〜対話力・信頼・心理的安全性のつくり方〜


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さわらぎ寛子(さわらぎひろこ)コピーライター/集客文章アカデミー主宰/コトバワークス株式会社代表取締役
想定する視聴者(Suppose Audience)
●労働組合 組合役員の方々(職場委員、分会長、職場代表・・・など代議員の皆さん)
●企業 管理職・リーダー職の方々(課長、部長など)
●企業経営者、人事部・総務部ご担当の方々
内容
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なぜ今「感情の言語化」が必要なのか
・職場で起きている“言語化されない感情”の問題
・伝わらない指示、曖昧な不満、言いにくさが蓄積し、摩擦や対立を生む
・「なんとなく気まずい」「本音が見えない」が心理的安全性を下げる
・感情の言語化がもたらす効果:コミュニケーションの質が上がる
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感情の言語化とは何か:単なる“気持ちの共有”ではない
・感情は“反応”ではなく“情報”
・言語化とは、感情を“行動可能な情報”に変換するプロセス
・感情の言語化の3ステップ
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職場で使える「感情の言語化」実践ワーク
・ワーク①:モヤモヤの正体を言葉にする
・ワーク②:相手に伝わる言い換え技術
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感情の言語化が生む“心理的安全性”
・心理的安全性は「仲良し」ではなく「率直に言える環境」
・感情を言葉にできると、沈黙や遠慮が減る
・感情の言語化がチームにもたらす変化
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対話力を高めるためのリーダーの役割
・リーダーがまず“自分の感情”を扱えること
・メンバーの感情を受け止めるスキル
担当者より
「感情の構造と“言語化できない理由”」、「対立を防ぐための感情整理のステップ」
「管理職が身につけるべき感情マネジメント」など、職場で即実践できるスキルを豊富な事例とともに紹介。
「感情を言葉にする力」は、これからの組織に欠かせない基盤スキルです。
コミュニケーション改善、チームビルディング、ハラスメント防止、メンタル不調の予防など、
幅広いテーマに効果を発揮する内容です。
●講演実績
※阪急阪神労働組合/ 日本政策金融公庫/関西アパレル広報会/さかい新事業創造センター ほか多数(※敬称略)
※直接組合との関わりはありませんでしたが、当社にて労組セミナーを受講していただき、
労組マーケットレクチャーを聴いて頂いた上で、組合向けコンテンツを共同作成いたしました。
※オンライン実績は自主開催セミナーのみ
『自分を売り出す言葉のチカラ1dayセミナー』 『自分を売り出す文章構築アカデミー』など多数
●オンライン講演記事
※さわらぎ寛子さん印刷用プロフィール資料
(制作:リンクアップビズ)
【講演テーマ一覧】
1.未来につながるモチベーションUP術
2.発信力を上げる! 〜言葉力体験セミナー〜
3.価値を言葉にする体験セミナー ~あなたの強みを言葉に変える~
4.感情の言語化が職場を変える ~対話力・信頼・心理的安全性のつくり方~

(視聴者ご感想)
・机上の空論ではなく、すぐに実践できます。SNS起業でFacebookやブログを使って集客をしている人は、絶対受けるべきです。
・自分の言葉をそのままに、起承転結を考えずに、書いていいと教えてもらえて、肩の力が抜けました。
「それなら自分でもできる」と思ったら、スラスラ文章が書けるようになってきました。
・講師からあふれだす言葉の中には相手を思いやる気持ち理解しようという思いが込められていて
「わかってもらえるってこんなにも心がスッキリするんだ」「講演に参加してよかった」と、
心から思える充実した時間でした。
・参加者の感想は「自分の言葉で未来を描けるようになった」「やる気が持続する仕組みが理解できた」
といった前向きな声が多く寄せられています。
特に“評価されたい”という内向きの動機を“誰かに届けたい”という外向きの矢印に変える体験が印象的だったとの声が目立ちます。
・「言葉の矢印を変える」体験が新鮮。「評価されたい」から「届けたい」へと意識を変えることで、
自然に相手に届く言葉が生まれることを実感したという声が多かった。
・自己理解が深まった。ワークを通じて「自分が本当に伝えたいこと」を言語化でき、
未来に向けた行動の軸が見えた良い機会になった。
・モチベーションが持続する仕組みを学べた。
一時的なやる気ではなく、長期的に続くモチベーションの作り方を理解できたと好評。
・発信力が高まった。「相手に届く言葉の選び方」を学び、
SNSや企画書で反応が得られるようになったという実務的な効果を感じた参加者もいる。
・講演の雰囲気が堅苦しくなく、リラックスして学べたことで「自分でもできる」という自信につながった。
・参加者の感想は「自分の思考のクセに気づけた」「発信が義務から楽しみに変わった」
「本当に伝えたいことが見えた」といった前向きな声が多く寄せられています。
特に“売るための言葉”ではなく“届けたい想い”を言語化できたことが大きな収穫とされています。
・いつも『要するに』と簡潔にまとめようとしていたけれど、それでは何も伝わらないと気づいた。
具体的に書き出すことで感情があふれ、自分のコンセプトにつながるワクワクを感じた。
・相手に伝える前に、自分がどんな人のためなら力が湧くのかを考えることが大事だとわかった。
文字にする前に軸を決めることで、発信の方向性が見えてきた。
・差別化しなきゃというプレッシャーから解放され、本当に望むお客様とつながれると感じた。
発信が義務ではなく楽しみに変わった。
・仕事で一番大事にしていることを問われ、即答できなかったが、考えるうちに本当に伝えたいことが次々に出てきた。
自分の言葉で未来を描けるようになった。
・参加者の感想は「自分の強みを言葉にできた」「発信が楽しくなった」「顧客との信頼関係が築けると感じた」
といった前向きな声が多く寄せられています。特に“差別化しなきゃ”というプレッシャーから解放され、
自分らしい言葉で発信できるようになったことが印象的だったとの声が目立ちます。
・自分の強みを言葉にできた。これまで漠然とした思いしかなかったが、
ワークを通じて自分の強みを言語化できた。自信につながった。
・発信が楽しくなった。義務感で続けていたSNS発信が、楽しみに変わった。届けたい人の顔が浮かぶようになった。
・顧客との信頼関係を築けると感じた。
売るための言葉ではなく、相手に寄り添う言葉を選べるようになり、信頼につながると実感した。
・差別化不要の安心感。他者と比べる必要はなく、自分らしい言葉で十分だと気づけた。肩の力が抜けた。
・未来につながる行動意欲。言葉にしたことで、次に何をすべきかが明確になり、行動に移しやすくなった。
・部下の“言葉にならない不満”が、実は感情の未整理だったと気づけた。明日からの1on1の質が変わりそうです。
・感情を抑えるのではなく“扱う”という視点が新鮮だった。リーダーとしてのコミュニケーションの軸ができました。
・心理的安全性は“仲良くすること”ではないという説明が腑に落ちた。対話の仕方を見直すきっかけになりました.
・モヤモヤの正体がわかるだけで、こんなに気持ちが軽くなるとは思わなかった。
感情を言語化するワークがとても実践的で、職場だけでなくプライベートでも使えそう。


