【リアル&オンライン版】 なな転び八起
〜わたしが今伝えたいこと〜
髙木菜那(たかぎなな)
髙木菜那(たかぎなな)
元スピードスケート日本代表

想定する視聴者(Suppose Audience)

●労働組合 全階層の方々(若手組合員から組合役員まで)

●企業 ビジネスパーソン全般(若手従業員から管理職まで)

講師からのメッセージ

世界の舞台で結果を残すために意識してきたこと、それは大きな目標のために小さな達成を積み上げていくことです。
緊張やプレッシャーがかかる中でも一つ小さな達成を経験できれば、それが自信になりポジティブに変換していくことができます。

それでも挫折をしてしまったときは、自分はどうしたいのか、何をすべきなのかを考え、とにかく行動に移すことが大切です。
現役時代のエピソードを基に、ビジネスマンの皆さんにも活かすことのできる心のコントロールのヒントをお話し致します。

■期待される効果
何事も経験と、決して逃げ出さないことを学ぶことができる
目標にたどりつくためには、ある程度の辛いことも越えていかないと得るものはないことを理解できる
小さな成功体験の積み重ねが、自信につながることを理解できる

内容

01
夢や目標を叶えるため大切にしてきたこと

・“自分と向き合うこと”
 →何のために努力するのか、人生でどんな姿を実現したいのかを明確にし、
  その軸があるからこそ苦しい時期も踏ん張れた
・“自分の脳で考える”姿勢を徹底
 →「目標達成のために今必要な行動は何か」「金メダルに近づく選択はどれか」を常に問い続け、
  行動に落とし込む習慣が成果につながった

02
チームワーク

・チームパシュートは4名で滑るが、全員が個人種目ではライバルという独特の関係
・“仲間でありライバル”という距離感が、互いの成長とチーム力を高める
・実力を認め合い、調子を崩した仲間を支え、良い記録には素直に称賛を送る
・信頼の積み重ねが、レース中の微妙な判断やスピード調整に直結した

03
モチベーションについて

・モチベーションは“外から与えられるものではなく、自分の内側から生まれるもの”
・結果が出ない時期こそ、自分が何を大切にしているかを見つめ直すことが重要
・日々の小さな成長を積み重ねることで前向きな気持ちを維持

04
考えること・挑戦することの大切さ

・「考えることをやめた瞬間、成長は止まる」という信念を持つ
・現状に満足せず、“どうすればもっと良くなるか”を常に自分の頭で考える
・失敗を恐れず挑戦し続ける姿勢が、新しい道を切り開いた
・成功している人は、沢山挑戦して沢山失敗した人

05
努力することに無駄なことは一つもない

担当者より

 

2018年平昌冬季五輪で二つの金メダルを獲得した元スピードスケート日本代表 高木さんですが、

自身の大切な考えとして「挑戦」を挙げ、「失敗してもいい。挑戦する中で成功する体験を積み上げれば、自信となり力になる」と

強調されます。妹でスピードスケート選手の高木美帆さんと幼少期から比較され、つらい思いをしてきたと振り返り

「人と比べるのではなく自分自身を見つめてほしい。」

・・・多くの失敗や挫折を乗り越えてきた高木さんの言葉は、参加者に大きな勇気と希望を与えます。

 

 

●講演実績

 

 

●オンライン講演記事 

【オペレーション日記】vol.244 ~髙木菜那さん~

 

【講演企画担当者が知っておくべきこと】vol.217

 

 

【講演テーマ一覧】 

1.なな転び八起 ~いま私が伝えたいこと~

【リアル&オンライン版】 なな転び八起

 

2.努力をすることに無駄なことはひとつもない

【リアル&オンライン版】 努力をすることに無駄なことはひとつもない 

 

3.金メダルへと導く自律型組織の作り方 ~主体性を引き出す言語化の技術~

【リアル&オンライン版】 金メダルへと導く自律型組織の作り方

 

