〜不安を味方にするビジネス心理術〜


-
梶浦正典(かじうらまさのり)イキイキ組織クリエイター/ビジネス心理コンサルティング株式会社 主席心理コンサルタント
想定する視聴者(Suppose Audience)
●労働組合 若手組合員の方々(新入組合員~三年目組合員)
●企業 若手従業員の方々(新入社員~三年目社員)
内容
- 01
-
なぜ“1年目”は不安が大きいのか
・新入組合員が抱えやすい心理的負荷(環境変化・評価への不安・人間関係の緊張)
・心理学的に見る「不安は悪いものではなく、成長のサイン」
- 02
-
不安の正体を知る ― 心理学で読み解く“心の反応”
・不安は「危険」ではなく「準備を促すアラート」である
・人が不安を感じる3つの理由
- 03
-
不安を味方にする3つの心理スキル
・ラベリング(感情に名前をつける)
・ リフレーミング(見方を変える)
・スモールステップ(小さく動く)
- 04
-
人間関係がラクになる心理学 ― 新入組合員がつまずきやすいポイント
・人は「自分と似た人」に安心し、「違う人」に不安を感じる
・心理タイプ別のコミュニケーションのコツ
・上司/先輩との距離感の取り方
- 05
-
心が折れにくくなる“心理的安全性”のつくり方
・心理的安全性とは「安心して意見を言える状態」
・新入組合員が自分でつくれる安全性
・組合が果たす役割
担当者より
新入組合員が抱えやすい「不安」「人間関係」「自己理解」をやさしく解きほぐす構成で、
「なぜ1年目は不安が大きいのか」「不安を力に変える心理スキル」 など、今日から実践できるヒントが満載。
「心が軽くなる」ことで、仕事への向き合い方が変わり、 自分らしく働くための土台が自然と整っていきます。
不安を味方にし、前向きな一歩を踏み出したい新入組合員の皆さんに、ぜひ参加してほしい講演です。
●講演実績
※各地方銀行従業員組合/シチズングループ労連/全トヨタ販売労連/パナソニックAVCネットワークス労働組合/マルハユニオン
三井住友海上労組/大阪ガス労組/西濃運輸労働組合/コニカミノルタ労働組合/東京海上日動労働組合/三井住友海上労働組合
キヤノン労働組合/全国ガス労働組合など労組実績多数。(※敬称略)
※三機工業株式会社/NTTグループ各社/NTTスマイルエナジー株式会社/トヨタ自動車株式会社/日産自動車株式会社/本田技研工業株式会社
マツダ株式会社/デンソー株式会社/CSK株式 会社/シャープ株式会社/関西電力株式会社/中国電力株式会社/九州電力株式会社など企業実績多数。(※敬称略)
※執行部経験があり、当社開催労組セミナーでは、講師向けにミニセミナーを何回も行って頂いております。
40組合以上での講演実績あり。
※オンライン講演(ウェビナー)も多数実績あります。
※youtubeチャンネル 専従・中執のための情報交換会vol.1
●オンライン講演記事
※梶浦正典さん印刷用プロフィール資料
(制作:リンクアップビズ)
【講演テーマ一覧】
1.イキイキ仕事に取り組むためのモチベーションアップ術
〜働くことに夢と誇りとやりがいを持つために~
2.ココロの働き方改革! 〜見せかけの「働き方改革」をぶっとばせ!~
3.ココロのソーシャルディスタンスを見つけよう!
