永里真由美(ながさとまゆみ)

働き方アドバイザー/人材育成コンサルタント
永里真由美
大和証券では社員研修などを担当し、新入社員から管理職まで約2,000人の人材育成に携わる。出産を機に退職し、その後、女性のスキルと企業のニーズを結び付ける起業・再就労支援「マーレキャリア塾」を主催。経験を基に、女性の働き方支援から地域創生に繋げる活動を精力的に行っている。 2000年に結婚。初めての専業主婦、2年後に待望の長女を出産。その後、子どもに関わるビジネスで起業し、2013年7月に「ランドセルアドバイザー」として全国でセミナーを開催。ニッチな市場でナンバーワンのビジネス構築を行い、2年間で16社のメディアに掲載される。 現在は、プレシャスママ起業塾で“ゼロ”から“イチ”にするビジネス構築や、ニッチなエリアでナンバー1を如何に構築し、大手ではない独自のエリアで仕事を進めるかついて、セミナー、マンツコンサルを行う。また女性の働き方を支援する受け入れ先の中小企業の研修やコンサルティングも行い、企業の人とお金の時間の問題を“女性のスキル”で解決する、働き方アドバイザーとして活動。

登録テーマ・ジャンル

出身・ゆかり

兵庫県

プロフィール

大和証券に入社し、営業部門から人材開発部にて社員研修を行う。教育部門では新入社員から管理職まで約2,000人の人材育成に関わる。
この間に、人を育てる、能力を活かすといった研修プログラムを企画・運営し、実績を積む。
当時は女性が、ライフとワークを両立する事が難しい環境だったため、総合職でありながら、出産を機に退職。
仕事を続けることが難しい環境を整えたいと、株式会社マーレとして起業する。
現在は、就職、総合職転換、転勤、転職、退職、専業主婦、再就職、起業という経験を活かし、講演、研修等を行っている。
川西市「女性起業サポート業務」、芦屋市「女性かがやく街芦屋」プロジェクトを受託運営。

<セミナー実績>
・2015年11月 川西市男女共同参画センター『あなたの「夢」を「形」にするセミナー』
・2017年2月 大阪府内創業支援機関ネットワーク会議 『ご当地創業塾、女性起業支援について』
・2018年7月 日本経済新聞社大阪本社 販売局主催  日経ウーマノミクスセミナー
       『起業する女性にとって必要なこと(対談)』
・2017年11月 日本経済新聞社大阪本社 販売局主催  日経ウーマノミクスセミナー
       『可能性が広がる 女性の多様な働き方について』 企画コーディネイト
・2018年2月  芦屋市商工会女性部主催 『芦屋の女性の為のキャリア構築支援セミナー』
・2018年3月 創業塾芦屋商工会主催  『芦屋創業塾』 

<専門テーマ>
経営戦略としてのテレワーク導入と働き方改革/働き方改革/内定者・新入社員向け/リーダー・管理職向け/若手社員向け
タイムマネジメント/テレワーク/生産性の向上と働きがい作りの定着/社長と社員のギャップを埋める研修

<メディア出演>
▷テレビ
2014年 8月15日 テレビ大阪 「夕刊7チャンネル」
2014年 3月24日 テレビ朝日 「ニュースなぜ太郎」
2013年 7月23日 テレビ大阪 「夕刊7チャンネル」

▷ラジオ
2013年 6月25日 NHKラジオ第1 土曜あさいちばん
2014年 6月17日 こうべあしやnetTVの「キラキラウーマン」インターネットTV
2014年 8月23日 『FAM+KEY(ファンキー)スマイル」ラジオ
2014年 8月 8日 fmGIG マゴちゃんのツナガリっちょラジオ

▷雑誌・Web
2014年 3月24日 Yahoo!JAPAN「カリスマ主婦 趣味から仕事へ」
2014年 3月23日 産経新聞WEB版 ・2014年 3月19日 週刊朝日

