【リアル&オンライン版】 相互支援が組織を強くする
〜自律型チームへのヒント〜
岩本和也(いわもとかずや)
岩本和也(いわもとかずや)
株式会社LEIFITH代表/元航空自衛隊指揮官/安全保障から企業組織までを導くリーダー育成の専門家

想定する視聴者(Suppose Audience)

●企業 ビジネスパーソン全般(若手従業員から管理職まで)

●労働組合 全階層の方々(若手組合員から組合役員まで

講師からのメッセージ

航空自衛隊で部隊運用を担ってきた岩本和也さんが、組織の力を最大化する「相互支援」の本質を解き明かす講演です。
個々の能力だけでは成果が出ない時代に、部門の壁を越えて互いを補い合う“協同”の仕組みがなぜ必要なのかを、
自衛隊の実例を交えて紹介します。

心理的安全性を高める信頼づくり、情報の血流を良くする対話の仕組み化、
役割と期待の明確化など、助け合いを文化ではなく“戦略的な仕組み”として設計する方法を解説。
自律型チームを育てたい管理職・リーダーにとって、明日から実践できるヒントが詰まった内容です。

■期待される効果
部門間の壁を壊し、組織全体で成果を出す“協同の仕組み”が理解できる
心理的安全性を高め、助け合いが自然に生まれる職場をつくれる
情報共有と対話の質が上がり、自律型チームへ近づく
リーダーが「協力を促す仕組み」を設計できるようになる

内容

01
「協同」──個の力を掛け合わせて成果を最大化する

・現代は、一人の天才や一部署の頑張りだけでは成果が出ない時代
・自衛隊:「協同=能力や資源を持ち寄り、共通目的のために連携する仕組み」
・部門間の壁を壊す属人的な連携から“仕組み化された連携”へ

02
心理的安全性が「相互支援」の土台になる

・協同を機能させる最初のエンジンは相互信頼
・自衛隊で重視される身上把握(仲間を深く理解する姿勢)

03
情報の血流を良くする「情報と対話の仕組み化」

・相互支援には、情報の偏りをなくす仕組みが不可欠
・上下双方向の意見具申/部門横断の対話の場
・情報が淀みなく流れる組織が自律型チームの基盤になる

04
助け合いを“文化”ではなく“仕組み”にする

・協同は「仲良くする」ではなく、リーダーが設計する戦略的な仕組み
・適材適所の配置/期待と役割の明確化/共通目的の提示など
・互いの弱点を補い合い、強みを掛け合わせるための方法

担当者より

 

航空自衛隊が長年培ってきた“協同(きょうどう)”の理論をもとに、

縦割りを超えて互いを補い合う強い組織をつくるための具体的な仕組みと

リーダーの実践を解説する内容です。

 

●講演実績

 

 

●オンライン講演記事 

【講演企画担当者が知っておくべきこと】vol.258

 

【労働組合 企業・人事部向け AI講師特集】

 

 

講演テーマ一覧】 

1.経営者だから知っておきたい!サイバー攻撃から会社を守る3つのヒント

【リアル&オンライン版】 経営者だから知っておきたい!

 

2.元航空自衛隊指揮官が語る「心を守り抜く技術」 

【リアル&オンライン版】 元航空自衛隊指揮官が語る

 

3.部下の心に火をつけろ! ~できる上司の組織マネジメントのヒント~

【リアル&オンライン版】 部下の心に火をつけろ!

 

4.若手(中堅)社員にこそ効く  ~リーダーのためのフォロワーシップ入門~

【リアル&オンライン版】 若手(中堅)社員にこそ効く

 

 

5.相互支援が組織を強くする ~自律型チームへのヒント~

【リアル&オンライン版】 相互支援が組織を強くする

 

 

※岩本和也さん印刷用プロフィール資料

 (制作:リンクアップビズ) 

 https://x.gd/O6qReR

 

 

視聴者ご感想

・サイバー攻撃はIT担当の問題だと思い込んでいましたが、経営者が判断しなければ会社は守れないという言葉が胸に刺さりました。

 明日から何を優先すべきかが明確になり、危機管理の視点が大きく変わりました。

・専門的な話を想像していましたが、技術より“人と組織”が最大の弱点になるという説明が非常にわかりやすく、

 社員の行動を変えることこそ経営者の役割だと気づかされました。自社の文化づくりを見直すきっかけになりました。

・多要素認証やバックアップなど、費用をかけずにすぐできる対策を具体的に示していただき、すぐに社内で実行しようと決めました。

 『備えていないことは対処できない』という言葉が強く印象に残っています。

・国家レベルの対応経験を持つ方の話は説得力が違いました。攻撃が起きたときの初動で“何をしてはいけないか”まで教えていただき、

 経営者としての判断軸が明確になりました。危機対応の不安が大きく減りました。

・社員が“自分ごと化”して行動するためのコミュニケーションの重要性を学びました。

 罰則ではなく、仲間を思いやる文化がセキュリティを強くするという視点は、他の講演では聞いたことがありません。非常に実践的でした。   

 

