田中正紀(たなかまさき)
プロフィール
アカウントディレクターとして国内外の大手企業のブランド戦略・広告コミュニケーションを多数担当し、
同社執行役員として組織を牽引した。
長年にわたり、消費者インサイトの発掘、事業成長につながるマーケティング戦略、企業価値を高めるブランド構築に従事。
2020年に独立し株式会社ベロアを設立。
現在は企業研修・講演を通じて「選ばれるブランドづくり」「顧客視点の発想法」「組織の自走力向上」など、
実務に直結する知見を伝えている。
【主な実績】
●ニトリ:東証一部上場を目指し、ブランディングを統括。「お、ねだん以上」開発など、売り上げ拡大に貢献
⚫ キットカット:「きっと、サクラサクよ」受験プログラムなど、競合の激しいチョコレート市場での新価値を創造
⚫ ハーゲンダッツ:「Shall We Haagen-Dazs」キャンペーンなど、高級アイスクリーム売上ダントツNo.1に貢献
⚫ ユニリーバ:新製品開発から主導し、ティモテ、LUX、モッズヘアなどのヘアケア事業マーケティングを統括
⚫ すかいらーく:ガストを中心とする6業態の事業戦略/ブランド戦略やガストのインナープログラムを統括
⚫ 栄光ゼミナール:ブランディング/マーケティングを統括、競争が激しい学習塾業界で、「中学受験」No.1に
⚫ ボーダフォン:日本テレコム(Jフォン)買収による日本参入を支援、戦略から実行までブランディングを統括
⚫ JA三井リース:2社の合併に伴う、経営理念・行動指針策定など、インナーブランディングを統括
⚫ PwC:日本におけるPwCリブランディングを統括。ブランド・ガイドラインからアニュアルレポートまで開発
【主な講演タイトル】
『なぜ、同じ商品でも“選ばれるもの”と“埋もれるもの”が生まれるのか?
~ニトリ・キットカット・ハーゲンダッツに学ぶ、売れる仕組みのつくり方~』
『社員が「自ら動く」組織のつくり方~「人が辞めない」会社は何が違うのか?』
『なぜ、あの地域には人が集まるのか?~地域を活性化させる“選ばれる仕組み”のつくり方~』 ほか
【お勧めポイント】
田中正紀さんは、ニトリ「お、ねだん以上。」、キットカット受験キャンペーン、
ハーゲンダッツ戦略など“売れる仕組み”を実際に創ってきた実務家である点が最大の特徴です。
WPPグループで多業種のブランド戦略・事業拡大を統括し、外資×日系の両方を深く理解。
商品・組織・地域の“選ばれる理由”を、豊富な成功事例と失敗知見から体系的に語れる、
実践に直結する稀有なビジネス講師です。
主な講演テーマ
-
- なぜ、同じ商品でも“選ばれるもの”と“埋もれるもの”が生まれるのか?
~ ニトリ・キットカット・ハーゲンダッツに学ぶ、売れる仕組みのつくり方 ~ -
CS・顧客満足・ホスピタリティ・接遇 マネジメント 企業(人事部など担当者向け) 組合役員向け ビジネス・社会啓発
- なぜ、同じ商品でも“選ばれるもの”と“埋もれるもの”が生まれるのか?
-
- 【リアル&オンライン版】 社員が「自ら動く」組織のつくり方~
~ 「人が辞めない」会社は何が違うのか? ~ -
ウェルビーイング・ワークエンゲージメント・心理的安全性・ジョブクラフティング リテンションマネジメント(人材定着、離職防止) 経営/事業承継など マネジメント 人事・採用 企業(人事部など担当者向け) 組合役員向け リーダーシップ(フォロワーシップ・チームワークなど) ビジネス・社会啓発
- 【リアル&オンライン版】 社員が「自ら動く」組織のつくり方~
-
- 【リアル&オンライン版】 なぜ、あの地域には人が集まるのか?
~ 地域を活性化させる“選ばれる仕組み”のつくり方 ~ -
企業(人事部など担当者向け) 組合役員向け 時局・経済・地域活性
- 【リアル&オンライン版】 なぜ、あの地域には人が集まるのか?
主な講演実績
●講演実績
●オンライン講演記事
【講演テーマ一覧】
1.なぜ、同じ商品でも“選ばれるもの”と“埋もれるもの”が生まれるのか?
~ニトリ・キットカット・ハーゲンダッツに学ぶ、売れる仕組みのつくり方~
2.社員が「自ら動く」組織のつくり方~「人が辞めない」会社は何が違うのか?
3.なぜ、あの地域には人が集まるのか? ~地域を活性化させる“選ばれる仕組み”のつくり方~
※田中正紀さん印刷用プロフィール資料
(制作:リンクアップビズ)
(視聴者ご感想)
・商品ではなく“選ばれ方”を設計するという視点が衝撃だった。
価格競争から抜け出すために、まず経営が理解すべき本質だと痛感した。
・ニトリやキットカットの裏側に“再現可能な仕組み”があることを知り、当社の事業にも応用できると確信した。
・ブランド戦略を“現場が動ける言葉”に翻訳する重要性を学んだ。組織づくりにも直結する内容だった。
・自社商品がなぜ選ばれないのか、原因が明確に言語化された。企画会議の質が変わりそう。
・感情価値・体験価値のつくり方が非常に実務的。広告だけでなく商品企画にも使える内容だった。
・離職の原因は“個人”ではなく“組織構造”にあるという指摘が腹落ちした。
・これまで“人材の質”の問題だと捉えていたが、実は“判断基準の曖昧さ”や“コミュニケーション設計の欠如”が原因だと理解できた。
経営として改善すべきポイントが明確になった。
・社員が動かないのは“やる気”ではなく“動ける環境”がないからだと気づかされた。
心理的安全性や役割の明確化など、組織側が整えるべき要素が具体的に示され、すぐに取り組める内容だった。
・理念やビジョンを“現場が使える言葉”に翻訳する重要性を痛感した。
経営が語る言葉と現場が理解する言葉のズレが、主体性を奪っているという指摘は非常に示唆的。
自社の行動指針を見直す必要性を感じた。
・離職率改善の実例が多く、再現性のある方法だと確信した。
WPPグループでの組織改革事例が具体的で、単なる理論ではなく“実務で成果が出た方法”である点が信頼できた。
・地域資源を“特徴”ではなく“価値”に変える視点が非常に参考になった。
・これまで観光資源のPRに力を入れていたが、そもそも“誰に、どんな価値を提供するのか”が曖昧だったと気づかされた。
施策の組み立て方が根本から変わりそう。
・一時的な賑わいではなく、継続的に人が訪れる仕組みをどう作るかが明確に理解できた。
地域ブランドの核をつくる重要性を再認識した。
・地域の強みを言語化するワークが実務に直結していた。
行政・事業者・住民の視点がバラバラだったが、共通言語をつくることで方向性が揃うという話は非常に納得感があった。
・成功事例が具体的で、自分たちの地域にも応用できると感じた。
・沖縄のインバウンド戦略や特産品の価値化など、実際のプロジェクトの裏側が聞けて説得力があった。
小さな自治体でも取り組める内容だった。



登録テーマ・ジャンル
出身・ゆかり