【リアル&オンライン版】 従業員にスッキリと伝える・伝わる
〜アサーティブコミュニケーションの基本〜
桐生純子(きりゅうじゅんこ)
桐生純子(きりゅうじゅんこ)
コミュニケーションクリエーター / 組織内コミュニケーションコンサルタント/株式会社プレシャスK代表取締役

想定する視聴者(Suppose Audience)

●企業 管理職・リーダー職の方々(課長、部長など)

●労働組合 組合役員の方々(職場委員、分会長、職場代表・・・など代議員の皆さん)

講師からのメッセージ

リーダーにとってのアサーティブなコミュニケーションの実践・強化は、メンバーの指導育成の観点だけでなく、
率直で風通しのよい組織風土づくりです。
アサーティブなコミュニケーションを実際に体験してチームメンバーを指導するための具体的なコミュニケーション方法を学びます。
他人とのコミュニケーションでは、時として「言いにくい」ことを伝える必要性も生じます。
仕事をするうえでも、上司と部下、同僚同士で、相手の心証を害する可能性が高いことを言わなくてはいけない場面が多々あります。

こうした課題を解決する解の1つが「アサーティブ・コミュニケーション」です。

■期待される効果
アサーションスキルを身に付けると、価値観や立場の違う様々な関係者と対等な意見交換をできるようになります
アサーションスキルによって相互的な関係を築いたり、自己主張をして相手と対等な関係を築くことが出来ます
判断や指示を頻繁に行う管理職・リーダーが適切なチームマネジメントを行うために必要不可欠なスキルを得ることができます

内容

01
アサーションとは?(目的・意義について)
02
人との接し方のスタイルについて考える

・自己表現の3つのスタイルの特徴の説明
・攻撃型、引き下がり方・率直型
 【個人ワーク】アサーション度チェックリストで自分のコミュニケーションスタイルを見直す
 【グループワーク】お互いの気づきをグループシェアリングで確認する

03
自己表現の3つの要素について(メラビアンの法則)

・それぞれのタイプの長所と短所を理解して責任ある自己表現が出来るようにする

04
アサーション体験実習

・アサーティブ(率直な表現)を理解する(利点・リスクについて説明)
 【エクササイズ】自分の言葉で語る(自己表現カード使用) 
・断りたい時の効果的な自己表現の説明(効果的な二部構成を学ぶ)


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※個人ワーク・グループワーク・ディスカッションなどアクティビティ重視!のオンライン講演です

※リアル講演との違い、カスタマイズなど    
 ・ワークの内容共有や簡単なアイデアのシェアなど、参加者からの発言機会をつくり、      
  双方向コミュニケーションが取れる工夫をしています。    
 ・リアル講演と同様、「体感」「体得」ができるワークを用意しています。


※同コンテンツは、リアル(対面式)講演でもオンライン講演でも対応可能です。  
 大筋の内容は変わりませんが、デリバリー(講演の進め方)は若干変わる可能性がございますので、  
 ご了承ください。

担当者より

 

アサーティブとは、自己主張するという意味ですが、自分の意見を無理に押し通すのではなく、

「相手の意見も尊重しながら、率直に対等に思っていることを話す姿勢」のことです。 

間もなく職場リーダーや役職につくだろう中堅組合員・社員にとって、欠かせない職場リーダーマインドが「アサーティブ」です。

率直、直接、相手の立場への理解を示しながら、お互いにとって気持ちのいいコミュニケーションを大切にしていきませんか??

 

 

●講演実績

※各地方銀行従業員組合、製薬系労組、エネルギー系労組、電力系労組、精密機械系労組、電機メーカー系労組、

 自動車販売系労組、自動車製造労連、損保労連など労組実績多数。

※組合活動のことはご存じでしたが、当社にて労組セミナーを受講していただき、

 労組マーケットレクチャーを聴いて頂いた上で、 組合向けコンテンツを共同作成いたしました。

 50組合以上の講演実績あり。 

※オンライン経験も豊富です。 

 

 

※youtubeチャンネル 塾ちょーの部屋vol.7

 

 

 

※桐生純子さん印刷用プロフィール資料

 (制作:リンクアップビズ)  

  https://adobe.ly/3yVFcAr

 

 

●オンライン講演記事

【講演企画担当者が知っておくべきこと】vol.95

 

8/【新着】講演コンテンツ・アジェンダ集

 

【講演企画担当者が知っておくべきこと】vol.76

 

【講演企画担当者が知っておくべきこと】vol.73

 

【講演企画担当者が知っておくべきこと】vol.69

 

【講演企画担当者が知っておくべきこと】vol.68

 

【講演企画担当者が知っておくべきこと】vol.63

 

【講演企画担当者が知っておくべきこと】vol.59

 

【講演企画担当者が知っておくべきこと】vol.47

 

【オペレーション日記】vol.17 ~桐生純子さん~

 

【講演企画担当者が知っておくべきこと】vol.36

 

リンクアップビズ オンライン労組アワード!

