【リアル&オンライン版】 人はなぜ不安全行動をとってしまうのか
〜ヒヤリハット!放置すれば災害・対策すれば安全〜
上田英樹(うえだひでき)
上田英樹(うえだひでき)
参加者が眠らない!安全大会講師/ドリームサポート株式会社 代表取締役

想定する視聴者(Suppose Audience)

●安全衛生管理者・安全担当者・現場管理職など

●安全担当・安全衛生担当、現場従事者及び監督者の方々

●大会、企業の安全衛生責任者および担当者、現場の方々

講師からのメッセージ

最新の労災事例をもとに、不安全行動が生まれる“人間特性”と“環境要因”を分かりやすく解説する安全講演です。
慣れ・思い込み・過信・省略といった行動の背景を科学的に整理し、ヒヤリハットを災害の前兆として捉える重要性を強調。

さらに、危険の兆候を見逃さない方法、違和感の共有、KYTの質向上など、現場で即実践できる対策を提示します。
参加型のクイズや事例分析を通じて、作業員の行動変容と安全文化の定着を促す、実務に直結した内容です。

■期待される効果
不安全行動の“原因”が科学的に理解できる
ヒヤリハットを“事故の芽”として扱えるようになる
現場の安全行動が変わる(行動変容)
KYT/ヒヤリハットの質が向上する

内容

01
不安全行動はなぜ起きるのか(人間特性の理解)

・「慣れ」「思い込み」「過信」「省略」「予定外作業」
・人は“危険を正しく認識できない”という特性がある
・注意力の限界、疲労、心理状態が行動に影響

02
ヒヤリハットの本質と放置の危険性

・ヒヤリハットは「災害の前兆」であり、放置すれば必ず事故につながる
・ハインリッヒの法則・ドミノ理論を使い、ヒヤリハットの重要性を再整理
・「気づいたけど言わなかった」が重大災害の引き金になる

03
実際の労災事例から学ぶ“不安全行動の連鎖”

・事例をもとに、事故の背景を行動科学の視点で分析
・脚立/足場からの転落
・重機接触事故/誘導の省略など

04
不安全行動を防ぐための行動科学的アプローチ

・行動科学(BBS:行動基準安全)の考え方
・「注意しろ」では行動は変わらない
・行動を変えるには“仕組み・環境・習慣”が必要

05
ヒヤリハットを“安全に変える”具体策

・ヒヤリハットの記録/共有の習慣化
・KY活動の質を上げる方法

担当者より

 

最新の労災事例をもとに、不安全行動が生まれる理由を人間特性と環境要因から解説する安全講演です。

慣れ・思い込み・過信などの行動背景を整理し、ヒヤリハットを災害の前兆として捉える重要性を強調。

危険の兆候を見逃さない方法やKYTの質向上など、現場で即実践できる対策を提示する、行動変容につながる内容です。

 

 

●講演実績

建設業向け 安全大会

労災事故事例と対策(ヒューマンエラー/法令遵守/墜落・転落/熱中症など)

特別教育(フルハーネス・足場・石綿・職長教育など 19種)

 

 

●オンライン講演記事  

 

 

【講演テーマ一覧】 

1.建設業における労災事故事例と対策  ~ヒューマンエラー対策~

【リアル&オンライン版】 建設業における労災事故事例と対策

 

2.建設業における労災事故事例と対策 ~業務DX化・AI導入事例~

【リアル&オンライン版】 建設業における労災事故事例と対策

 

3.建設業における労災事故事例と対策~法令遵守は自身と協力会を守る~

【リアル&オンライン版】 建設業における労災事故事例と対策

 

4.人はなぜ不安全行動をとってしまうのか  ~ヒヤリハット!放置すれば災害・対策すれば安全~

【リアル&オンライン版】 人はなぜ不安全行動をとってしまうのか

 

 

※上田英樹さん印刷用プロフィール資料 

 (制作:リンクアップビズ) 

  https://x.gd/VKHLG

 

 

(視聴者ご感想)

・実際の事故の話が多く、どれも“自分にも起こり得る”内容で胸に刺さりました。思い込みや慣れがどれほど危険か、改めて気付かされました。

 明日からの作業で必ず確認を徹底します。

・ヒューマンエラーの理由が“自分の性格”ではなく“環境や習慣”にあると知って安心しました。

 クイズ形式で楽しく学べて、危険の見つけ方が分かりやすかったです。

・事故の背景を構造的に説明してくれたので、部下への指導ポイントが明確になりました。

 特に“違和感の共有”の重要性は、現場で必ず取り入れたいと思います。

・ヒューマンエラーは個人の不注意ではなく、組織の仕組みで防ぐものだと理解できました。

 協力会社全体で安全レベルを上げるためのヒントが多く、非常に有益でした。

・事例紹介だけでなく、再発防止策が具体的で、すぐに社内教育に活かせる内容でした。

 参加型で眠らない講演という評判どおり、最後まで集中して聞けました。 

 

・AIカメラやウェアラブルの事例を見て、危険の“見える化”がここまで進んでいることに驚きました。

 自分の思い込みや慣れが事故につながることを再認識し、DXが安全を支える時代になったと実感しました。

・DXやAIは難しいと思っていましたが、現場でどう使われているかを具体的に知れて理解しやすかったです。

 危険行動を自動で知らせてくれる仕組みは心強いと思いました。

・労災事例をDXの視点で再分析する内容が非常に参考になりました。

 特に“予定外作業を発生させない仕組み化”は、現場管理にすぐ取り入れたいと思いました。部下への指導ポイントが明確になりました。

・DXは大企業だけのものだと思っていましたが、協力会社でも活用できる実例が多く、導入のハードルが下がりました。

 安全レベルを協力会全体で底上げするためのヒントが多く、非常に有益でした。

・事例紹介だけでなく、AI・DXで“どこで防げたか”まで踏み込んで説明してくれたので、再発防止策が具体化しました。

 クラウドでのKY管理やヒヤリハット共有は、すぐに社内で検討したい内容です。 

 

・法令違反が事故につながる具体例を聞き、改めて“ルールを守ることが自分の命を守る”と実感しました。

 特別教育やフルハーネスの重要性が腹に落ちました。

・法律の話は難しいと思っていましたが、事例とセットで説明してくれたので理解しやすかったです。

 自分の行動が協力会社全体の安全につながることを初めて意識しました。

・足場点検や教育記録の不備が“法令違反”として会社の責任になることを再認識しました。

 部下への指導ポイントが明確になり、明日からの安全管理にすぐ活かせます。

・元請としての指導責任や、協力会全体でルールを統一する重要性がよく分かりました。

 特別教育の受講管理や記録の徹底など、すぐに改善できる点が多く非常に有益でした。

・労災事例を“法令遵守の観点”で分析する内容は、社内教育にそのまま使えるほど実務的でした。

 協力会社を守るための仕組みづくりのヒントが多く、参加して良かったです。