【オペレーション日記】vol.257 Wマコトさん

新たな門出(新入社員/新入組合員)

入社して間もないこの時期、新入社員の皆さんは、不安に思うことも多いのではない
でしょうか?学生の時との生活リズムの違い。新しい人間関係。これから仕事を任されるプレッシャーなど・・。不安に思う事を挙げればキリがないはずです。

そんな不安とうまく向き合い、乗り越える経験ができれば、皆さんのビジネスマンとしての実力は格段に上がります。そのためには仕事のやり方を学ぶ前の、「在り方」について見つめ直すことが大事です。なぜなら、在り方の土台が固まっていれば、失敗やミスでさえも成長に繋げることができるからです。

・・・ということで今回、某運輸業系労組さま主催『新入組合員セミナー』がリアル/対面式開催で行われ、Wマコトさん講演会を開催させて頂きました。

笑顔のある現場と笑顔のない現場は生産性が2倍違う

笑顔が引き起こす脳内ホルモンとして有名な「ドーパミン:やる気・創造性アップ オキシトシン:信頼関係が深まる」で、笑顔が脳科学的に効果を持つと言われており、

つまり笑顔がある現場では、「チームの雰囲気が良くなる」、「会話が増える」、「ミスが減る」、「相談が早くなる」etc.・・・これらが積み重なると、結果的に生産性が1.5〜2倍に跳ね上がるということです。

「笑顔のある現場は生産性が2倍違う」というのは、

笑顔 → コミュニケーション活性化 → ミス減少・相談増加・創造性向上 → 結果的に生産性が大幅に上がる

・・・という因果関係を、わかりやすく伝えるための象徴的な表現で、科学的にも笑顔が脳のパフォーマンスを高めることは裏付けられています。

笑撃ビジネスコミュニケーション

日本初となる「二人掛け合い講演」で大活躍のお二人。

ボケとツッコミの掛け合いを通して受講者の皆様に楽しく分かりやすくコミュニケーションマインドとスキルを身につけて頂くことが大前提で、二人掛け合いで進めるセミナーは、ある意味斬新かも知れません。

そして上手く参加者を巻き込みながら、進めていくので、良い意味で講演が終わるまで気が抜けません。積極的にご参加して頂けたので、会場の一体感は最高!でした。新入組合員向け講演としては、ベストな選択でした。

自ら笑顔を発信

ビジネスにおけるコミュニケーションの土台となる非言語的アプローチであり、特に「心理的安全性」を確保するための鍵となる要素です。 単に笑うということではなく、「戦略的に笑顔を使う」ことで、相手の警戒心を解き、円滑な関係性を築く方法を解説されます。

・・・「自分が笑うことで、相手が笑いやすくなる」という、場を明るくする責任を自分が持つという意識の重要性が強調されます。仕事に入る前に意識的に口角を上げる習慣をつけるなど、実践的な方法も指導されます。

「自ら笑顔を発信」とは、コミュニケーションの主導権を握り、最高の人間関係を築くためのファーストステップとして、意識的に笑顔を武器として活用することなのです。

Wマコトさんの新入組合員向け講演は、笑いを使うことで“伝わらない”場面が一気にほぐれ、相手の本音を引き出す実感が得られました。芸人ならではのテンポと実例が多く、初対面の距離を縮めるコツがすぐ職場で使える内容です。

コミュニケーションに自信がない方でも楽しく学べ、組織の空気を前向きに変えるヒントが満載の講座です。

一流芸人から学ぶ!  〜笑撃コミュニケーションスキル 「なんでやねん力」〜』(Wマコトさん

・笑顔のコミュニケーションにおける役割であったり、どういった効果があるのかが、とても分かり易かったです。今回の講演であったスベらない話は、話し手だけでなく、聞き手も協力して作る話ということは、言われてみればそうだなと感じました。

・参加者のアンケートも「コミュニケーションの大事さがわかった」「久々に笑った」などを中心に好評な内容ばかりでした。

・共感・感謝などの各ポイントを意識して、職場のコミュニケーションをとっていこうと思います。

・講演は始終漫才形式で展開されていて ボケあり、ツッコミあり、 そして会場を巻き込んでの実践ありで おおいに盛り上がってました!!

・内容的にとてもタメになった。実例が分かりやすく、笑福亭鶴瓶や明石家さんまなど、誰でもイメージできる方で事例を挙げて頂いたので、食いつきやすいし、楽しかった。

・一方的に講和するのかと思っていたが、参加者を次々に巻き込みながらでしたので、良い意味で一瞬たりとも気が抜けない時間で、アッという間の90分間でした。

・「笑い」と「お笑い」は違うなど、職場のコミュニケーションに活かせる内容だったので良かった。 全員参加のワークもあり、盛り上がった。

・とても良かった。新入組合員が集まる会で、ほとんどが初対面なので、ワーク入った交流ある方が、参加者に喜んでいただける。徐々に参加者をひきつけていくお話しぶりがさすがで、あっという間でした。