岩本和也(いわもとかずや)

株式会社LEIFITH代表/元航空自衛隊指揮官/安全保障から企業組織までを導くリーダー育成の専門家
岩本和也
1967年静岡県生まれ。小学校の頃に観た『宇宙戦艦ヤマト』の戦闘機パイロットに憧れ、いつか空を駆けることを夢見て育つ。学級委員や生徒会で仲間をまとめるリーダー的存在として活躍し、武道を通じて礼儀・礼節を学んだ。 高校では寮生活を通じて自律心を磨き、防衛大学校ではアメリカンフットボール部に所属し、強い仲間意識と根性を培う。念願叶って航空自衛隊で操縦課程に進むも、怪我により夢を断たれる。しかし先輩の励ましに救われ「支える力」の大切さを知り、兵器システムやサイバーセキュリティ部門の指揮官、内閣サイバーセキュリティセンター監視・対応部門長など、国家の要職を歴任。 その後、教育総括・幹部学校教官として700名以上を育成し、民間企業でも管理職を経験。国家防衛と企業組織の両面を知る強みを活かし、フォロワー型リーダーシップを軸に、心に炎を灯すリーダー育成とサイバー時代の組織づくりに取り組んでいる。

登録テーマ・ジャンル

出身・ゆかり

静岡県

プロフィール

1991年航空自衛隊入隊、戦闘機パイロットを目指すも、首の怪我によりクビ  
作戦システム(防空、地対空ミサイル、戦術データリンク等)のプログラム管理職へ転身  
航空自衛隊幹部学校:指揮幕僚課程( 51期)卒業 
航空幕僚監部装備体系課:世界初の防空/弾道ミサイル防衛システム「JADGE」を、PMとして整備
 (数千億円規模の防衛力整備事業)予定どおり運用開始を成功
作戦システムプログラム管理部隊:部隊指揮官  
航空幕僚監部情報保証班長、内閣サイバーセキュリティセンター監視・対応部門長等を歴任
航空自衛隊幹部学校:指揮教官(自衛隊最終補職)
2020年 ITスタートアップ企業に転職、外資系、国内IT企業等のセキュリティ部門長を歴任
2025年民間リーダーに危機感を覚え「株式会社LEIFITH」を起業、人財育成・組織改善事業開始、 大学講師
依頼により、経営層サイバーセキュリティ及び防衛産業参入支援サービス展開
2026年:空間デジタルツイン世界トップ企業「SpaceData」最高防衛責任者( CDO)就任

<職歴・経歴>
元航空自衛隊指揮官として約30年にわたり兵器システム管理、弾道ミサイル防衛プロジェクト、
内閣サイバーセキュリティセンター監視・対応部門長など国家の要職を歴任したリーダー育成の専門家。
防衛大学校卒業後、部隊指揮官や幹部学校教官として700名以上を育成し、民間企業でもセキュリティ組織構築や危機管理を推進。
2025年にLEIFITHを設立し、統御(仲間が自ら貢献したくなる人間力)を軸に、
リーダーシップ・フォロワーシップ、組織改善、サイバーセキュリティをテーマに全国で講演・研修を行っている。

【岩本和也さんがお伝えできる3つの強み】  
1. 国の最高レベルの防衛・危機対応で培った「修羅場の指揮官経験」 航空自衛隊での指揮官経験に加え、
 内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)のGSOC(監視センター)長として、
 24時間365日、国家規模のサイバー攻撃と対峙する最前線で部隊を指揮してまいりました。
 想定外の危機においてリーダーはどう「決断」し、組織を動かすべきか、リアルな経験をお話しできます。

2. 民間企業での実態把握(大上段の理想論ではなく、実務に即した戦略) 官公庁だけでなく、
 国内外の企業や国内スタートアップ等においても、セキュリティ部門長として戦略立案から監視対応までを経験しています。
 予算や人財に制限がある中で、企業がいかにしてセキュリティの「仕組み」を構築すべきか、経営視点での具体的な提案が可能です。