 

※髙木菜那さん印刷用プロフィール資料

 (制作:リンクアップビズ) 

  https://x.gd/AcYn4

 

 

(視聴者ご感想)

・ スポーツ選手のモチベーションの上げ方やトレーニング法などを聴ける貴重な機会になったという感想が多かった。

 講演後の感想も一部の方々からいただきましたが、みなさん楽しかったと好評でした。 

・高木さんのお話を聞いて、勉強や学校生活への気持ちを新たに「頑張りたい」と声があがりました。 

・非常に興味深く、楽しく聞かせていただきました。困難な状況でも笑顔でやりきった高木さんのお話は大変参考になりました。

・日の当たる場所をいつも歩いていたのではなく日陰でもがき苦しんできた時間が長かったこともわかりました。

 とても良い講演でした。

・選手引退後現在では競技解説やタレント活動している髙木菜那さんが今伝えたいことが存分に伝わってくる講演でした。

・「チャレンジしてほしい、やりたいことができたらそのやりたいことを言葉にして伝えていってほしい」という言葉が響きました。

 

・髙木さんが妹との比較に悩んだ経験は、職場での“優秀な同僚との比較”と重なり、深い共感を覚えました。

 自分の価値を他者基準で測るのではなく、役割や強みに目を向ける重要性を再認識しました。

・北京五輪での転倒を“終わり”ではなく“学び”として語る姿に心を動かされました。

 失敗を許容し、挑戦を後押しする文化づくりの必要性を強く感じました。

・華やかな結果の裏にある地道な努力の話は、日常業務の継続の価値を再確認させてくれました。

 即効性よりも、継続性の重要性を学びました。

・参加者は、菜那さんが成功だけでなく、挫折・葛藤・弱さも率直に語る姿に強く共感しています。

 「完璧じゃなくていい」「転んでも立ち上がればいい」というメッセージが、日常の励ましになったという声が多く、好評でした。

・比較に苦しんだ経験を隠さず語ることで、「自分も同じ悩みを抱えていた」「他人と比べず、自分のペースでいいと気づけた」

 といった感想が多く寄せられています。

・テレビでは見えなかった心の揺れや、そこから立ち上がるまでのプロセスに触れ、

 「失敗の価値を初めて理解した」「挑戦する勇気をもらった」という感想です。

・明るく飾らない語り口が特徴で、アスリートというより、ひとりの人として寄り添ってくれた感じがして、

 参加して良かったです。

 

・成功の裏にある失敗や葛藤を率直に話してくださり、胸に刺さりました。

 自分も“転んでもまた立ち上がる”姿勢を大事にしたいと思いました。 

・とても良かったです。アスリートの中では可愛くチャーミングというのもありますが、

 明るく一生懸命なところが共感し、引き込まれるように聞いていました。

 そして途中で飽きないよう、「ストレッチコーナー」も設けるなど、工夫をされていたのも好感が持てました。 

・金メダリストの方でも不安やプレッシャーと戦っていると知り、気持ちが軽くなりました。

 仕事で落ち込んだ時に思い出したい内容でした。 

・努力の積み重ねや、仲間に支えられることの大切さを改めて感じました。職場でも周囲ともっと協力していきたいです。 

・チームで成果を出すためのコミュニケーションや役割意識の話が、職場のマネジメントに直結する内容でした。 

・“結果が出ない時こそ自分を信じる”という言葉に勇気をもらいました。部下育成にも活かせる視点が多かったです。 

・競技人生の節目での決断や覚悟の話が印象的で、自分のキャリアを考える良い機会になりました。 

・若い世代にぜひ聞かせたい講演。挑戦し続ける姿勢や、周囲を巻き込む力は、組織運営にも通じると感じました。 

・困難を乗り越えるプロセスを丁寧に語ってくださり、組合活動や職場づくりにもヒントが多かったです。