
-子育ては「個人の努力」から「組織の戦略」へ-
働き方が大きく変化する今、子育て・育児をめぐる課題は、企業や労働組合にとって“個人の問題”ではなく、組織の持続性を左右する重要テーマになっています。共働き世帯の増加、育児とキャリアの両立、男性育休の拡大、育児期のメンタルヘルス、職場の理解不足──。
現場では、制度だけでは解決できない“リアルな悩み”が積み重なっています。 こうした背景から、子育てを支える職場づくりや育児とキャリアの両立支援に関する講演へのニーズは年々高まっています。

・・・子育てを「個人の努力」から「組織の力」に変えるために。 働くすべての人が安心してキャリアを描ける環境づくりのヒントを、ぜひ見つけてください。


『親は無限 子育ては有限 〜子どもの夢を引き出す親力〜』(南あきさん)

・自分の焦りや不安が、知らないうちに子どもへの言葉になっていたことにハッとした。今日から“できない自分も認める”ことを始めたい。
・完璧じゃなくていいと言われて、肩の力が抜けた。
・子育ては終わりが見えず苦しかったが、有限の時間だと聞いて気持ちが軽くなった。 子どもとの時間をもっと大切にしたいと思えた。

『子育てで深めよう家族の絆 〜考えるチカラを育てる育児とは〜』(木山裕策さん)

・4人のお子さんを育ててきた等身大のエピソードがとても共感できました。“できない日があってもいい”という言葉に救われ、明日からの子育てが少し楽になりそうです。
・すぐ答えを与えるのではなく、“どう思う?”と問いかける大切さを実感しました。学校現場でも活かせる視点で、教育者としても学びが多かったです。
・がんを経験された話は胸に迫り、家族の存在の大きさを改めて感じました。“1日5分の会話”という具体的な提案がとても実践的でした。

『私の「子育て道」 〜二児の母として学んだ“肩の力を抜く子育て”〜』(松尾依里佳さん)

・子育てに正解はないというメッセージが心に残りました。PTA行事としてとても満足度が高く、来年度もぜひ開催してほしいです。
・“今日も生きてるだけでOK”という言葉に涙が出ました。自分を責める癖が少し軽くなりました。
・子どもが思い通りにいかないのは当たり前、という話に大きくうなずきました。

『新しい時代に求められる教育とは? 〜子どもが自ら学び続ける力を育むために〜』(清水章弘さん)

・習慣化のステップがとても分かりやすく、学級経営にも応用できると感じました。まずは“1分でできる行動”から始めてみます。
・子どものタイプ別の関わり方が特に参考になりました。明日からの声かけが変わりそうです。
・家庭と学校が同じ方向を見ることの大切さを再認識しました。保護者会でも共有したい内容でした。“やらせる勉強”ではなく“自分で選ぶ勉強”に変えるという言葉が心に残りました。家庭での声かけを見直したいです。

『子供の可能性を伸ばす魔法の子育て 〜子どもの心が伸びる“安心の土台”のつくり方〜』(木村好珠さん)

・仕事と育児の両立で常に“ちゃんとしなきゃ”と思っていましたが、子どもの成長には“安心の土台”が大事という話を聞いて、 無理に完璧を目指さなくていいと気づけました。家に帰るのが少し楽しみになりました。
・イヤイヤ期の対応に悩んでいましたが、 「泣かないの」「怒らないの」と止めるのではなく、感情を受け止めるだけで安心につながるという話が腑に落ちました。 今日から実践してみようと思います。
・結果ではなくプロセスをほめるという話がとてもわかりやすかったです。つい「すごいね!」と結果だけを言ってしまっていたので、 子どもの努力や工夫に目を向ける習慣をつけたいと思いました。

『怒らない子育て 〜親の心が整えば、子どもは自然と育つ〜』(武田双雲さん)

・“怒りは自分の中で生まれている”という言葉にハッとしました。子どもを変えようとする前に、自分の心を整えることが大切だと気づけました。
・今日からできる小さな習慣が多く、すぐに実践できそうです。家に帰って子どもに優しく接したくなりました。
・双雲さんの柔らかい語り口に癒され、涙が出る場面もありました。心が軽くなりました。
・・・いかがでしょうか?リアル/オンライン講演事業に取り組まれる執行部さんのご参考になれば、幸いです。


