【講演企画担当者が知っておくべきこと】vol.238

組合加入という新たなスタートラインに立つ皆さまへ、働く意義や組合の役割をわかりやすく、そして前向きに伝える専門家の特集です。

現場のリアルな課題に寄り添いながら、新入組合員/若手組合員が抱きやすい不安や疑問を丁寧に解きほぐし、「組合に入ってよかった」「これからの働き方が楽しみになった」と感じられる時間をつくり出します。 特に、若手がつまずきやすいポイントを押さえた“等身大のメッセージ”は、毎回高い満足度を得ています。

・・・「組合に入ったばかりでよくわからない」「職場での立ち回りに不安がある」――そんな新入組合員の気持ちに寄り添いながら、働くことの価値や仲間の大切さを実感できるセミナーです。 これからのキャリアを前向きに描くきっかけにいかがでしょうか?

企業に必要な真の『人財』を育てる!! ~新入社員/新入組合員のためのヒューマンセミナー〜』(石井隆介さん

・ワークを通して、仕事とは何なのかを知ることが出来ました。

・何も考えずに仕事をしていたことに気づきました。

・自分の「今の壁」のヒントになった。うまくいってない層に「自己効力」を取り入れた方がいいと思った。

・些細なことでも不安になってしまい、仕事終わりもショックを引きずることが多かったですが、今回の研修で自分のメンタルコントロールができる自信が持てました。 

信頼される社会人になるための姿勢と行動 〜組織の看板をせおう一員となるための研修〜』(七條千恵美さん

・“自分の言動が会社の看板になる”という言葉が強く心に残りました。社会人としての姿勢を見直すきっかけになり、明日からの行動が変わりそうです。

・マナーは形ではなく“相手への思いやり”だという話が印象的でした。なぜ必要なのかが分かったことで、自然と実践したいと思えるようになりました。

・自分では気づいていなかったクセや弱点に気づけました。特に“相手の立場で考える”という視点が足りていなかったと反省しました。

・信頼は一度に築くものではなく、日々の小さな積み重ねだという話が腑に落ちました。挨拶や報連相など、基本を大切にしていきたいです。

自分の頭で考えられる社会人になるコツ 〜答えに辿り着く力ではなく、答えを創り出す力を養う〜』(浜田陽介さん

・答えに辿りつく力ではなく、自分の頭で考え、答えを創り出す力が必要ということが腑に落ち、理解できました。

・講演に参加して、前向きな気づきが得ることが出来、“問い”を通じて、自分の思考のクセに気づくことが出来ました。講演中何度か、ハッとさせられました。

・自分の中にある“動けない理由”が、実は思考の習慣だったことに気づいた。分かりやすい内容でかつ実践しやすい内容だと思いました。

・難しい理論ではなく、日常の中で使える問いが多くてありがたかった。

やる気と気づきを引出す!新入社員研修 〜社会人としての身に付けておきたい基本スキルを1日で習得〜』(山本志のぶさん

・山本さんの言葉がとても前向きで、自然とやる気が湧いてきました。社会人としてどう成長していけばいいかがイメージでき、明日からの行動が変わりそうです。

・“できていないこと”ばかり気にしていましたが、山本さんの話で“できていること”にも目を向ける大切さに気づきました。分の強みを活かしていきたいと思いました。

・報連相、時間管理、コミュニケーションなど、社会人として必要な基本が1日でしっかり理解できました。特に“目的を考えて動く”という話が印象に残りました。

・研修後、まず“メモを取る習慣”と“優先順位をつけること”を始めました。小さな行動でも続ければ成長につながるという言葉に背中を押されました。

【新入組合員向け】 『プロとしての第一歩 〜自分の強みを見つけるキャリアデザイン〜』(宮野寿明さん

・社会人としてやっていけるか不安でしたが、宮野さんの“最初の一年は成長の土台づくり”という言葉に救われました。焦らず、自分のペースで強みを育てていきたいと思います。

・経営者がどんなポイントを見て人材を評価しているのかを知れたのが大きかったです。『強みを活かす人はチームに必要とされる』という話が印象に残りました。

・講演後、さっそく“自分が集中できる瞬間”をメモするようにしました。小さな行動ですが、キャリアの軸をつくる第一歩になると感じています。

・宮野さんの話はとても実践的で、聞いていてワクワクしました。自分の強みを見つけて、プロとして成長していきたいという気持ちが強くなりました。

【新入組合員向け】 『社会人としての土台をつくる 〜組織で活きる仕事の基本と考え方〜』(前川敏幸さん

・社会人として何を大事にすればいいのか分からず不安でしたが、前川さんの話で“まずは基本を押さえれば大丈夫”と安心できました。明日からの行動がイメージしやすくなりました。

・経営者がどこを見ているのか、どんな若手が信頼されるのかを聞けたのがとても新鮮でした。報連相のポイントも具体的で、すぐに実践できそうです。

・講演後、まず“目的を確認する”ことを意識して仕事に取り組んでいます。先順位のつけ方や報連相の仕方など、実務に直結する内容が多くて助かりました。

・組合が“働く人を支える仕組み”という説明が分かりやすく、加入の意味を改めて理解できました。心して働ける環境があることに気づけました。

【新入組合員向け】  『心が軽くなる働き方 〜不安を味方にするビジネス心理術〜』(梶浦正典さん

・社会人になってからずっと“ちゃんとできるかな”という不安がありましたが、安は悪いものではなく“成長のサイン”という話に救われました。気持ちがとても楽になりました。

・感情に名前をつける“ラベリング”や、見方を変える“リフレーミング”など、すぐに使える心理スキルが多くて驚きました。仕事だけでなく日常生活にも役立ちそうです。

・上司や先輩との距離感に悩んでいましたが、心理タイプ別のコミュニケーションの話がとても分かりやすかったです。相手の不安を減らす伝え方を意識してみようと思います。

・組合が“働く人の心の支えになる”という説明がとても分かりやすく、加入していて良かったと感じました。困ったときに相談できる場所があるのは心強いです。

・・・いかがでしょうか?リアル/オンライン講演事業に取り組まれる執行部さんのご参考になれば、幸いです。