【リアル&オンライン版】 15秒で人の心を鷲掴みする技術
〜人の心を開かせる鉄板条件とは?〜
的場つよし(まとばつよし)
的場つよし(まとばつよし)
組織活性化コンサルタント

想定する視聴者(Suppose Audience)

●労働組合 若手組合員の方々(新入組合員~三年目組合員)

●企業 若手従業員の方々(新入社員~三年目社員)

講師からのメッセージ

目上の方と円滑なコミュニケーションを取ることが苦手だったり、
自己表現がうまくできないと感じている若手組合員・従業員の皆さん。
苦手意識を抱いている相手とコミュニケーションが取りたくなり、考えをきちんと伝えられるようになり、
結果に繋がるコミュニケーションの原理原則を習得できる時間に致します!


■期待される効果
目上の方との密度の濃いコミュニケーションが取れるようになる
ストレスフリーのコミュニケーションが社内で行き渡るようになる
苦手意識を抱いている人も円滑な人間関係が構築できるようになる

内容

01
脳は失敗駆動型

・大切なのは何を言ったかではなく、誰が言ったか
 周囲の人が尽くすことをいとわない存在となるために、
 必要な考え方やコミュニケーションの手法をお伝えします。
・潜在能力を伸ばす方法は脳をうまく使うこと
 脳は失敗を経験した際、成功へ修正しようと思考する時に一番活性化します。
 正解を出すことが正しいのではなく、答えを出すことが正しいのです。
・失敗を恐れずに自分で答えを出す
 自分なりの「答え」を出すことで脳は成長し、潜在能力の発揮につながります。

02
人を引き付ける魅力とは

・「強さ」と「温かさ」の両方を兼ね備えている人
 立っている位置や視点が違うだけで、表現が変わるケースがあります。
・上司や後輩の視点に立って考えられる人
 「強さ」と「温かさ」を兼ね備えた人、つまり人を引き付ける魅力を持っていると言えます。

03
人の心を掴むコミュニケーションの基本

・「興味を持つ」こと
・興味を持って人の話を「分かろうとする」こと
・「分かりやすく伝える」こと

04
観察力

・15秒間で
 ①「あなたは何者なのか」 ②「あなたは私に対して何をしてくれるのか」 
 ③「あなたの話を聞く理由は何か」をきちんと相手に伝える必要がある
 ④自分以外の存在を「お客さま」と認識する


※自分以外の周囲の人を「お客さま」だと捉えて接するということです。
 視点ががらりと変わり、上司、先輩、後輩に対する関係性も変わります。
 当たり前ではなくなり、感謝の気持ちへと昇華します。
※大事なことは、持ち帰った情報を実践して皆さんの習慣とすることです。
 脳は習慣については1つずつしか受け付けません。お伝えした情報のなかから何か1つだけでもいいので選び、
 職場の業務の中で実践してみて下さい。


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※個人ワーク・グループワーク・ディスカッションなどアクティビティ重視!のオンライン講演です

※リアル講演との違い、カスタマイズなど
・通常、全体の7〜8割はワークやディスカッションで構成しています。
 オンライン講演の場合もほぼ同割合で構成しますが、ディスカッションが難しい場合、
 【個人ワーク】を多く取り入れ、主体性をもって参加しやすい構成にします。
・ワークの内容共有や簡単なアイデアのシェアなど、参加者からの発言機会をつくり、
 双方向コミュニケーションが取れる工夫をしています。
・リアル講演と同様、「体感」「体得」ができるワークを用意しています。


※同コンテンツは、リアル(対面式)講演でもオンライン講演でも対応可能です。  
 大筋の内容は変わりませんが、デリバリー(講演の進め方)は若干変わる可能性がございますので、  
 ご了承ください。

担当者より

 

15秒で人の心を鷲づかみする技術』や『一度の出会いで相手の記憶に焼き付ける表現力』など、

仕事の9割以上を占めると言われるコミュニケーションを『科学』の領域にまで昇華させ、

シンプルに「ツボ」と「コツ」を抽出した研修は、効果が持続すると好評を得ております。

人の心を掴むコミュニケーションの基本は・・・

①興味を持つこと

②人の話を「分かろうとする」こと

③「分かりやすく伝える」こと  

です。

 

 

●講演実績

※各地方銀行従業員組合多数、精密機器系労組、物流系労組、食品系労組、自動車販売系労組、化学系など 労組実績多数。  

 

※直接組合との関わりはありませんでしたが、労組セミナーを受講していただき、

 労組マーケットレクチャーを聴いて頂いた上で、多数の組合向けコンテンツを共同作成いたしました。 

 30組合以上の実績あり。

 

※オンライン講演実績、多数あります。 

 

 

※的場つよしさん印刷用プロフィール資料

 (制作:リンクアップビズ)  

   https://adobe.ly/3v65A9o

 

 

●オンライン講演記事

【講演企画担当者が知っておくべきこと】vol.40

 

 

講演テーマ一覧】 

 

1.成果をつくるリーダーの3つの条件  〜「あなたにお願いしたい」と言われる人間力〜

【オンライン版】 成果をつくるリーダーの3つの条件

 

2.自走エンジンを育てるサーバントリーダーシップ 〜影響力を生み出すリーダーに求められる秘訣とは?〜

【オンライン版】 自走エンジンを育てるサーバントリーダーシップ

 

3.チームの能力を最大限に引き出すリーダーの3ケ条  〜自発性を促進する「絆」「団結力」「一体感」とは〜

【オンライン版】 チームの能力を最大限に引き出すリーダーの3ケ条 

 

4.15秒で人の心を鷲掴みする技術 〜人の心を開かせる鉄板条件とは?〜

 

 

5.「やる気」に火をつける 〜チャッカマンの手に入れ方〜

【オンライン版】 「やる気」に火をつける

 

 

視聴者ご感想

・初めての講師だったので効果に不安があったのですが、最初の10分間でそんな思いは全て吹き飛びました。  

 優しさの中に厳しさも感じさせるメリハリのあるレクチャーや行動変革を促すワークは、現場に戻っても必ず活かせると感じました。  

・「こんな講演なら毎回参加したい」と言ってくださった参加者の声が嬉しかったです。

・あっという間の時間でした。入社して半年、正直理想と現実のギャップに悩まされていたのですが、ストレスが開放された気分です。  

 「仕事は難しくはないが、甘くはない!」の言葉が心に突き刺さっています。 教わったことを一つずつ、仕事で活かしていきます。

・「脳は失敗駆動型」という考え方を学んでポジティブな気持ちになった。  

 職場でも自分なりに答えを出すことを実践し、「とっかかりの早さ」と両立できるよう努力していきたい。

・講義を通して、自分は周囲の人に対してYouメッセージで伝えていたことが多いことに気が付いた。  

 今後は、周囲の存在をお客さまと捉え、感謝の気持ちを持つとともに、  

 I(アイ)メッセージで伝えるようにコミュニケーションの取り方を工夫しようと思う。

・人の話を聴く時は「興味を持って」聴こうと意識していたが、  

 自分が伝える時に「分かりやすく伝える」ことについては十分ではなかったと思う。  

 観察力を持ち、相手の視点に立って考えながら分かりやすく伝えることが出来る様に努めたい。