〜自分で考え、選び、行動できる子を育てるために〜


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津久井聖志(つくいきよし)教育講演家/(株)CUORE取締役
想定する視聴者(Suppose Audience)
●親子・ご家族・PTA/保護者の方々
●PTA・保護者の方々、教職員など教育関係の方々
内容
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子どもの人生は子どものもの
・親の役割は「材料を渡し、挑戦の機会をつくり
道から外れそうな時だけ手を握る
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“選ばせる子育て”で自己決定力を育てる
・1歳頃から、服・遊び・食べ物・習い事などを本人に選ばせる
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自立のための習慣づくり
・身支度、持ち物管理、家事など「自分でできることは自分で」
・親がやった方が早くても、子どもの自立の練習を優先する
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失敗を“意図的に”経験させる
・壊す、こぼす、忘れる、怒られるなどの失敗をあえて止めない
・子どもの失敗は大したことではなく、能力を伸ばす最高の教材である
- 05
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自分で決めたことは最後までやる
・「辞めたい」と言われても、本人が選んだことは最後までやり抜かせる
・自己決定と責任をセットで育てる
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自分で解決する力を育てる
担当者より
“子どもが自分の人生を自分で選び、困難を乗り越えていける力”を育てるための、
実践的な子育てメソッドを体系化した講座です。「生き抜く力」とは、非認知能力・自己効力感・選択力・自立心の総合体。
「親が子どもの人生を奪わず、子どもが自分の人生を選べるようにする」ための実践的な子育てメソッドを体系化した内容です。
●講演実績
伊勢崎清明高等学校 /新田暁高等学校/山形 山形学院高等学校 / 東北生活文化高校/ 創学館高等学校/群馬県塾協同組合
群馬県太田市 進学塾 /群馬県化粧品組合 ほか(※敬称略)
●オンライン講演記事
【講演テーマ一覧】
1.“生き抜く力”をつける子育て講座 ~自分で考え、選び、行動できる子を育てるために~
2.自己肯定感を育てる家庭コミュニケーション~子どもの“心の安全基地”を家庭に育てる~
3.仕事がつらいときのセルフケアと組織ケア ~心が折れそうなときに、自分を守る方法~
4.リーダー/管理職向け!Z世代のトリセツ講座 ~価値観の違いを力に変えるマネジメント~
※津久井聖志さん印刷用プロフィール資料
(制作:リンクアップビズ)
(視聴者ご感想)
・子どもを“管理する”子育てになっていたことに気づきました。
・これまで“正解を教えること”が親の役目だと思っていましたが、
子ども自身が選び、失敗し、学ぶことが大切だと分かり、肩の力が抜けました。
・家庭での声かけを変えるだけで、子どもの表情が変わりそうです。
・評価ではなく“観察する”という言葉が心に残りました。
子どもの気持ちを聞く習慣を、今日から始めたいと思います。
・失敗を叱るのではなく、学びに変える視点が新鮮でした。
・忘れ物やケンカなど、つい感情的に注意していましたが、
“どうしたい?”と問いかけることで成長につながると知り、気持ちが楽になりました。
・親が完璧でなくていいと言われて救われました。
・自分の不安や焦りを子どもにぶつけていたことに気づきました。
親自身の心の余白が、子どもの自己肯定感につながるという言葉が響きました。
・家庭の空気を整えることが、子どもの未来につながると実感しました。
・選択させる子育て、失敗を恐れない環境づくりなど、
“今日からできること”が多く、実践しやすい内容でした。
・子どもの“ありのまま”を受け止める大切さに気づきました。
・つい結果ばかり見てしまっていましたが、存在そのものを肯定することが自己肯定感につながると知り、
家庭での声かけを見直したいと思いました。
・叱るより“観察する”という言葉が心に残りました。子どもの行動の背景を理解しようとするだけで、イライラが減りそうです。
・今日から実践できる内容ばかりで、とても参考になりました。
・失敗を責めないコミュニケーションが、子どもの成長につながると実感できた。
・忘れ物やケンカなど、つい感情的に注意していましたが、失敗を学びに変える視点を持てるようになりました。
・親自身の自己肯定感も大切だと気づかされました。
完璧を求めすぎていた自分に気づき、肩の力が抜けました。
・自分だけがつらいと思っていたけれど、気持ちが軽くなりました。
・仕事のしんどさを“自分の能力不足”だと決めつけていましたが、
感情、環境、認知のどこに負荷があるかを整理するだけで、心が楽になりました。
・相談の仕方を変えるだけで、上司との関係が改善しそうです。
・“事実・感情・希望”で伝える方法がとても実践的でした。
報連相が苦手な自分でも使えると感じました。
・言い換えのテクニックがすぐ使える内容でした。
“無理です”ではなく“この条件ならできます”など、
職場の摩擦を減らす言葉の選び方がとても役立ちました。
・若手と上司の間で悩むことが多かったのですが、
距離感の取り方や、抱え込みすぎない思考法が腑に落ちました。
・評価ではなく“対話”を重視することで、
チームの心理的安全性が高まるという話がとても納得感がありました。
・“Z世代は説明不足に弱い”という言葉が腑に落ちました。
・これまで“指示したのに動かない”と感じていましたが、
目的、期待、進め方を明確にするだけで、若手の動きが変わると気づきました。
・叱り方のポイントが非常に実践的で良かった。
・感情ではなく事実で伝える、行動にフォーカスするなど、
職場でそのまま使える内容で、フィードバックの質が上がりそうです。
・心理的安全性は“優しさ”ではなく“明確さ”で生まれるという話が印象的でした。
・曖昧な指示が若手の不安を増やしていたことに気づき、
コミュニケーションの改善が離職防止につながると実感しました。
・若手の離職理由が“能力”ではなく“環境とのミスマッチ”だと理解できた。
組合としても、若手の声を拾い上げる仕組みづくりに活かせる内容でした。
・管理職と若手の“価値観のズレ”を言語化してもらえたのが大きい。
双方の誤解が減り、職場のストレスポイントを整理するヒントになりました。


