〜言葉でつくるダイバーシティ経営〜


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永里真由美(ながさとまゆみ)働き方アドバイザー/人材育成コンサルタント
想定する視聴者(Suppose Audience)
●企業 管理職・リーダー職の方々(課長、部長など)
●労働組合 組合役員の方々(職場委員、分会長、職場代表・・・など代議員の皆さん
●企業経営者、人事部・総務部ご担当の方々
内容
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多様性は“理念”ではなく“経営資源”
・多様性は「配慮」ではなく「成果につながる戦略」
・「多様性が成果に変わる組織」の共通点
・その鍵は “言葉の使い方”と“意味づけ” にある
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多様性が活かされない組織に共通する“3つのズレ”
・期待値のズレ(役割が曖昧、何を求められているか不明)
・価値観のズレ(違いを理解する前に評価してしまう)
・コミュニケーションのズレ(伝えたつもり・聞いたつもり)
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言葉でつくるダイバーシティ経営 ― 管理職が担う役割
・役割の言語化 価値の言語化 未来の言語化
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違いを力に変える“伝わるコミュニケーション”
・多様性のある組織ほど、伝え方の質が成果を左右する
・管理職が押さえるべき3つのポイント
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多様性を活かすチームづくり
・実践例とケーススタディ
担当者より
多様性を“理念”で終わらせず、“成果”へとつなげるための実践的な視点が得られる講演です。
永里真由美さんが、組織の認識をそろえる言語化の技術、違いを力に変えるマネジメント、
心理的安全性を高めるコミュニケーションを具体的に解説。
経営者・管理職がダイバーシティを戦略として活かし、組織の成長を加速させるためのヒントが得られます。
●講演実績
●オンライン講演記事
【講演テーマ一覧】
1相手の心を動かすコミュニケーション ~3秒で心をつかむ!伝わる言葉とコミュニケーション術~
2.生産性の向上と働きがい作りの定着 ~チームの認識をそろえ、成果を最大化するマネジメント~
3.折れない心で成果をつくる営業マインド 〜価値を言語化し、相手を動かす提案術〜
4.「自分らしいキャリアを描くための選択肢とヒント ~可能性が広がる 女性の多様な働き方について~
5.多様性が力に変わる組織へ ~言葉でつくるダイバーシティ経営~

※永里真由美さん印刷用プロフィール資料
(視聴者ご感想)
・今必要だと思う内容だったので、テレワークの環境と働き方改革を同時に進めていきたいと思います。
・働き方改革の必要性はあると思いながら、取り組みが出来てない状況でしたが、できる事からスタートしたいと思います。
・自社でどう取り組むか模索している中で、分かりやすく説明頂き、 具体的な方向性が見い出せたので、いい機会になった。
・とても好評で良い内容でしたので、「次回も是非呼んでほしい」という声が多かった。
・伝わらない理由が“自分の話し方”ではなく“構造”にあると知って気が楽になった。
・これまで説明が長くなりがちで悩んでいましたが、永里さんの“3秒で心をつかむ言葉のつくり方”を聞いて、
相手が理解しやすい順番や言葉の選び方が明確になりました。
・今日からすぐに実践できる内容ばかりで、報連相が変わりそうです。
・相手の感情を受け止めるだけで、会話がスムーズになることを実感した」
“共感は同意ではない”という言葉が印象的でした。
・相手の感情→ニーズの順に整理する方法を学び、コミュニケーションのハードルが下がりました。
職場でのちょっとした会話から試してみたいです。
・自分の仕事を3秒で説明するワークが衝撃的だった。普段どれだけ抽象的に話していたかに気づきました。
短く、具体的に、相手のメリットを含めて伝えるだけで、印象が大きく変わることを体感しました。
・働きがいは“感情論”ではなく“構造化できる”という視点が新しかった。
・これまで“やりがい”は個人の性格や価値観に依存すると思っていましたが、
役割・価値・未来の言語化によって再現性を持ってつくれるという話に納得しました。
・理念を掲げるだけでは行動は変わらない。“自分の仕事と理念がどうつながるか”を語れる組織が強いという話が印象的でした。
・生産性の問題は“スキル”ではなく“認識のズレ”にあると気づかされた。
業務改善の前に、そもそも目的や期待値の共有が不十分だったことを痛感しました。
・永里さんの“生産性を下げるのは誤解と曖昧さ”という言葉が非常に刺さりました。
明日からチームのコミュニケーションを見直します。
・自分の強みを言語化することで、働き方の可能性が広がると実感した。
これまで“私なんて…”と思いがちでしたが、強みや価値を具体的に言葉にすることで、自信が持てました。
上司との面談でも前向きに話せそうです。
・これまで断られるたびに落ち込んでいましたが、
“失敗はデータ化すれば武器になる”という言葉で気持ちが軽くなりました。
改善の視点が明確になり、営業に向かう姿勢が変わりそうです。
・“あなたに頼みたいと言われる営業は、自分の価値を説明できる”という話が印象的でした。
強みを行動レベルで言葉にするワークは、すぐに実務に活かせます。
・“折れない心”は気持ちではなく“構造”でつくるという話が腑に落ちた。
・“働き方は選べる”と言われて初めて、自分にも選択肢があると気づいた。
・結婚や出産を考えると不安ばかりでしたが、“軸があれば選択肢は広がる”という言葉に救われました。
・自分の価値観を整理するワークがとても役に立ちました。
・自分の強みを言語化することで、働き方の可能性が広がると実感した。参加して良かった。
・理念を“日常の言葉”に落とし込む重要性を理解した。理念を掲げるだけでは行動は変わらない。
“自分の仕事と理念がどうつながるか”を語れる組織が強いという話が印象的でした。
チームで理念の再言語化ワークを取り入れたいと思います。
・ロールモデルがいなくても、自分で働き方をつくっていいと知って気が楽になった。
・職場に同じ境遇の女性が少なく、将来が見えず不安でした。
“ロールモデルは探すものではなく、自分でつくるもの”というメッセージが心に残りました。
自分らしいキャリアを描いてみようと思えました。
・多様性は“配慮”ではなく“成果につながる資源”という視点が腹落ちした。
・これまでダイバーシティは“やらなければならない施策”という認識でしたが、
違いを活かすことがチームの成果に直結することを実感しました。
・特に“言葉で意味づけることが管理職の役割”という点が印象的でした。
・メンバーの役割・価値・未来を言語化する重要性を理解した。
・多様なメンバーほど、役割の曖昧さが生産性を下げるという指摘に納得しました。
1on1で“あなたに期待していること”を具体的に伝える必要性を強く感じました。明日から実践します。
・価値観の違いを“評価”ではなく“理解”から始めるという姿勢が大切だと気づいた。
つい自分の基準で判断してしまうことがありましたが、
“背景を理解する質問をする”というアプローチはすぐに取り入れられそうです。
心理的安全性は言葉の選び方でつくれるという話が心に残りました。


