【講演企画担当者が知っておくべきこと】vol.3

既に200ホスト以上の経験がある塾長が机上の空論ではなく、実際経験した中からお伝え致します。

―ホスト・共同ホスト・ゲスト―

今回は“ホスト・共同ホスト・ゲスト”について。

ホストは、web上に(架空の)会議室を作る主催者になります。

講演業界では、講演事業自体を開催されるお客さまを“主催者”と呼びますが、オンラインではそのお客さまが“ホスト”になるとは限りませんので、

リアルでの関係性「お客さま・講師・エージェント」と、オンライン上の「ホスト・共同ホスト・ゲスト」の関係性は変わってきますので、気をつけるべきポイントです。

―ホスト・共同ホストの関係性―

zoomで開催する場合、まだまだお客さま側で“有料pro”版のアカウントを取得されていないのが実情です。“無料版”だと時間制限が40分間だったり、様々な制限があります。

そこで、“有料pro”版のアカウントを持っているのが、講師orエージェントということになりますが、塾長の場合は、ほぼ100%ホスト役を担っています。

・・・お気付きでしょうか?リアル開催では、お客さまが主催者ですが、オンライン上では講演エージェントが主催者になるケースも出てくる、ということです。

―リアルとオンラインでの関係性の相違―

併せて入室管理など様々なご協力頂くため、お客さま(主催者)を共同ホストに設定し、参加者(ゲスト)の皆さんに、いかにご満足頂くオンライン事業にしていくか?という共同作業者という関係性になるんです。

いわゆる“ねじれ”現象が起こる訳ですが、ここで気をつけないといけないのが、「ホストとして架空の会議室を設ける」ことだけがエージェントの役割だと勘違いし、本来担うべきオンライン上のホストの役割を理解していないエージェントが多いので、お気をつけ下さい。

・・・いかがでしょうか?オンライン講演事業に取り組まれる執行部さんのご参考になれば、幸いです。

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