【リアル&オンライン版】 ビジネスパーソンのための「雑談力」の磨き方
〜初対面でも距離を近づける極意〜
新名史典(しんみょうふみのり)
新名史典(しんみょうふみのり)
プレゼンテーションコンサルタント/組織開発コンサルタント/株式会社Smart Presen 代表取締役

想定する視聴者(Suppose Audience)

●労働組合 若手~中堅組合員の方々

●企業 若手~中堅従業員の方々

●営業・接客部署を含む全ビジネスパーソンの方々

●サービス 従事者 全般 (サービス業・接客業など)

講師からのメッセージ

組織内などビジネスの場では雑談は至るところで行われています。
それは仕事に直結していない会話のようで、実は非常に効果的な触媒の役割を果たしています。

しかし、意外にも雑談を苦手とする方々は多いもの。
特に若い営業マンの方が年配のお客様に対して対応に困るなど、世代間ギャップも原因として存在しています。

雑談は相手に応じて気の利いたことを言わねば!と思われるのですが、実は逆で相手の話をすることが基本。
そのために必要なちょっとした配慮と会話の進め方を実践を通じて学べる大変楽しいオンライン講演です。

内容

01
雑談は相手への関心から

・雑談はその後の話を聞いてもらうための土台作り
・相手に関する興味を示そう!
 【※ワーク】
・相手に「教えてもらう」姿勢で会話は広がる
・会話を広げるために自己開示をうまく使う!
 【※ワーク】

 *雑談が決して自分の話をすることではなく、相手の話をすること、
  つまりは相手に対する関心を示すことを理解いただきます。
  架空名刺ワークという面白いワークも行います。


02
コメントすることを意識しよう!

・コメントする力は会話を盛り上げる触媒
・お笑いに学ぶコメント力の鍛え方
 【※グループワーク】
・コメントが発揮する威力とは?

 *基本は相手の話への反応なのですが、その応用がコメントです。
  そのコメントを学ぶ手段として、お笑いを活用します。
  一見、ビジネスに直結しないと思えるお笑いの要素の中にも大いに学べることがあるのです。

03
雑談が生み出すビジネスの効果

・雑談に応じない人も実は場を変えれば変わる
・お客様も実は社外の人との会話を楽しみにしている
・雑談が共感を生み、その後の話を聴く体制を作る!


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※個人ワーク・グループワーク・ディスカッションなどアクティビティ重視!のオンライン講演です

※リアル講演との違い、カスタマイズなど    
 ・ワークの内容共有や簡単なアイデアのシェアなど、参加者からの発言機会をつくり、      
  双方向コミュニケーションが取れる工夫をしています。    
 ・リアル講演と同様、「体感」「体得」ができるワークを用意しています。


※同コンテンツは、リアル(対面式)講演でもオンライン講演でも対応可能です。  
 大筋の内容は変わりませんが、デリバリー(講演の進め方)は若干変わる可能性がございますので、  
 ご了承ください。

担当者より

 

齊藤孝さん著書『雑談力が上がる話し方』でも注目された「雑談力」。

営業トークだけでなく、組織内などビジネスの場では雑談は至るところで行われています。

それは仕事に直結していない会話のようで、実は非常に効果的な触媒の役割を果たしています。

雑談は結論を求めるものではなく、目的は「共感」です!

理解→行動(分かるけど・・結構です)  ではなく、

共感→理解→行動(確かに必要かも~なるほど~ちょっと考えよう)

・・・雑談がどうビジネスにつながるのか?を知っていると、切り上げるタイミングもわかります。

プレゼンの要素も含め、雑談の効果を実感し、最後の総合演習につなげます。

(紀三井省次)