〜デジタル時代の『数』のものづくり戦略に備える〜


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長内 厚(おさないあつし)早稲田大学大学院経営管理研究科・教授
想定する視聴者(Suppose Audience)
●企業 管理職・リーダー職の方々(課長、部長など)
●企業 AI/DX実務者・担当者の方々/企業DX推進担当者向け
●労働組合 組合役員の方々(職場委員、分会長、職場代表・・・など代議員の皆さん)
内容
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AI時代に日本のものづくりは何が問われているのか
・AIは研究開発/設計/生産/マーケティングまで、企業活動全体を変える
・日本の製造業が直面する構造変化
・AIによる設計/開発の高速化
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デジタル時代の『数』のものづくりとは何か
・「数」の意味の再定義: “数”とは単なる大量生産ではない
・数を作る:製品を大量に作れる生産能力・サプライチェーン
・数を売る:世界市場で販売し、固定費を回収する仕組み
・数から学ぶ:大量のユーザーデータを次の製品・サービス改善に使う
・日本が負けてきた構造
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効率と効果のジレンマ(DXの本質)
・ 効率(Efficiency)
生産性を上げる/既存事業を磨く/AIによる自動化・省力化
・効果(Effectiveness)
新しい価値を生む/新規事業・新製品
・解決策:両利きの経営
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AI時代の競争は「ハード」に戻る
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日本のものづくりが取るべき戦略
担当者より
AI時代の競争軸が「良いものを作る」から「数を作り、数から学ぶ」へと転換する今、
日本の製造業が取るべき戦略を示す講演です。効率と効果の両立、価値獲得の仕組みづくり、AI×デジタル基盤の活用を通じて、
企業が再び世界で戦うための実践的な指針を提供します。
●主な講演実績
ソニー株式会社/サンスン電子ジャパン/古川電工/台湾奇美実業/台湾統一食品/ハウス食品株式会社/日本IBM
ストライプインターナショナル/日本能率協会/日本規格協会/神戸市商工会議所/平塚ロータリークラブ/みずほ証券
SMBC日興証券/三菱UFJモルガンスタンレー証券/ビューローベリタス/同志社大学ビジネススクールほか多数(※敬称略)
●その他
オンライン実績多数あり。(双方向型研修、ウェビナー講演、ハイブリッド型等)
※長内 厚さん印刷用プロフィール資料
制作:リンクアップビズ
●オンライン講演記事
【講演テーマ一覧】
1.アフターコロナの日本の企業戦略 〜経営とモノづくりの現場から〜
2.日本のものづくりの品質と価値
3.効果と効率の経営戦略と経営学から見たダイバーシティマネジメント
4.5G時代の展望 〜世界を見据えた企業戦略を〜
5.〜経営とモノづくりの現場から〜 日本のものづくりとDXの本質
6.AI 時代の⽇本のものづくり ~デジタル時代の『数』のものづくり戦略に備える~
(視聴者ご感想)
・企業内部のビジネスパーソンや消費者という、より身近な視点を入り口にしながら、
グローバルマーケットまで話を展開される進め方でとても良かったです。
・私たちの暮らしや仕事に近い視点で語ってくださったので、とてもわかりやすい内容でした。
・今回、傘下執行部役員を一同にした「春闘前」の講演ということで、無事大役を果たして頂いたと思っています。
経済の見通しから、我々執行部がどう考え、対処していけば良いのか?ヒントになる時間でした。
・とても物腰柔らかなな方で、控室でも色々話をさせていただくことが出来ました。
我々の意図も汲んでくださり、ありがとうございました。
・春闘取り組みにあたって、経済情勢を中心としながらも政府や省庁の考え方など普段知りえない 事情までお話いただき、大変参考になりました。
・抱負な知識・データを背景に、これまでの経験を交えながら大変興味深い講演をいただきました。
・サービス精神豊富で、ビッグデータやクラウドの話や労働組合に期待することのお話を入れてくだ さり、参加者満足度が高かったです。
理解しやすい内容で、最後まで飽きずに聞けました。
・多様性を“経営戦略”として理解できた。D&Iを“良いことだからやる”ではなく、経営の文脈で語ってくれたのが新鮮だった。
・経営層に説明しやすい理論的な整理だった。効果と効率の違いが腹落ちした。
・多様性が必要な場面と、逆に邪魔になる場面が明確になった。部署ごとにD&Iの強度を変えるべき理由がよく分かった。
・有機的組織/機械的組織の説明がわかりやすかった。自分の部署がどちらのタイプか考えるきっかけになった。
・組織構造と多様性の関係を初めて理解できた。
・D&I推進担当としての“説明力”が上がった。経営学の視点で語れるようになり、社内説得に使える。
・効率と効果のジレンマがようやく理解できた。DX=効率化だと思っていたが、それだけでは新しい価値が生まれないことに気づいた。
・AIで定型業務を削減し、創造的業務に人を振り向ける必要性を痛感。
・価値創造だけでは勝てない。価値獲得の仕組みが欠けていた。日本企業が“良い製品を作る”だけで負けてきた理由が腑に落ちた。
・大量販売で固定費を回収する“数の戦略”の重要性を再認識できた。
・DXが目的化していたことに気づかされた。システム導入=DXと考えていたが、事業戦略と結びついていなかった。
経営戦略とデジタル投資の整合性を見直す必要を感じた。
・経営・現場・技術の三位一体で変革を進める必要性を痛感した。経営だけでも現場だけでも変革は進まないし、
組織全体で共通言語を持つ重要性を理解できた良い機会だった。


