〜ハラスメントを防ぎながら、言いにくいこともきちんと伝える「関係を壊さない伝え方」〜


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松場栄治(まつばえいじ)イジラレアーティスト / お笑い研修プログラム講師
想定する視聴者(Suppose Audience)
●企業 管理職・リーダー職の方々(課長、部長など
●企業経営者、人事部・総務部ご担当の方々
●労働組合 組合役員の方々(職場委員、分会長、職場代表・・・など代議員の皆さん)
内容
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「これ、言っても大丈夫?」が生まれる背景
・ハラスメント防止の流れで、上司・同僚が“言うべきことを言えない”職場が増加
・「嫌われたくない」「パワハラと言われたら困る」という心理的ブレーキ
・結果として、改善が進まない/誤解が放置される/ミスが繰り返される
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関係を壊さない伝え方の原理(松場流)
・イジリ/イジラレの本質
・心理的安全性をつくる3要素
否定されない安心感/弱みを見せても大丈夫な空気 ほか
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言いにくいことを伝えるための具体スキル
・自分にツッコむ「自己開示術」
・相手を傷つけない「承認+改善」フレーズ
・誤解を生まない「距離感の調整術」
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参加型ワーク(体感して学ぶ)
・自己開示ワーク:自分にツッコむ練習
・承認ワーク:褒めて場を温める
・言いにくいことを伝えるロールプレイ
担当者より
“ハラスメントを防ぎながら、言いにくいことをきちんと伝える”ための実践型コミュニケーション研修です。
芸人として培った「場を和ませる技術」と、イジラレアーティストとしての“関係を壊さない距離感づくり”を組み合わせた、他にはない内容です。
●講演実績
※マイナビ、日本生命、トヨタ車体、旭化成、三井化学、富士電機、連合愛知、凸版印刷、武田薬品、コカ・コーラウエストジャパン、
富士通、七十七銀行、阿波銀行、阪急阪神ビジネスアソシエイト、東芝テックソリューションサービス、大山ハム、
春日井市医師会、済生会中津病院、済生会兵庫病院、JCHO大阪病院、宇都宮病院、埼玉看護管理者会、埼玉メディカルセンター、
津島市民病院、和歌山県知的障がい者福祉協会、りんくう泉佐野ロータリークラブ、同志社大学、武庫川女子大学、四条畷学園大学、
小諸看護専門学校、明石医療センター付属専門学校など多数(※敬称略)
※直接組合との関わりはありませんでしたが、当社にて労組セミナーを受講していただき、
労組マーケットレクチャーを聴いて頂いた上で、組合向けコンテンツを共同作成いたしました。
※オンライン実績、多数あります。(70~80回以上)
●オンライン講演記事
※松場栄治さん印刷用プロフィール資料
(制作:リンクアップビズ)
【講演テーマ一覧】
1.人を喜ばせるコミュニケーションの流儀 「笑い×コミュニケーションで変わる人/職場」
2.笑いで組織を活性化する! 好かれる愛されるイジリ、イジラレ講座
3.笑いで瞬時に心を掴む! 人を惹きつける話し方・伝え方講座
4.お笑い芸人から学ぶ課題解決術! 最強の発想法講座 ラテラルシンキング
5.「ちゃんと説明したのに、なぜ伝わらない?」をなくす!
6.人が動き出す「空気」は、どうつくられるのか?
7.「これ、言っても大丈夫?」をなくす!