 

 

講演テーマ一覧】 

1.メンタルヘルス・ラインケア 〜職場の元気を創る技術 〜

【リアル&オンライン版】 メンタルヘルス・ラインケア

 

2.あなたが活きるコミュニケーション 〜職場で活かす人間関係の作り方〜

【リアル&オンライン版】 あなたが活きるコミュニケーション

 

3.ワンチームになるためのチームビルディング  〜チームワークとリーダーシップの『勘所』を理解する〜

【リアル&オンライン版】 ワンチームになるためのチームビルディング 

 

4.自ら考え行動できるフォロワーシップの磨き方 〜上司とうまくコミュニケーションを取るには?〜

【リアル&オンライン版】 自ら考え行動できるフォロワーシップの磨き方

 

5.女性組合員のためのキャリアと時間の使い方  〜より良い生き方の工夫〜

【リアル&オンライン版】 女性組合員のためのキャリアと時間の使い方 

 

6.組織におけるストレス対策 〜新しい心の習慣レジリエンス〜

【リアル&オンライン版】 組織におけるストレス対策

 

7.人の心を動かす働き方 ~今、求められる“心が働くスタッフ”の育て方~

【リアル&オンライン版】 人の心を動かす働き方

 

8.安心・安全・魅力ある職場を作るためのコミュニケーション

【安全講演会】 安心・安全・魅力ある職場を作るためのコミュニケーション

 

9.相談できない職場で離職は起きる ~定着率を上げる対話マネジメント~

【リアル&オンライン版】 相談できない職場で離職は起きる

 

10.折れない心を作るレジリエンス研修  ~逆境を力に変えるマインドセット~

【リアル&オンライン版】 折れない心を作るレジリエンス研修

 

11.「ハラスメント」を恐れて指導をためらう管理職へ

【リアル&オンライン版】 「ハラスメント」を恐れて指導をためらう管理職へ

 

12.意見が出る職場の心理設計  ~ 「ボタンの掛け違い」を解消する対話のルール~

【リアル&オンライン版】 意見が出る職場の心理設計

 

 

視聴者ご感想

・人柄、研修内容、進め方など話しの中にスーッと入っていける方で楽しく研修をうけることが出来ました。

・受講生からの事前の質問や要望なども盛り込んでいただき大変充実した内容で私自身も大変勉強になりました。

 だだスキルを身につけるというのではなく、心がともなったコミュニケーションこそが大切という内容については心から共感できました。

・講義内容もさることながら、グループワークも取り入れられており、受講者を飽きさせない工夫があって良かった。

・参加者のアンケートを見ても、好評でした。人間関係作りのポイントや、メンタルダウンの早期発見など、

 ワーク中心でとても理解しやすい内容でした。滞りなく話を進み、感謝いたしております。ありがとうございました。

・大変好評でした。ワーク中心でしたので、理解しやすくアッという間の時間で、

 今後の業務に役立てるという声が多かったです。ありがとうございました!

 

・接遇は“技術”よりもまず心の姿勢だと気づかされました。

 患者さま・利用者さまの不安に寄り添うために、表情や声のトーンを整える大切さを実感しました。 

・最初の5分で信頼が決まるという話が印象的でした。

 忙しい中でも“安心を届けるひと言”を意識しようと思えました。明日からすぐに使えます。 

・スタッフ同士のコミュニケーションが接遇の質につながると理解できた。

 連携ミスを防ぐための“伝え方の工夫”がとても参考になりました。 

・接遇をやらされ仕事ではなく、自分の価値を高める行動だと前向きに捉えられた。

 講演後、職場の雰囲気が変わる理由がよくわかります。 

・具体例が多く、医療・介護の現場に置き換えやすかった。

 高齢者対応や家族への声かけなど、現場の悩みに直結する内容でした。

 

・普段の“言ったつもり”が事故につながると気づきました。明日から確認のひと言を必ず入れます。

・注意するときの言い方を変えるだけで、相手の受け取り方が全然違うとわかりました。実践してみたいです。

・ワークで“伝わらない体験”をしたのが衝撃でした。自分も同じことをしていたと思います。

・先輩に質問しづらい理由が“自分の問題”ではなく、職場の雰囲気にもあると知って安心しました。

・声をかけてもらえるだけで働きやすさが変わると実感しました。自分も後輩にそうしたいです。

・長年の経験があるからこそ、若い人に伝わっていないことがあると気づきました。伝え方を見直します。

・怒らずに注意する方法が具体的で、すぐ使える内容でした。現場の雰囲気づくりに役立ちます。

・安全はルールよりも“関係性”で決まるという言葉が刺さりました。職場の空気づくりを見直します。

 

・コミュニケーションの質が離職にも影響するという話は非常に納得感がありました。 

・相談しづらさの正体が“自分の性格”ではなく、職場の空気にもあると知って救われました。話してみようと思えました。

・上司の“忙しそうな雰囲気”が相談を止めていたと気づきました。自分も後輩に同じことをしていたかもしれません。 

 

・ストレスの原因は“出来事”ではなく“受け止め方”と知り、気持ちが軽くなりました。明日から考え方を変えてみます。

・完璧主義が自分を苦しめていたと気づきました。小さな成功を積むという話が心に残りました。

 落ち込んだ時の立ち直り方が具体的で、すぐ実践できそうです。

・部下のメンタルを支えるために、まず自分の心の整え方が必要だと実感しました。

・感情のコントロールや思考の切り替えなど、管理職にも必須のスキルだと感じました。

・レジリエンスは“根性論”ではなく、技術として学べるとわかり、非常に納得感がありました。 

 

・意見を言えなかった理由が“自分の性格”ではなく、職場の空気にもあると知り、気持ちが楽になりました。

・上司の反応を気にして黙っていたことに気づきました。今日から少しずつ発言してみようと思えました。

・否定されない聴き方を教えてもらい、後輩との関わりにも活かせそうです。

・部下が意見を言わないのは“意欲がないから”ではなく、私の受け止め方に原因があると気づきました。

・まず受け止める、否定から入らないなど、具体的な対話のルールが非常に実践的でした。

・会議の設計を変えるだけで発言量が増えるという話が印象的で、すぐ試したくなりました。