【リアル&オンライン版】 令和時代のマネジメント
〜与えるマネジメントから引き出すマネジメントへ〜
石倉秀明(いしくらひであき)
石倉秀明(いしくらひであき)
株式会社キャスター取締役CRO

想定する視聴者(Suppose Audience)

●企業 管理職・リーダー職の方々(課長、部長など)

●労働組合 組合役員の方々(職場委員、分会長、職場代表・・・など代議員の皆さん)

講師からのメッセージ

リモートワークや副業、兼業、週休3日制が当たり前となってくる中、管理職ほど今までの常識が通用しなくなっている。
「部下のモチベーションが低くて…」と悩むマネジャーがたくさんいます。
モチベーションの低いメンバーを叱咤激励したり、モチベーション研修などを受けさせたりしているマネジャーも多いでしょう。
ただ、「モチベーションを上げることがマネジャーの仕事になってはいけない」と思うのです。
むしろそれが、逆にチームのメンバーのモチベーションを下げる原因になってしまうことには注意が必要です。
そもそも「モチベーションを上げると、成果が上がる」というのは幻想以外の何物でもありません。

新しい令和の時代のマネジメント術「邪魔しないマネジメント」についてお話しします。

■期待される効果
マネジメントの役割を理解し、必要な基礎知識を習得する
メンバーが主体的に動き、メンバーの強みや可能性を活かすことでチームや組織を成長させるきっかけになる
自分で考える力を育み、自主性や主体性を高めることができ、職場内のコミュニケーションが円滑になる

内容

01
多様な働き方時代のマネジメント・シフト

・モチベーションに関する勘違い
 ①モチベーションは高いほうがいい
 ②モチベーションが高いと成果が出る

02
ルールチェンジが起きている

・感情よりも情報を優先

03
これからのマネジャー・リーダーのあり方

・成果の出し方を教え、サポートする
・結果が出るからモチベーションが高まる

04
これからのチーム・組織のあり方

・チャットを日常会話のように使う
・なるべく会議をしない
・フィードバックはアウトプットにフォーカスする

05
リモート時代のマネジメント仕事

担当者より

 

部下のモチベーションは上げないとダメなのか? どうすれば部下が自走してくれるのか?

・・・といった課題を改めて深く考える機会になる講演だと思います。

コロナ禍で、マネジメントにどんな変化が起きているのか?

マネジャー・リーダーはどうあるべきで、チーム・組織とどう向き合うべきか?

具体的に、どのような仕事術を習得すればよいか? …と順序立てて話が展開されるので、

とても理解しやすい内容です。

 

 

●主な講演実績

 

 

●その他

オンライン実績多数あり。(双方向型研修、ウェビナー講演、ハイブリッド型等)

 

 

【著書】これからのマネジャーは邪魔をしない。

 

 

※石倉秀明さん印刷用プロフィール資料

  制作:リンクアップビズ

  https://adobe.ly/3iM71Xp

 

 

オンライン講演記事

【講演企画担当者が知っておくべきこと】vol.145

 

3/【新着】講演コンテンツ・アジェンダ集

 

【講演企画担当者が知っておくべきこと】vol.103

 

【講演企画担当者が知っておくべきこと】vol.98

 

【講演企画担当者が知っておくべきこと】vol.94

 

12/【新着】講演コンテンツ・アジェンダ集

 

【講演企画担当者が知っておくべきこと】vol.93

 

 

講演テーマ一覧】 

1. リモートワーク、働き方の未来について

【リアル&オンライン版】 リモートワーク、働き方の未来について 

 

2.人間関係が楽になる仕事術  

 ~Z世代とのコミュニケーションの取り方~

【リアル&オンライン版】 人間関係が楽になる仕事術 

 

3.令和時代のマネジメント  ~与えるマネジメントから引き出すマネジメントへ~

 

 

視聴者ご感想

・自分の今の仕事について冷静に見つめ直すきっかけになりましたし、働き方を選べる時代になりそうだという期待が持てました。

・「働き方を選ぶ」ことが夢物語ではなく近い未来に訪れるということに期待が膨らみます。

 一方で、自由に伴って個人に求められる責任やシビアさに気付かされる講演でした!

・参加の組合役員全員、笑いもあり楽しく終始聞き入っていました。 今回は非常に良い機会となった。

・『自分の役割を果たす』という言葉が印象的でした。

 自由に自立して働くためには、自分の役割を表明し、自ら発信して仕事を創っていくことが大切なのだと思いました。

・自由に仕事ができるようになりたいがそれは責任を持つことであるということ、

 今は雇用されているから自由はないが責任もそんなにないことを改めて気づかされました。