・心の不調は本人の問題だと思い込んでいましたが、組織として守る姿勢が必要だと強く感じました。

 隊員の小さな変化を見逃さないという指揮官の視点は、管理職にもそのまま当てはまると気づかされました。

・弱音を吐きづらい環境で、どうやって部下の心を守ってきたのかという具体的な事例が非常にリアルで、胸に響きました。

 寄り添う姿勢が組織の安全性を高めるという言葉が忘れられません。

・“観察力は技術であり鍛えられる”という話が印象的でした。

 日常の小さな変化に気づくことが、メンタル不調の早期発見につながると理解でき、明日から実践しようと思いました。

・叱責ではなく、相談しやすい空気をつくることが心を守る第一歩だという指摘に納得しました。

 心理的安全性は特別な施策ではなく、日々の関わり方で生まれるものだと実感しました。

 航空自衛隊のような厳しい環境でも“心を守る仕組み”があることを知り、民間企業でも応用できると感じました。

 離職防止やチームの安定に直結する内容で、非常に価値の高い講演でした。     

 

・部下が動かない理由を“能力不足”だと決めつけていた自分に気づかされました。

 目的と目標を共有するだけで、こんなに自発的に動く組織になるのかと驚きました。明日から会議の進め方を変えます。

・統御という考え方が非常に腹落ちしました。上司の姿勢が組織の空気をつくるという言葉が刺さり、

 まず自分の振る舞いを見直そうと思いました。部下の士気を高める具体的な言動が得られた講演でした。

・“上司だけが頑張る組織は弱い”という指摘にハッとしました。

 権限移譲の方法や、部下を巻き込むコミュニケーションのコツが具体的で、すぐに実践できる内容ばかりでした。

・やらされ感をなくすには、仕事の目的を伝えることが最重要だと理解できました。

 自衛隊の事例は厳しい環境なのに、民間でもそのまま応用できる点が多く、非常に実践的でした。

・部下の心に火をつけるには、特別なスキルより“日々の関わり方”が大切だと気づきました。

 信頼の示し方や声かけのタイミングなど、管理職としての基本を改めて学べる貴重な時間でした。   

 

・フォロワーシップは“上司に従うこと”だと思っていましたが、

 上司の弱点を補い、強みを活かす行動だと知り、視点が一気に変わりました。

 自分にもできる具体的な行動が多く、すぐ実践したいと思いました。

・上司の意図を理解するための質問の仕方がとても参考になりました。

 『目的と目標を確認するだけで仕事の質が上がる』という言葉が印象的で、明日からのコミュニケーションを改善しようと決意しました。

・報連相は量ではなく“質”だという説明が腹落ちしました。

 上司が判断しやすい情報の伝え方や、先回りして動くポイントが具体的で、仕事の進め方を見直すきっかけになりました。

・フォロワーもリーダーシップを発揮できるという話に勇気をもらいました。

 自分の立場でもチームを支える役割があると理解でき、仕事への主体性が高まりました。

・自衛隊の事例は厳しい環境なのに、民間でもそのまま応用できる内容ばかりでした。

 チームの空気を良くする“振る舞い”の重要性を実感し、職場での行動を変えたくなる講演でした。   

 

・フォロワーシップは“上司に従うこと”だと思っていましたが、

 上司の弱点を補い、強みを活かす行動だと知り、仕事の見方が大きく変わりました。

 自分にもできる具体的な行動が多く、すぐ実践したいと思いました。

・上司の意図を理解するための質問の仕方がとても参考になりました。

 目的と目標を確認するだけで仕事の質が上がるという話が腹落ちし、コミュニケーションを改善するきっかけになりました。

・報連相は“量より質”という言葉が印象的でした。上司が判断しやすい情報の伝え方や、

 先回りして動くポイントが具体的で、仕事の進め方を見直す良い機会になりました。

・若手でもリーダーシップを発揮できるという話に勇気をもらいました。

 自分の立場でもチームを支える役割があると理解でき、主体性が高まりました。

・自衛隊の事例は厳しい環境なのに、民間でもそのまま応用できる内容ばかりでした。

 チームの空気を良くする“振る舞い”の重要性を実感し、職場での行動を変えたくなる講演でした。