木山裕策(きやまゆうさく)

シンガー
木山裕策
1968年大阪府生まれ。大学卒業後は一般企業に勤務し、4人の子どもの父として家庭を支える生活を送っていた。順調なキャリアを歩む中、2004年に甲状腺がんが発覚。手術で声を失う可能性を告げられ、長年封印していた「歌手になる」という夢と真正面から向き合うことになる。手術後、声が残ったことを機に本格的に挑戦を開始し、2007年に日本テレビ系『歌スタ!!』へ出演。音楽プロデューサー多胡邦夫氏との出会いから、家族への思いを込めた楽曲「home」が誕生し、2008年にメジャーデビュー。オリコン7位、同年NHK紅白歌合戦にも出場した。現在は歌手活動と並行して、がん体験、家族、挑戦、働き方をテーマに全国で講演を行い、多くの人に勇気と気づきを届けている。

登録テーマ・ジャンル

出身・ゆかり

大阪府、東京都

プロフィール

2005年に甲状腺ガンの手術を行った際、医師から「手術後に声が出なくなる危険があること」を
告げられ、長年の夢だった歌手へ挑戦を決意する。
2007年日本テレビ系オーディション番組『歌スタ!!』に出演し、音楽プロデューサー多胡邦夫と出会う。
一度は不合格になったものの、「子どもたちに最後まであきらめない姿を見せたい」と
異例の再挑戦を経て、2008年2月6日に家族をテーマにした楽曲「home」でメジャーデビュー。
同年『第59回NHK紅白歌合戦』に初出場を果たす。
その後も4人の子どもを育てながら、会社員と歌手の二足のわらじの生活を続け、
2016年には成人式を迎えた長男に向けた楽曲「旅立ち」をリリース(アルバム『F 守りたい君へ』に収録)。
さらに2018年には、両親への感謝の気持ちを綴ったシングル「手紙」をリリースしている。

医療関係の講演活動も積極的に行っており、2019年には朝日新聞社が運営する
「ネクストリボン~がんとの共生社会づくりを目指して~」プロジェクトのテーマ曲
『幸せはここに』をリリース。
2020年1月にキングレコードに移籍し、歌手活動と講演活動を中心とした生活を送っている。

【主なメディア出演】
『歌手vsものまね THE刺さり歌』 放映局:テレビ東京系列  
昭和の名曲『歌うランキングSHOW』 放映局:テレビ朝日系列 ほか

【お勧めポイント】
木山裕策さんは、会社員として働きながら4人の子を育て、甲状腺がんを経て
39歳で紅白歌手としてデビューした“実体験に裏打ちされた逆転ストーリー”を持つ稀有な講師です。
夢・家族・働き方・病との向き合い方を、温かい語りと魂の歌声で届けられる点が
他の著名人講師にはない強み。
講演の最後に歌唱を組み合わせ、言葉と音楽の両方で
深い感動と行動のきっかけを生む唯一無二の存在です。

主な講演テーマ

主な講演実績

 講演実績 

 

 

●オンライン講演記事 

 

 

【講演テーマ一覧】

1.ガンが教えてくれたこと ~自分に向き合って見つけた夢~

 

2.子育てで深めよう家族の絆 ~考えるチカラを育てる育児とは~

 

3.夢のある人生を! 〜苦境にも負けない前向きな人生の歩き方〜

 

 

※木山裕策さん印刷用プロフィール資料

  (制作:リンクアップビズ) 

   https://x.gd/e9k0D

 

 

(視聴者ご感想)

・言葉だけでなく歌が心に残り、行動につながる講演だったし、

 逆境に向き合う姿勢が仕事にも通じると実感した内容で好評でした。

・日々の業務に追われ、“できない理由”ばかり探していた自分に気づかされました。

 39歳で夢に挑戦した姿に勇気をもらい、私も新しい提案に踏み出そうと思えました。

・がん発覚、声を失う恐れ、挫折からの再挑戦という話は、仕事で壁にぶつかった時の心構えそのもの。

 レジリエンスの重要性を強く感じました。

・家族の存在を語る場面で胸が熱くなりました。職場でも“支え合う文化”をつくることの大切さを再認識しました。

・安定した会社員生活から夢に挑戦した話は、キャリア自律を考える上で非常に示唆的でした。

 “自分は何を大切にしたいのか”を考える時間になりました。

・講演後の『home』の歌唱で涙が出ました。 メッセージが感情に深く届き、明日からの行動を変えようと思えました。

・“失敗してもいい、立ち上がる姿が大事”という言葉は、部下育成にも通じると感じました。

 挑戦を後押しするマネジメントを意識したいです。 

 

・4人のお子さんを育ててきた等身大のエピソードがとても共感できました。

 “できない日があってもいい”という言葉に救われ、明日からの子育てが少し楽になりそうです。

・すぐ答えを与えるのではなく、“どう思う?”と問いかける大切さを実感しました。

 学校現場でも活かせる視点で、教育者としても学びが多かったです。

・がんを経験された話は胸に迫り、家族の存在の大きさを改めて感じました。

 “1日5分の会話”という具体的な提案がとても実践的でした。

・挑戦する姿を見せることが子どもの力になるという話は、家庭教育の本質だと感じました。

 自分自身の生き方を見直すきっかけになりました。

・親の背中を見せることが最大の教育という言葉が響いたし、家族の絆は特別なことではなく、日々の小さな積み重ねだと気づいた。 

 

・“挑戦しなかった後悔”という言葉が刺さりました。

 失敗を恐れて動けなかった自分を見直し、まず一歩踏み出そうと思えました。

・がん発覚や挫折を前向きに捉えた姿勢に勇気をもらいました。

 仕事で壁にぶつかった時の心の持ち方が変わりそうです。

・“完璧じゃなくていい”という言葉に救われました。小さな成功を積み重ねることの大切さを実感しました。

・安定した会社員生活から夢に挑戦した話は、“このままでいいのか”と悩んでいた自分に響きました。

 自分の価値観を見つめ直す時間になりました。

・家族や仲間の支えがあったからこそ挑戦できたという話が印象的でした。

 職場でも周囲を頼ること、支え合うことの大切さを感じました。

・人とのつながりが挑戦を後押しすることを実感したし、苦境を“成長のチャンス”に変える視点が学べた。