
組織や個人が変化の激しい時代を生き抜くためには、「自走」「自立」「自律」の力が欠かせません。これらを軸に講演を行う講師は、主体性を引き出す実践的メソッドや、行動変容を促す具体的なステップをわかりやすく伝えます。
管理職研修から若手育成、組織改革まで幅広く対応し、受講者が自ら考え動く人材へと成長するきっかけを創出します。現場で即活用できるヒントが満載の講演は、多くの企業から高い評価を得ています。


『自走する組織をつくる! 〜指示待ちを生まないリーダーになるためのマネジメントの言語化〜』(伊藤伸幸さん)

・自走する組織のイメージが具体化した。「右腕を探すのではなく、チーム全体で右腕機能をつくる」や、「社員一人ひとりが主役になる組織」という部分が特に突き刺さりました。
・自走型組織が“理想論”ではなく、実現可能なプロセスとして理解できた。
・「答えを与えるのではなく、問いを投げる」といった、問いかけ型マネジメントの重要性に気づいた。
・目的を共有し、手段は任せるといった“自律を引き出す関わり方”が重要だと改めて気づく機会になりました。

『リスペクトが組織を変える 〜フィンランド教育に学ぶ心理的安全性と自律型チーム〜』(徳留宏紀さん)

・制度ではなく文化から学校改革を考える視点が得られた。ィンランドの教育を「仕組み」ではなく「文化」として紹介してくださったことで、本の学校でも取り入れられる改革のヒントが明確になりました。
・ 教員の働き方と子どもの学びがつながっていると実感した。教員が幸せに働ける環境が、子どもの主体性や落ち着きにつながるという話はとても納得感がありました。
・改革はトップダウンではなく、目的の共有から始まると気づいた。フィンランドの校長が大切にしている“リスペクト文化”の話は、学校経営にそのまま活かせる内容でした。教員との対話の質を見直すきっかけになりました。

『強みを活かせば、職場が変わり、成果が変わる 〜自律と信頼が生まれる“問い”と強みのマネジメント〜』(山田裕介さん)

・参加者からは「自分の指導を見直すきっかけになった」「問いかけの力を実感した」「職場で実践したい」といった前向きな感想が多く寄せられています。怒らない指導の実践性と納得感が高く評価されています。
・“問い”の力に気づかされた。つい感情的になってしまう自分の指導を振り返るきっかけになった。問いかけることで部下が自ら考えるようになるという話に納得した。
・怒らない=甘やかすではないと理解できた。怒らないことは甘やかしではなく、信じて任せることだと気づいた。これからは“問い”を使って関わっていきたい。

『自立型人材を育てる!令和のリーダーシップ 〜相手が自然と動き出す関わり方の極意〜』(小峠勇拓さん)

・今まで聞いた講演と比べてもとても良かったです。やる気スイッチが入りました。ただ気持ちが上がるだけでなく、しっかり続く方法を教えて頂いたので、実践していきたいです。
・60分間の講演でしたが、とてもタメになる内容でした。自分が上手くいかない時、すぐ周りの人のせいにしがちですが、改めて直そうと思いました。
・とても素晴らしい内容でしたが、特に印象に残っている言葉は、「周囲への感謝」「悔しさを感じるということは、本気で取り組んだ証」という言葉でした。
・逃げ続けていたら、いつか逃げ場がなくなってしまうこと、 『大きなできた』は『小さなできた』の積み重ねであること、『本気』だから『悔しい』という気持ちがあること、 『ありがとう』の気持ちを忘れないこと、 70分間の間に本当に色々な事を学びました。

『自律型人材を育てるマネジメント 〜キャリア戦略を組織の武器に〜』(森数美保さん)

・「キャリアの伴走ができていなかった」と気づく管理職が多かった。業務指示ばかりで、支援する力が管理職に必要だと理解できた。
・部下の強みや価値観を引き出す質問の仕方がわかり、キャリア面談の質を上げるヒントが得られた。
・自律型人材は勝手に育つものではないと理解でき、組織としてキャリア戦略を持つ必要性を痛感した。
・実体験に基づく話で腹落ちし、明日から使えるマネジメントのヒントが多かった。

『自律型人材を生み出す方法 〜個人の成長を促す社内環境づくり〜』(永島寛之さん)

・参加者からは「自発性」「成長実感」「仕組み化」「未来を語る採用」など、現場で即活用できる実践的な学びに感銘の声が多数寄せられています。
・“未来を語る”採用の在り方に感銘を受けた。若手採用にも活かしたい。
・“成長実感”を与えることで人が定着するという話は目からウロコだった。
・マネージャーの役割は“仕組みにすること”という言葉が印象的だった。
・・・いかがでしょうか?リアル/オンライン講演事業に取り組まれる執行部さんのご参考になれば、幸いです。


