【リアル&オンライン版】 ガンが教えてくれたこと
〜自分に向き合って見つけた夢〜
木山裕策(きやまゆうさく)
木山裕策(きやまゆうさく)
シンガー

想定する視聴者(Suppose Audience)

●労働組合 全階層の方々(若手組合員から組合役員まで)

●企業 ビジネスパーソン全般(若手従業員から管理職まで)

●PTA/保護者の方々、教職員など教育関係の方々

●地域住民・自治体職員、高齢者本人とご家族、福祉施設スタッフなど

講師からのメッセージ

会社員として働き、4人の子どもの父として家庭を支えていた木山裕策さん。
36歳で甲状腺がんが発覚し、声を失う可能性を告げられたことを機に、封印していた“歌手になる夢”と向き合います。
手術後、挑戦を重ね、39歳で「home」でメジャーデビュー。紅白歌合戦にも出場しました。
講演では、病気、家族、挑戦、働き方をテーマに、人生を前向きに変えるヒントを語ります。

■期待される効果
逆境に折れないレジリエンスが身につく:ストレス耐性・精神的回復力が高まり、仕事の壁に強くなる
挑戦するマインドが育つ:新しい業務への挑戦、改善提案、資格取得など、前向きな行動が増える
自己肯定感が高まり、行動が前向きになる

内容

01
若い頃の夢と挫折

・20代で脚本家を志し、山田太一氏に師事しながら努力するも4年間で挫折
・「結果が出ない=才能がない」と自分を否定し、夢を封印
・その後リクルートに就職し、営業として成果を出し、課長に昇進

02
36歳、甲状腺がんの発覚

・定期健診で甲状腺がんが見つかり、精神的にも肉体的にもどん底に
・手術前日に医師から
「声帯を傷つける可能性が高く、声が出なくなるかもしれない」 と告げられる。
・心の奥にあった「歌う夢」が消える恐怖に直面し、
 “挑戦しなかった後悔” に気づく

03
“夢への再挑戦”を決意した瞬間

・・手術直前、「命が助かり声が残るなら、歌に挑戦しよう」 と決意
・手術後、地域イベントや子どもの発表会などで積極的に歌い始める

04
オーディション番組「歌スタ!!」への挑戦

・38歳で日本テレビ系「歌スタ!!」に出演
・音楽プロデューサー多胡邦夫氏と出会い、家族をテーマにした「home」が誕生
・39歳でメジャーデビューを果たす

05
がんが教えてくれた「生き方の変化」

・失敗してもいい。失敗した後に立ち上がる姿こそ、子どもに見せるべき。
・諦めたら終わり。100回挑戦したら1回は成果が出る。
・自分を否定するのではなく、肯定して生きることが大切。

06
講演後のミニコンサート

・「home」「涙そうそう」「世界に一つだけの花」などを披露

担当者より

 

「♪帰ろうかもう帰ろうよー♪」・・・大ヒットした「HOME」の木山裕策さんです。

講演60分+ミニコンサート30分です。がん発覚をきっかけに、自分の人生・夢・家族・働き方と真剣に向き合い、

諦めていた夢に挑戦したプロセスを、会社員時代から歌手デビューまでの実体験を通して語る内容で好評です。

 

 

 講演実績 

 

 

●オンライン講演記事 

 

 

【講演テーマ一覧】

1.ガンが教えてくれたこと ~自分に向き合って見つけた夢~

 

2.子育てで深めよう家族の絆 ~考えるチカラを育てる育児とは~

【リアル&オンライン版】 子育てで深めよう家族の絆 

 

3.夢のある人生を! 〜苦境にも負けない前向きな人生の歩き方〜

【リアル&オンライン版】 夢のある人生を!

 

 

※木山裕策さん印刷用プロフィール資料

  (制作:リンクアップビズ) 

   https://x.gd/e9k0D

 

 

(視聴者ご感想)

・言葉だけでなく歌が心に残り、行動につながる講演だったし、

 逆境に向き合う姿勢が仕事にも通じると実感した内容で好評でした。

・日々の業務に追われ、“できない理由”ばかり探していた自分に気づかされました。

 39歳で夢に挑戦した姿に勇気をもらい、私も新しい提案に踏み出そうと思えました。

・がん発覚、声を失う恐れ、挫折からの再挑戦という話は、仕事で壁にぶつかった時の心構えそのもの。

 レジリエンスの重要性を強く感じました。

・家族の存在を語る場面で胸が熱くなりました。職場でも“支え合う文化”をつくることの大切さを再認識しました。

・安定した会社員生活から夢に挑戦した話は、キャリア自律を考える上で非常に示唆的でした。

 “自分は何を大切にしたいのか”を考える時間になりました。

・講演後の『home』の歌唱で涙が出ました。 メッセージが感情に深く届き、明日からの行動を変えようと思えました。

・“失敗してもいい、立ち上がる姿が大事”という言葉は、部下育成にも通じると感じました。

 挑戦を後押しするマネジメントを意識したいです。 

 

・4人のお子さんを育ててきた等身大のエピソードがとても共感できました。

 “できない日があってもいい”という言葉に救われ、明日からの子育てが少し楽になりそうです。

・すぐ答えを与えるのではなく、“どう思う?”と問いかける大切さを実感しました。

 学校現場でも活かせる視点で、教育者としても学びが多かったです。

・がんを経験された話は胸に迫り、家族の存在の大きさを改めて感じました。

 “1日5分の会話”という具体的な提案がとても実践的でした。

・挑戦する姿を見せることが子どもの力になるという話は、家庭教育の本質だと感じました。

 自分自身の生き方を見直すきっかけになりました。

・親の背中を見せることが最大の教育という言葉が響いたし、家族の絆は特別なことではなく、日々の小さな積み重ねだと気づいた。 

 

・“挑戦しなかった後悔”という言葉が刺さりました。

 失敗を恐れて動けなかった自分を見直し、まず一歩踏み出そうと思えました。

・がん発覚や挫折を前向きに捉えた姿勢に勇気をもらいました。

 仕事で壁にぶつかった時の心の持ち方が変わりそうです。

・“完璧じゃなくていい”という言葉に救われました。小さな成功を積み重ねることの大切さを実感しました。

・安定した会社員生活から夢に挑戦した話は、“このままでいいのか”と悩んでいた自分に響きました。

 自分の価値観を見つめ直す時間になりました。

・家族や仲間の支えがあったからこそ挑戦できたという話が印象的でした。

 職場でも周囲を頼ること、支え合うことの大切さを感じました。

・人とのつながりが挑戦を後押しすることを実感したし、苦境を“成長のチャンス”に変える視点が学べた。