主な講演テーマ

  • 【リアル&オンライン版】 withコロナ
    ~ 経営戦略としてのテレワーク導入と働き方改革  ~
    ビジネススキル全般 企業(人事部など担当者向け) 組合役員向け 働き方改革
  • 【リアル&オンライン版】 相手の心を動かすコミュニケーション
    ~ 3秒で心をつかむ!伝わる言葉とコミュニケーション術 ~
    利用者・患者と直接関わるすべての職種の方々/看護師・介護士など医療従事者の方々 PTA・保護者の方々、教職員など教育関係の方々 世代間コミュニケーション ビジネススキル全般 企業(人事部など担当者向け) コミュニケーション 組合役員向け 新入組合員・若手・中堅組合員向け コミュニケーション 女性組合員向け 女性の強みを活かすスキル
  • 【リアル&オンライン版】 生産性の向上と働きがい作りの定着
    ~ チームの認識をそろえ、成果を最大化するマネジメント ~
    リテンションマネジメント(人材定着、離職防止) マネジメント 企業(人事部など担当者向け) 組合役員向け リーダーシップ(フォロワーシップ・チームワークなど) モチベーションマネジメント
  • 【リアル&オンライン版】 折れない心で成果をつくる営業マインド
    ~ 価値を言語化し、相手を動かす提案術 ~
    研修プラン CS・顧客満足・ホスピタリティ・接遇 営業・接客 企業(人事部など担当者向け) コミュニケーション 組合役員向け 新入組合員・若手・中堅組合員向け 女性組合員向け キャリア
  • 【リアル&オンライン版】 「自分らしいキャリアを描くための選択肢とヒント
    ~ 可能性が広がる 女性の多様な働き方について ~
    企業(人事部など担当者向け) 女性組合員向け 女性のキャリア 女性の強みを活かすスキル キャリア
  • 【リアル&オンライン版】 多様性が力に変わる組織へ
    ~ 言葉でつくるダイバーシティ経営 ~
    経営/事業承継など マネジメント 企業(人事部など担当者向け) 組合役員向け ダイバーシティ・アンコンシャスバイアス

主な講演実績

 

 

●講演実績 

※川西市男女共同参画センター、大阪府内創業支援機関ネットワーク会議、日本経済新聞社大阪本社販売局 
 
 芦屋市商工会女性部、創業塾芦屋商工会 『芦屋創業塾』など多数あり。   
 
※直接組合との関わりはありませんでしたが、当社にて労組セミナーを受講していただき、      
 労組マーケットレクチャーを聴いて頂いた上で、組合向けコンテンツを共同作成いたしました。     
 
 
 

●オンライン講演記事 

 

 

講演テーマ一覧】 

1相手の心を動かすコミュニケーション ~3秒で心をつかむ!伝わる言葉とコミュニケーション術~

【リアル&オンライン版】 相手の心を動かすコミュニケーション

 

2.生産性の向上と働きがい作りの定着 ~チームの認識をそろえ、成果を最大化するマネジメント~

【リアル&オンライン版】 生産性の向上と働きがい作りの定着

 

3.折れない心で成果をつくる営業マインド   〜価値を言語化し、相手を動かす提案術〜

【リアル&オンライン版】 折れない心で成果をつくる営業マインド

 

4.「自分らしいキャリアを描くための選択肢とヒント ~可能性が広がる 女性の多様な働き方について~

【リアル&オンライン版】 「自分らしいキャリアを描くための選択肢とヒント

 

5.多様性が力に変わる組織へ  ~言葉でつくるダイバーシティ経営~

【リアル&オンライン版】 多様性が力に変わる組織へ

 

 

※永里真由美さん印刷用プロフィール資料   

(制作:リンクアップビズ)     
 
 
 
 

視聴者ご感想) 

・今必要だと思う内容だったので、テレワークの環境と働き方改革を同時に進めていきたいと思います。   

・働き方改革の必要性はあると思いながら、取り組みが出来てない状況でしたが、できる事からスタートしたいと思います。   

・自社でどう取り組むか模索している中で、分かりやすく説明頂き、 具体的な方向性が見い出せたので、いい機会になった。   

・とても好評で良い内容でしたので、「次回も是非呼んでほしい」という声が多かった。 

・伝わらない理由が“自分の話し方”ではなく“構造”にあると知って気が楽になった。 

・これまで説明が長くなりがちで悩んでいましたが、永里さんの“3秒で心をつかむ言葉のつくり方”を聞いて、

 相手が理解しやすい順番や言葉の選び方が明確になりました。

・今日からすぐに実践できる内容ばかりで、報連相が変わりそうです。

 