(視聴者ご感想)
・人との関係を作るうえで大事なのは質問力と客観視力。 スキルの高い芸人はこの点長けているようです。
・今回は“笑い”という切り口から人づくり、地域づくりについて学ぶ内容でした。 楽しくためになる講演だったと思います。
・笑いが多く、全体的に好評!でした。
・聴いていてとても面白い講義であったし、仕事でお客様と話す際にも 使えるスキルだと思った。
・単なる「笑い」ではなく、コミュニケーションという部分で学びもあり、楽しくかつ勉強になったという印象で、大好評でした。
・「今日参加できなかった方にも聴かせてあげたい内容」でした。
・笑いが多く、全体的に好評!でした。今回、5年目組合員に関しては、あまりこういうセミナーなど受ける機会がなく、
初めての人が多かったので、「参考になった」「愉しい時間だった」という声が多かった。
・笑い混じりの楽しく面白い講義でした。ただ面白いだけでなく、人と円滑にコミュニケーションを取るポイントが学べたので良かったです。
・笑いも交えてコミュニケーションをすることの大切さを学んだ。コミュニケーションが苦手なので今後活かしていきたい。
・笑いが入るだけで、こんなに話しやすい空気になるのかと驚いた。
普段は意見を言いづらい場面でも、自然と声が出る雰囲気が生まれた。
・イジラレる=愛されるという考え方が新鮮で、職場の人間関係を見直すきっかけになった。
相手との距離の縮め方が具体的で、すぐ現場で使える。
・心理的安全性を“体感”できたのが良かった。自己開示ワークで、普段話さない同僚の意外な一面を知り、関係が一気に近くなった。
・承認ワークで場の空気が一瞬で明るくなった。 褒めることの効果を実感し、若手とのコミュニケーションに活かせると感じた。
・笑いながら学べるので、研修なのに全く疲れなかった。 安全大会でありがちな“聞くだけ”ではなく、参加型で集中が途切れない。
・報連相がしやすい空気づくりのヒントがたくさんあった。否定されない雰囲気をつくることで、ミスやヒヤリの共有が進むと感じた。
・管理職として、部下が挑戦しやすい環境づくりの重要性を再認識した。 “笑われても大丈夫”という安心感が、挑戦の第一歩になると理解できた。
・注意や指摘をするときの“間”の使い方がとても参考になった。
すぐ言い返さず、場を整えてから伝えるだけで、相手の反応が全く違うと実感した。
・ハラスメントにならない伝え方が“体感”で理解できた。承認→改善→応援の流れは、部下指導にすぐ使える。
・言いにくいことを柔らかく伝える技術が具体的で助かった。
これまで“嫌われるのが怖くて言えない”場面が多かったが、言葉の選び方が明確になった。
・上司が何を考えて注意してくれているのかが分かり、安心した。伝え方ひとつで“攻撃”ではなく“応援”に変わることを体感できた。
・自己開示ワークで、普段話さない人とも距離が縮まった。 弱みを見せても大丈夫な空気ができると、相談しやすくなる。
・笑いが入るので、重いテーマなのに楽しく学べた。 ハラスメント研修のイメージが変わった。
・怒りを抑えるのではなく“扱う”という考え方が腑に落ちた。 6秒の“間”を使うだけで、衝突が減ることを実感した。
・イラッとした瞬間をネタ化する発想が新鮮で、職場でも使えると思った。感情をそのままぶつけず、柔らかく伝える方法が分かりやすかった。
・怒りの背景を探るワークがとても効果的だった。部下への指導が感情的にならないコツを掴めた。
・怒られたときの“怖さ”が減る伝え方を知れて安心した。上司が感情をコントロールしてくれると、相談しやすくなると感じた。
・自分にツッコむワークが面白くて、気持ちが軽くなった。 イラッとした時ほど、笑いに変えると心が楽になることを体感。
・アンガーマネジメントがこんなに楽しく学べるとは思わなかった。 重いテーマなのに、笑いがあるので集中できた。
・“なんとなく課題”を言語化するワークがとても楽しかった。ぼんやりした違和感を言葉にすることで、仕事の整理がしやすくなった。
・抽象語を具体化する練習が役立つ。 “ちゃんと”“早めに”など曖昧な言葉を具体化するだけで、行動が明確になると実感。
・芸人さんの視点が入るので、難しい内容でも楽しく学べた。言語化のハードルが下がった。
・初めての参加でも安心できる空気づくりのコツが分かった。
どうして“行きづらい”と感じるのか、その理由が明確になり、参加のハードルが下がった。
・巻き込まれ方が自然で、やらされ感がなかった。芸人さんならではの場の温度調整がとても心地よかった。
・イベントが楽しくなる“仕掛け”を体感できた。参加者同士が仲良くなる導線づくりが印象的だった。
・若手が参加したくなる企画の作り方が具体的で助かった。
タイトル・告知・構成のポイントがすぐに使える内容だった。
・イベントの満足度を上げる“流れ”の作り方が分かりやすい。中だるみを防ぐ転換ポイントの考え方が非常に役立つ。
・巻き込みの技術が、職場のコミュニケーションにも応用できる。参加者の反応を拾う観察力が、会議や研修にも使えると感じた。