3.「究極のセキュリティ=人財育成と信頼関係」という独自の視点 どんなに強固なシステムを導入しても、
 IPAの「情報セキュリティ10大脅威」で常に上位に挙がるのは「内部不正」や「意図しないミス」です。
 最終的に組織を守るのはシステムではなく「人」です。私は、航空自衛隊で培った指揮統率の理論を「Readiness」という形に昇華させ、
 人財育成と組織改善のプロとしても活動しています。「サイバーセキュリティにおける最大の防御は、
 経営者と社員の強固な信頼関係である」という結論へ導くストーリーは、経営者様方に、必ずや深く共感していただけると確信しております。

主な講演テーマ

  • 【リアル&オンライン版】 経営者だから知っておきたい!
    ~ サイバー攻撃から会社を守る3つのヒント ~
    AI/DXなど 人事・採用 企業(人事部など担当者向け) 組合役員向け ビジネス・社会啓発
  • 【リアル&オンライン版】 元航空自衛隊指揮官が語る
    ~ 心を守り抜く技術 ~
    リテンションマネジメント(人材定着、離職防止) ビジネススキル全般 企業(人事部など担当者向け) 組合役員向け 新入組合員・若手・中堅組合員向け モチベーション・集中力・主体性・自律型人材 女性組合員向け メンタルヘルス(セルフケア・ラインケア・サポートケア)・レジリエンス
  • 【リアル&オンライン版】 部下の心に火をつけろ!
    ~ できる上司の組織マネジメントのヒント ~
    リテンションマネジメント(人材定着、離職防止) マネジメント 企業(人事部など担当者向け) 組合役員向け リーダーシップ(フォロワーシップ・チームワークなど) モチベーションマネジメント
  • 【リアル&オンライン版】 若手(中堅)社員にこそ効く
    ~ リーダーのためのフォロワーシップ入門 ~
    リーダーシップ・チームワーク・フォロワーシップ ビジネススキル全般 企業(人事部など担当者向け) 組合役員向け リーダーシップ(フォロワーシップ・チームワークなど) 新入組合員・若手・中堅組合員向け

主な講演実績

 

●講演実績

 

 

●オンライン講演記事 

 

 

講演テーマ一覧】 

1.経営者だから知っておきたい!サイバー攻撃から会社を守る3つのヒント

【リアル&オンライン版】 経営者だから知っておきたい!

 

2.元航空自衛隊指揮官が語る「心を守り抜く技術」 

【リアル&オンライン版】 元航空自衛隊指揮官が語る

 

3.部下の心に火をつけろ! ~できる上司の組織マネジメントのヒント~

【リアル&オンライン版】 部下の心に火をつけろ!

 

4.若手(中堅)社員にこそ効く  ~リーダーのためのフォロワーシップ入門~

【リアル&オンライン版】 若手(中堅)社員にこそ効く

 

 

※岩本和也さん印刷用プロフィール資料

 (制作:リンクアップビズ) 

 https://x.gd/O6qReR

 

 

視聴者ご感想

・サイバー攻撃はIT担当の問題だと思い込んでいましたが、経営者が判断しなければ会社は守れないという言葉が胸に刺さりました。

 明日から何を優先すべきかが明確になり、危機管理の視点が大きく変わりました。

・専門的な話を想像していましたが、技術より“人と組織”が最大の弱点になるという説明が非常にわかりやすく、

 社員の行動を変えることこそ経営者の役割だと気づかされました。自社の文化づくりを見直すきっかけになりました。

・多要素認証やバックアップなど、費用をかけずにすぐできる対策を具体的に示していただき、すぐに社内で実行しようと決めました。

 『備えていないことは対処できない』という言葉が強く印象に残っています。

・国家レベルの対応経験を持つ方の話は説得力が違いました。攻撃が起きたときの初動で“何をしてはいけないか”まで教えていただき、

 経営者としての判断軸が明確になりました。危機対応の不安が大きく減りました。

・社員が“自分ごと化”して行動するためのコミュニケーションの重要性を学びました。

 罰則ではなく、仲間を思いやる文化がセキュリティを強くするという視点は、他の講演では聞いたことがありません。非常に実践的でした。   

 

