、「実践的で共感できる」「すぐに職場で活かせる」といった前向きな感想が多く寄せられています。

・すぐに実践できる内容が多く、明日からの行動が変わりそう。抽象論ではなく、現場での具体的な事例や工夫が紹介されており、納得感が高いと好評でした。

・心理的安全性の重要性を再認識した。チームづくりや人材育成において、安心して発言できる環境の必要性が具体的に語られ、参加者からの共感を得ていました。

社員が育つ!辞めなくなる!人事制度のつくりかた 〜人事制度について基本から分かりやすく解説します〜』(大橋高広さん

・人材定着に向けて会社から部下と1on1をするように言われているが、自分自身上司からまともな1on1を受けたことがなく、   まさに「最近どう?」と聞くばかりだったが、具体的な面談方法を理解することができた。

・スタッフの納得感がある評価制度を実現するためには、単に評価システムを導入したり、評価基準を作り込むだけでは難しいということが理解できた。

・人事制度といえば評価制度と賃金制度を思い浮かべがちだが、スタッフが育ち、定着率を上げるためには等級制度が重要ということがよくわかった。当社にあったキャリアプランを考えていきたい。

・・・いかがでしょうか?リアル/オンライン講演事業に取り組まれる執行部さんのご参考になれば、幸いです。