〜ココロの距離を遠ざけないためのオンラインコミュニケーション〜
4.実践!営業力強化研修 〜顧客との信頼関係を築き真の課題を打ち明けてもらうために〜
5.リーダー・管理職のための 〜『人のココロの運転免許』取得講座〜
6.組織の生産性を飛躍的に向上させる 〜心理的安全性を高める3つのアプローチ〜
7.組合役員が、誇りとやりがいを持って 〜組合活動に取り組むために必要なこと〜
8.組合活動(レクリエーション企画など)の考え方と 〜「年間計画の立て方」〜
9.【新入社員・新入組合員向け】 心が軽くなる働き方 ~不安を味方にするビジネス心理術~

(視聴者ご感想)
・講師の方が、私たちと同業の仕事を経験された上での話なので説得力があり、腑に落ちるポイントが多く、
とても参考になりました。ありがとうございました。
・今回の研修内容は、組合役員としての心構えだけではなく、実業務における心構えとしても適用できると思う内容だと思って聞いていました。
普段の自分の態度を振り返り大いに反省すべき内容でした。今後の業務・組合活動に生かしていきたい。
・組合員との関わり方については非常に勉強になりました。また対面での研修だったので、
支部間で有意義な情報共有ができたと思います。
・外部の方から労働組合活動とはというのを聴くのは自分達の活動を遂行する上で非常に貴重な講習だったと思います。
グループ討議は時間が短かかったが足りないぐらいでも色々な人と話が出来て良かったのではと思います。
・初めての外部講師研修ということで、大変為になり意義のある研修になりました。
やりがちなことが何故やってしまうのかの心理的メカニズムから説明いただき、非常に納得度の高い講習でした。
・参加者からとても役に立ったというアンケートが多く、今まで当労組で実施したセミナーの中でも近年稀にみるほど大好評でした。
・労働組合の意義として、各分会を牽引していくための掌握術、対話をする必要性を再認識することができ、
意識啓発・人財育成という面で非常に効果的でした。
・参加者の皆さまの笑顔と涙と、研修終了後の「必ず実践します!」「感動しました!」という数々のお言葉に、
心があたたかくなる、そんな素敵な研修会でした。
・大変良かった!「メンタルヘルス」をテーマに、今回様々な階層の方の参加だったので、
セルフケア・ラインケア両方含んだ内容にしていただき、どちらも参考になる良い内容でした。
・元委員長されていただけあって、我々の立場も分かって下さっているし、色んなご配慮もいただき、助かりました。
・今後の営業にとても役に立つ内容で、勇気づけられた時間でした。就業後の時間でしたが、参加して良かったです。
・改めて営業の大切さを再認識することができ、 意識啓発という面で非常に効果的でした。
・講師の方が、私たちと同業の仕事を経験された上での話なので説得力があり、
腑に落ちるポイントが多く、とても参考になりました。ありがとうございました。
・今回の研修内容は、従業員としての心構えだけではなく、実業務における心構えとしても適用できると思う内容だと思って聞いていました。
普段の自分の態度を振り返り大いに反省すべき内容でした。今後の業務・組合活動に生かしていきたい。
・メッセージを「相談されたらじっくりと話を聞く」へ絞って具体的な例を深刻なものも織り交ぜて話し てくださったので分かりやすかった。
・今回のセミナーは、評代議員のあり方に限らず、人の話を聞くこと自体の重要さを学べました。
・講義自体はよかったと思うので、評代議員 向けにやるのではなく、会社全体、
どちらかというと チーム リーダー 教育や マネジメント層の 教育としてこの内容をやってほしい。
・実際のいじめの事例での双方の感じ方の違いについては、考えさせられるものがあった。
・評議員の立場として、組合員から対面で話すことは実際にはないため、今回のセミナーが直結するわけではなかったが、
コミュニケーションという意味では今後組合活動のみならず、実践していくべき点があ った。
・よくない対応の「 12のパターン」や、「傾聴の姿勢」は非常に参考になった。
評代議員ではないが、一社員としてチームメンバーと相対するときに気をつけたい。
・貴重な講演をありがとうございました。評議会活動限らず、人それぞれ、他人には知りえない背景や側面があることにあらためて気づかされました。
表面的な言動や態度をうのみにすることなく、相手の立場 を想像する、適切な距 離を保ちつつも寄り添う大切さを実感しました。
・組合活動の目的が腹落ちしました。レクリエーションは“楽しませるため”ではなく“つながりをつくるため”という視点が新鮮でした。
・年間計画の立て方がとても実践的で、明日からすぐに役員会で共有したい内容でした。
・若手が参加しない理由が“やる気の問題”ではなく、企画側のコミュニケーションにあるという話が刺さりました。
・心理的安全性の話が特に印象的でした。組合活動にもこんなに応用できるとは思いませんでした。
・企画づくりのハードルが下がりました。『完璧を目指さず、まずは小さく始める』という言葉に救われました。
・年間の“波”をつくるという考え方がわかりやすく、計画の組み立て方がイメージできました。
・レクリエーションの意味づけが変わりました。単なるイベントではなく、組合の価値を伝える場なんですね。
・社会人になってからずっと“ちゃんとできるかな”という不安がありましたが、
不安は悪いものではなく“成長のサイン”という話に救われました。気持ちがとても楽になりました。
・感情に名前をつける“ラベリング”や、見方を変える“リフレーミング”など、すぐに使える心理スキルが多くて驚きました。
仕事だけでなく日常生活にも役立ちそうです。
・上司や先輩との距離感に悩んでいましたが、心理タイプ別のコミュニケーションの話がとても分かりやすかったです。
相手の不安を減らす伝え方を意識してみようと思います。
・講演後、まず“できたことをメモする”ことを始めました。
小さな成功体験が積み重なると自信になるという話が印象的で、続けてみようと思えました。
・組合が“働く人の心の支えになる”という説明がとても分かりやすく、加入していて良かったと感じました。
困ったときに相談できる場所があるのは心強いです。