・心の不調は本人の問題だと思い込んでいましたが、組織として守る姿勢が必要だと強く感じました。

 隊員の小さな変化を見逃さないという指揮官の視点は、管理職にもそのまま当てはまると気づかされました。

・弱音を吐きづらい環境で、どうやって部下の心を守ってきたのかという具体的な事例が非常にリアルで、胸に響きました。

 寄り添う姿勢が組織の安全性を高めるという言葉が忘れられません。

・“観察力は技術であり鍛えられる”という話が印象的でした。

 日常の小さな変化に気づくことが、メンタル不調の早期発見につながると理解でき、明日から実践しようと思いました。

・叱責ではなく、相談しやすい空気をつくることが心を守る第一歩だという指摘に納得しました。

 心理的安全性は特別な施策ではなく、日々の関わり方で生まれるものだと実感しました。

 航空自衛隊のような厳しい環境でも“心を守る仕組み”があることを知り、民間企業でも応用できると感じました。

 離職防止やチームの安定に直結する内容で、非常に価値の高い講演でした。     

 

・部下が動かない理由を“能力不足”だと決めつけていた自分に気づかされました。

 目的と目標を共有するだけで、こんなに自発的に動く組織になるのかと驚きました。明日から会議の進め方を変えます。

・統御という考え方が非常に腹落ちしました。上司の姿勢が組織の空気をつくるという言葉が刺さり、

 まず自分の振る舞いを見直そうと思いました。部下の士気を高める具体的な言動が得られた講演でした。

・“上司だけが頑張る組織は弱い”という指摘にハッとしました。

 権限移譲の方法や、部下を巻き込むコミュニケーションのコツが具体的で、すぐに実践できる内容ばかりでした。

・やらされ感をなくすには、仕事の目的を伝えることが最重要だと理解できました。

 自衛隊の事例は厳しい環境なのに、民間でもそのまま応用できる点が多く、非常に実践的でした。

・部下の心に火をつけるには、特別なスキルより“日々の関わり方”が大切だと気づきました。

 信頼の示し方や声かけのタイミングなど、管理職としての基本を改めて学べる貴重な時間でした。   

 

・フォロワーシップは“上司に従うこと”だと思っていましたが、

 上司の弱点を補い、強みを活かす行動だと知り、視点が一気に変わりました。

 自分にもできる具体的な行動が多く、すぐ実践したいと思いました。

・上司の意図を理解するための質問の仕方がとても参考になりました。

 『目的と目標を確認するだけで仕事の質が上がる』という言葉が印象的で、明日からのコミュニケーションを改善しようと決意しました。

・報連相は量ではなく“質”だという説明が腹落ちしました。

 上司が判断しやすい情報の伝え方や、先回りして動くポイントが具体的で、仕事の進め方を見直すきっかけになりました。

・フォロワーもリーダーシップを発揮できるという話に勇気をもらいました。

 自分の立場でもチームを支える役割があると理解でき、仕事への主体性が高まりました。

・自衛隊の事例は厳しい環境なのに、民間でもそのまま応用できる内容ばかりでした。

 チームの空気を良くする“振る舞い”の重要性を実感し、職場での行動を変えたくなる講演でした。   

 

・フォロワーシップは“上司に従うこと”だと思っていましたが、

 上司の弱点を補い、強みを活かす行動だと知り、仕事の見方が大きく変わりました。

 自分にもできる具体的な行動が多く、すぐ実践したいと思いました。

・上司の意図を理解するための質問の仕方がとても参考になりました。

 目的と目標を確認するだけで仕事の質が上がるという話が腹落ちし、コミュニケーションを改善するきっかけになりました。

・報連相は“量より質”という言葉が印象的でした。上司が判断しやすい情報の伝え方や、

 先回りして動くポイントが具体的で、仕事の進め方を見直す良い機会になりました。

・若手でもリーダーシップを発揮できるという話に勇気をもらいました。

 自分の立場でもチームを支える役割があると理解でき、主体性が高まりました。

・自衛隊の事例は厳しい環境なのに、民間でもそのまま応用できる内容ばかりでした。

 チームの空気を良くする“振る舞い”の重要性を実感し、職場での行動を変えたくなる講演でした。