【リアル&オンライン版】 オンライン会議でのファシリテーション講座
〜オンラインの良さを活かし、使いこなすために!〜
新名史典(しんみょうふみのり)
新名史典(しんみょうふみのり)
プレゼンテーションコンサルタント/組織開発コンサルタント/株式会社Smart Presen 代表取締役

想定する視聴者(Suppose Audience)

●オンライン会議を行っているビジネスパーソンの方々

●労働組合 組合役員の方々(職場委員、分会長、職場代表・・・など代議員の皆さん)

講師からのメッセージ

昨今の社会情勢から、急激に世の中の仕事のスタイルが変わりました。会議や研修、商談もまさにその渦中にあり、本年4月ごろから様々なビジネスがオンライン化されてきました。オンライン会議や打ち合わせを実際に行うと、リアルとの違い、オンラインの制限要因、オンラインだからこそできる良さなどを習得することができます。そこではファシリテーション能力が大きく影響することは間違いありません。本講座では、会議の効果を最大化させ、受講者の皆さまのスキルアップに貢献するオンライン会議の進め方を学んでいただきます。それによって少しでも不安を軽減して、皆様がお持ちの豊富な業務知識、スキルを発揮されることに貢献したいと思います。

■期待される効果
オンライン会議の利点と制限要因を知ることができる
オンライン会議を有用なものにするためのファシリテーションスキルを身につけることができる
研修講師がオンラインで取り組んでいる工夫を活用することができる

内容

01
オンライン会議とリアル会議の違い

・オンラインでは参加者との距離がフラットになる!
 
 ※オンライン会議であってもリアルな会議であっても目指す目的は同じです。
  しかし環境の違いは効果に大きく影響します。オンラインではリアル以上に、進行役と参加者の距離感はフラットです。
  その良さを活かしつつ、スムースに会議に入る方法を講師が実演しながら示します。

02
参加者との関係を作るための具体策

・呼びかけのルールを決める
・リアクションのルールを決める
・心理的安全を作り出す配慮を入れる
・意見を出しやすくする場づくりの工夫
 
 ※ファシリテーターが資料を読み上げるだけでは会議の効果は期待できません。
  特にオンタイムで実施している以上、その良さを活かすことが大切です。
  オンラインは使い方を工夫すれば、参加者との距離をグッと近くすることができます。
  意見を出しやすくし、活性化させる工夫についてご紹介します。

03
オンライン会議の意外な落とし穴

・タイムラグを計算していないと・・・
・視線をどこに持っていくか?
・資料の活用方法も大きなポイント!
・狭い画面に視線が集中していることで・・・
 
 ※私もオンラインミーティングの運営を経験することで、意外な落とし穴に気付きました。
  失敗談もありますので、是非皆様さまにも知っていただければと思います。
  皆さまのオンライン運営に是非お役立てください。

担当者より