・相手の感情を受け止めるだけで、会話がスムーズになることを実感した」  

 “共感は同意ではない”という言葉が印象的でした。

・相手の感情→ニーズの順に整理する方法を学び、コミュニケーションのハードルが下がりました。  

 職場でのちょっとした会話から試してみたいです。

・自分の仕事を3秒で説明するワークが衝撃的だった。普段どれだけ抽象的に話していたかに気づきました。

 短く、具体的に、相手のメリットを含めて伝えるだけで、印象が大きく変わることを体感しました。 

 

・働きがいは“感情論”ではなく“構造化できる”という視点が新しかった。

・これまで“やりがい”は個人の性格や価値観に依存すると思っていましたが、

 役割・価値・未来の言語化によって再現性を持ってつくれるという話に納得しました。

・理念を掲げるだけでは行動は変わらない。“自分の仕事と理念がどうつながるか”を語れる組織が強いという話が印象的でした。

・生産性の問題は“スキル”ではなく“認識のズレ”にあると気づかされた。

 業務改善の前に、そもそも目的や期待値の共有が不十分だったことを痛感しました。

・永里さんの“生産性を下げるのは誤解と曖昧さ”という言葉が非常に刺さりました。

 明日からチームのコミュニケーションを見直します。

 

・自分の強みを言語化することで、働き方の可能性が広がると実感した。

 これまで“私なんて…”と思いがちでしたが、強みや価値を具体的に言葉にすることで、自信が持てました。

 上司との面談でも前向きに話せそうです。 

・これまで断られるたびに落ち込んでいましたが、

 “失敗はデータ化すれば武器になる”という言葉で気持ちが軽くなりました。

 改善の視点が明確になり、営業に向かう姿勢が変わりそうです。

・“あなたに頼みたいと言われる営業は、自分の価値を説明できる”という話が印象的でした。   

 強みを行動レベルで言葉にするワークは、すぐに実務に活かせます。

 

・“折れない心”は気持ちではなく“構造”でつくるという話が腑に落ちた。 

・“働き方は選べる”と言われて初めて、自分にも選択肢があると気づいた。

・結婚や出産を考えると不安ばかりでしたが、“軸があれば選択肢は広がる”という言葉に救われました。

・自分の価値観を整理するワークがとても役に立ちました。

・自分の強みを言語化することで、働き方の可能性が広がると実感した。参加して良かった。

・理念を“日常の言葉”に落とし込む重要性を理解した。理念を掲げるだけでは行動は変わらない。

 “自分の仕事と理念がどうつながるか”を語れる組織が強いという話が印象的でした。

 チームで理念の再言語化ワークを取り入れたいと思います。

・ロールモデルがいなくても、自分で働き方をつくっていいと知って気が楽になった。

・職場に同じ境遇の女性が少なく、将来が見えず不安でした。

 “ロールモデルは探すものではなく、自分でつくるもの”というメッセージが心に残りました。

 自分らしいキャリアを描いてみようと思えました。 

 

・多様性は“配慮”ではなく“成果につながる資源”という視点が腹落ちした。

・これまでダイバーシティは“やらなければならない施策”という認識でしたが、

 違いを活かすことがチームの成果に直結することを実感しました。

・特に“言葉で意味づけることが管理職の役割”という点が印象的でした。

・メンバーの役割・価値・未来を言語化する重要性を理解した。

・多様なメンバーほど、役割の曖昧さが生産性を下げるという指摘に納得しました。

 1on1で“あなたに期待していること”を具体的に伝える必要性を強く感じました。明日から実践します。 

・価値観の違いを“評価”ではなく“理解”から始めるという姿勢が大切だと気づいた。

 つい自分の基準で判断してしまうことがありましたが、

 “背景を理解する質問をする”というアプローチはすぐに取り入れられそうです。

 心理的安全性は言葉の選び方でつくれるという話が心に残りました。