〜患者様に寄り添うホスピタリティを実現するために!〜


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山本志のぶ(やまもとしのぶ)人材育成コンサルタント
想定する視聴者(Suppose Audience)
●利用者・患者と直接関わるすべての職種
●医療従事者、介護スタッフほか
●看護師/介護士など医療従事者の方々
内容
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医療現場に求められるホスピタリティとは
・医療従事者の言葉/態度が患者の心理に与える影響
・「医療技術 × ホスピタリティ」で患者満足度が決まる
・患者が求めているのは“安心・信頼・理解”
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患者様に寄り添う“伝え方”
・不安を和らげる声のトーン/スピード/語尾
・患者が理解しやすい説明の順序
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患者の心を受け止める“聴き方”
・忙しい中でも「聴いてもらえた」と感じてもらう姿勢
・うなずき/表情/体の向け方
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安心感を生む“ふるまい・所作”
・忙しい時ほど乱れやすい態度のクセ
・患者に安心を与える動作/距離感
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医療従事者としての“心の持ち方”
担当者より
超高齢時代に突入した日本!医療機関では益々診取りも多くなっていきます。
同時にホスピタリティマインドも更に求められる時代です。
現場は多忙でマインドを忘れがちになることも多いでしょう。
本講座では患者様に寄りそったホスピタリティを実現するために
Story(様々な事例)から真のホスピタリティを学んでいただきます。
●講演実績
※労組実績はございます。
※大手都市銀行、信用金庫、アパレル会社、製造会社、大手損保会社、建設会社など企業講演実績も多数あり。
※オンライン実績も多数ございます。
※山本志のぶさん印刷用プロフィール資料
(制作:リンクアップビズ)
●オンライン講演記事
【講演テーマ一覧】
1.強いリーダーが集団を組織に変える! 〜チームの成果をあげるリーダーシップコーチング〜
2.リーダーに求められるメンタルへルスマネジメント力! 〜ラインケアを磨いて“強い組織”づくりへ〜
3.相手の心を動かす! 〜プレゼンテーションの極意〜
4.キャリアセミナー 〜働きがいを⾃ら作り、イキイキ、ワクワク仕事をするために!〜
5.やる気と気づきを引出す!新入社員研修 〜社会人としての身に付けておきたい基本スキルを1日で習得〜
6.メンタルヘルスマネジメント力を身につけて 〜”筋肉質な若手従業員(組合員)”になる!〜
7.組織がイキイキ、ワクワクするために 〜聴き方、話し方を磨いて、双方通行コミュニケーションの達人になる!〜
8.自己分析&タイプ別 〜部下とのコミュニケーションで組織活性化〜
9.慶弔マナーセミナー ~弔事のマナーこそ〝転ばぬ先の杖~
10.医療従事者のためのホスピタリティ 〜患者様に寄り添うホスピタリティを実現するために!〜

(視聴者ご感想)
・元々技術系の仕事が長く人と関わることが少なかったことから、人前で話をしたり、
個人的に相談を受けるコミュニケーションの部分に少なからず苦手意識を持っていましたが、
今後は意識しながらやっていきたいと思います。
・「話し方」と「聴き方」のセミナーがセットになっていることがとても良かったです。
多少の偏りはあっても相手と交互に会話のキャッチボールを行うわけで、
話し方だけを磨くのではなく聴き方も磨くことでより会話が弾むことが分かりました。
・とても良かったです。コミュニケーション能力の向上に興味のある方や人と会話することに苦手意識を持っている
若手組合員には是非参加してもらいたい内容でした。
・内容は基本に沿った内容であったため、受講者にとって分かりやすい内容でした。
また、ワークショップを多く取り入れたことで、実践的な行動変化の機会提供につなげることができました。
・メンタルヘルスに関する組合役員への気付きの機会提供が本セミナーの目的であったため、大いに達成できたと感じています。
・人前で話をしたり、個人的に相談を受けるコミュニケーションの部分に少なからず苦手意識を持っていましたが、
今後は意識しながらやっていきたいと思います。
・山本さんの言葉がとても前向きで、自然とやる気が湧いてきました。
社会人としてどう成長していけばいいかがイメージでき、明日からの行動が変わりそうです。
・“できていないこと”ばかり気にしていましたが、山本さんの話で“できていること”にも目を向ける大切さに気づきました。
自分の強みを活かしていきたいと思いました。
・報連相、時間管理、コミュニケーションなど、社会人として必要な基本が1日でしっかり理解できました。
特に“目的を考えて動く”という話が印象に残りました。
・研修後、まず“メモを取る習慣”と“優先順位をつけること”を始めました。
小さな行動でも続ければ成長につながるという言葉に背中を押されました。
・社会人としてやっていけるか不安でしたが、山本さんの明るい語り口と具体的なアドバイスで気持ちが軽くなりました。
自分にもできることがあると感じられました。
・普段何気なく使っていた言葉が、患者様にとっては不安を強めることがあると気づきました。
“安心を届ける言い換え”を学べたことで、明日からの対応が変わりそうです。
・忙しい時ほど態度に出てしまう…その改善ポイントが明確になりました。
医療現場は常にバタバタしていますが、山本先生のアドバイスは“忙しい時でもできるホスピタリティ”ばかりで、
現場にフィットしていました。
・自分のクセに気づけたのが大きな収穫でした。
表情・姿勢・声のトーンなど、無意識のクセを知ることで、患者様にどう見えているかを初めて意識できました。
改善の方向性が分かり、前向きに取り組めそうです。
・患者様の言葉の裏にある“本当の気持ち”を汲み取る大切さを学びました。
共感のひと言や、聴く姿勢の作り方など、すぐに実践できる内容が多く、クレーム予防にもつながると感じました。
・ホスピタリティは“特別な人だけができるもの”ではないと分かりました。
技術として学べる、誰でも身につけられるという言葉に勇気づけられました。
・“やらされる接遇”から“自分で選ぶホスピタリティ”へ意識が変わりました。


