【講演企画担当者が知っておくべきこと】vol.249

明日から頑張ろう!!

“明日から頑張ろう”という前向きな気持ちを引き出す講演は、参加者が自分の価値や可能性を再認識し、日々の仕事に希望と活力を持って向き合えるようになる場です。

困難を乗り越えるヒントや、行動を変える小さなきっかけが得られることで、組合員/従業員一人ひとりが明日からの一歩を踏み出す力を取り戻します。

夢のある人生を! 〜苦境にも負けない前向きな人生の歩き方〜』(木山裕策さん

・“挑戦しなかった後悔”という言葉が刺さりました。失敗を恐れて動けなかった自分を見直し、まず一歩踏み出そうと思えました。

・がん発覚や挫折を前向きに捉えた姿勢に勇気をもらいました。仕事で壁にぶつかった時の心の持ち方が変わりそうです。

・“完璧じゃなくていい”という言葉に救われました。小さな成功を積み重ねることの大切さを実感しました。

・安定した会社員生活から夢に挑戦した話は、“このままでいいのか”と悩んでいた自分に響きました。自分の価値観を見つめ直す時間になりました。

【トークショ-】 『小さな一歩が未来を変える 〜世界を掴んだ思考法〜』(村上茉愛さん

・“小さな一歩”を積み重ねるという考え方が腑に落ちました。完璧を求めて動けなくなる癖がありましたが、まず行動することの大切さを実感しました。明日からの仕事の向き合い方が変わりそうです。

・挫折やプレッシャーとの向き合い方が非常に参考になりました。成果が出ない時期の思考法は、まさにビジネスにも通じる内容で、チームのメンバーにも共有したいと思いました。

・結果だけでなくプロセスを評価する重要性を再認識しました。部下育成において“挑戦を歓迎する環境づくり”が必要だと気づかされ、マネジメントの視点でも学びが多い時間でした。

人生というゲームの中で 〜プレッシャーに負けない心の整え方〜』(松木安太郎さん

・パワフルな松木さんの講演でした。直近のW杯について、森保監督に伝えたことや選手のモチベーションの高さ、日本が勝てた・負けたわけ、最後にはW杯の大会賞金の話題まで盛りだくさんでした。

・テレビのイメージのまま、フレンドリーで聴講者ともコミュニケーションを取りながらのスタイルは終始笑いもあり、大変盛り上がりました。

・自身の経験談やサッカーW杯やWBCのチーム作りを教育になぞらえた内容で、セルフマネジメントの重要性やモチベーションUPの方法をホワイトボードを使いながら詳しく解説されました。

逆境を力に変えるメンタル術 〜折れない心が成果を生む“思考と行動”〜』(角田夏実さん

・失敗やプレッシャーを“避けるもの”と考えていましたが、角田さんの話を聞き、成長の材料に変えられると実感しました。仕事の向き合い方が前向きになりました。

・日々の小さな行動や思考の積み重ねがメンタルを強くするという言葉が印象的でした。自分にもできることが多く、明日から実践したいと思えました。

・大舞台での心の整え方を具体的に語ってくださり、重要な商談やプレゼンにそのまま応用できる内容でした。実務に直結する学びが多かったです。

普通の小さな女の子が五輪メダリストになれた理由 〜目標達成に向けたモチベーションマネジメント〜』(並木月海さん

・“小さくても勝てる”という言葉に勇気をもらいました。大きな目標を日々の行動に落とし込む大切さがよくわかり、明日からの仕事の向き合い方が変わりそうです。

・挫折やプレッシャーをどう乗り越えてきたのか、具体的なエピソードが非常に参考になりました。自分の強みを磨き続ける姿勢に刺激を受けました。

・自衛隊体育学校での経験や、周囲の支えを力に変える姿勢が印象的でした。部下のモチベーションをどう引き出すか、組織づくりのヒントが多く得られました。

なな転び八起 〜わたしが今伝えたいこと』(髙木菜那さん

・成功の裏にある失敗や葛藤を率直に話してくださり、胸に刺さりました。自分も“転んでもまた立ち上がる”姿勢を大事にしたいと思いました。 

・とても良かったです。アスリートの中では可愛くチャーミングというのもありますが、明るく一生懸命なところが共感し、引き込まれるように聞いていました。そして途中で飽きないよう、「ストレッチコーナー」も設けるなど、工夫をされていたのも好感が持てました。 

・金メダリストの方でも不安やプレッシャーと戦っていると知り、気持ちが軽くなりました。仕事で落ち込んだ時に思い出したい内容でした。

“老害”と呼ばれたくない私たち 〜思考の硬直を防ぎ、学び続ける大人になるために〜』(河合 薫さん)

・自分のことを言われているようで耳が痛かったが、昔の成功体験にしがみついていたかもしれないと反省する機会になった。

・若手の意見を“浅い”と決めつけてたり、気づかないうちに“正しさの押しつけ”をしていた。

・老害は年齢ではなく“態度”だという視点が新鮮だった。年齢の問題ではなく、思考の硬直が問題なのだと理解できた。

・若手でも老害化するという話に納得した。“自分は大丈夫”と思っていたが、態度次第で誰でも老害になると気づいた。

・・・いかがでしょうか?リアル/オンライン講演事業に取り組まれる執行部さんのご参考になれば、幸いです。