【リアル&オンライン版】 言葉の力
〜かける言葉で子供は変わる〜
出口保行(でぐちやすゆき)
出口保行(でぐちやすゆき)
東京未来大学 副学長兼こども心理学部長

想定する視聴者(Suppose Audience)

●PTA・保護者の方々、教職員など教育関係の方々

●親子・ご家族・PTA・保護者の方々

●子育てに悩みや迷いを感じている保護者の方/保育・教育現場で子どもと関わる先生方

講師からのメッセージ

子どもの心を育む「言葉の力」について、教育現場と家庭で今日から実践できる具体策をわかりやすく解説します。
1万人以上の犯罪者分析から導かれた“呪う言葉”と“救う言葉”の違いを示し、
否定的な言葉が子どもの自己肯定感を奪う仕組み、逆に肯定的な言葉が挑戦力や回復力を育てるメカニズムを紹介。

さらに保護者や教職員が陥りやすい“言葉の癖”を見直し、子どもの感情を受け止めながら
成長を支えるコミュニケーションのポイントを提示します。
子どもの未来を開く言葉を学べる、教育関係者必聴の講演です。

■期待される効果
肯定的な言葉の使い方を理解することで、学習意欲や挑戦力が向上する
“呪う言葉”が子どもの心に与える影響を知ることで、反発・不安定な行動の芽を早期に防ぐことができる
大人自身の“言葉の癖”を見直すことで、叱り方・励まし方が変わる
子どもの感情理解が深まり、関係性が強くなる

内容

01
子どもは「言葉」で自分の価値を学ぶ

・子どもの自己肯定感は、大人からかけられる言葉によって形成される
・「あなたならできるよ」は挑戦力を育てる
・「なんでできないの」は“自分はダメだ”という内的呪いをつくる

02
子どもを傷つける“呪う言葉”のメカニズム

・人格否定:「あなたはダメな子」
・比較:「あの子はできるのに」
・感情否定:「泣くな」「弱いな」

03
子どもを伸ばす“救う言葉”の使い方

・大人の言葉が子どもの未来を開く力を持つ
 行動を肯定する:「よく頑張ったね」
 感情を受け止める:「悲しかったんだね」
 可能性を示す:「次はこうしてみよう」

04
大人自身の言葉の癖を見直す

・子どもを変える前に大人が変わる必要性
・ストレスや焦りが否定的な言葉を生む
・「早くしなさい」「なんでできないの」は大人側の不安の反映

05
PTA・教育現場での実践ポイント

・子どもの感情をまず受け止める
・否定ではなく「事実+次の一歩」を伝える
・叱るときこそ“人格ではなく行動”に焦点を当てる

担当者より

 

子どもの心を育む「言葉の力」を犯罪心理学の視点からわかりやすく解説する講演です。

否定的な言葉が子どもの自己肯定感を損なう仕組みや、成長を支える“救う言葉”の使い方を具体例とともに紹介。

家庭や学校で今日から実践できる、教育関係者必聴の内容です。

 

●講演実績

岐阜県本巣市教育委員会/新宿区危機管理課/多摩市/岡山県教職員組合/東京都教育委員会連合会

警視庁特殊詐欺対策本部/京都府防犯協会・京都府警察本部

NEC/大阪ガスセキュリティサービス/JAIFA分会(※敬称略)

金融・運送・電力会社など多数

 

 

●オンライン講演記事  

 

 

【講演テーマ一覧】

1.攻める防犯が営業を強くする ~危険を避けるコミュニケーション術~ 

【リアル&オンライン版】 攻める防犯が営業を強くする

 

2.一万人の犯罪分析から学ぶ 攻める防犯という考え方     

【リアル&オンライン版】 一万人の犯罪分析から学ぶ

 

3.人はなぜ騙されるのか──特殊詐欺の心理と営業ができる予防策   

【リアル&オンライン版】 人はなぜ騙されるのか

 

4.言葉の力 かける言葉で子供は変わる

【リアル&オンライン版】 言葉の力

 

 

※出口保行さん印刷用プロフィール資料 

 (制作:リンクアップビズ) 

  https://x.gd/t6Rhw

 

 

(視聴者ご感想)

・犯罪者目線の“攻める防犯”が新鮮だった。

・従来の防犯は“気をつける”という受け身の発想だったが、犯罪者の心理を理解して“近づけさせない”という考え方は目からウロコだった。

・営業現場で即使える内容で非常に役立った。

・初対面の相手の危険予兆の見抜き方や、訪問時に“見られていると思わせる”行動など、営業の安全確保に直結する具体的な方法が学べた。

・確証バイアスの怖さを実感した。自分の思い込みが判断を誤らせるという話は、営業のコミュニケーションでも同じだと気づかされた。

・ 高齢者が詐欺に遭う心理や、詐欺師が使う“言葉の罠”を知ることで、顧客の危険に気づける営業になれると感じた。

・地域の挨拶運動が犯罪抑止になるという話は印象的だった。家庭や地域でも活かせる内容だった。

・ 防犯の考え方がアップデートされた。防犯は“被害に遭わないための注意”だと思っていたが、

 犯罪者の心理を理解して環境を変えるという発想は大きな学びだった。

 

・犯罪者がどう判断し、どんな隙を狙うのかを知ることで、営業の訪問時に自分がどれだけ無防備だったか気づかされた。

 今日から行動を変えようと思えた。

・防犯は受け身だと思っていたが、犯罪者に“この人はやりにくい”と思わせるという能動的な考え方は新鮮だった。

 営業現場でも応用できる具体策が多かった。

・自分の思い込みが危険を招くという話は、営業のコミュニケーションにもそのまま当てはまる。

 顧客対応の質を上げるヒントになった。

・目線・距離感・沈黙など、相手のわずかな違和感から危険を察知できるという話は非常に実践的。

 訪問時の安全意識が大きく変わった。

・夜間訪問や単独訪問のリスクなど、営業職が陥りやすい危険を具体的に教えてもらえた。

 安全行動を見直すきっかけになった。

 

・不安・焦り・安心感を巧みに使う詐欺師の話術が、こんなにも体系化されていることに驚いた。

 自分も冷静さを失えば騙される可能性があると痛感した。

・焦っている様子や“秘密にしてと言われている”など、詐欺被害の兆候を営業としてどう見抜くかが具体的に分かり、現場で即使える内容だった。

・詐欺師が孤立させて判断力を奪う手口は、身近な人にも起こり得る。講演後すぐに家族へ注意点を伝えた。

・高齢者が騙される心理の弱点が分かり、声かけや確認の仕方を変える必要性を強く感じた。

・詐欺の最新手口を知ることで、顧客の安全を守る存在としての責任を実感した。

 

・普段の声かけが“呪う言葉”になっていたかもしれないと気づきました。今日から言い換えを意識したいです。

・子どもの行動の背景にある“感情”を受け止めることの大切さを改めて実感しました。

・叱るときに人格ではなく行動に焦点を当てるという話がとても腑に落ちました。

・家庭でも学校でも使える“救う言葉”の具体例が多く、すぐ実践できる内容でした。

・大人自身の言葉の癖を見直すという視点が新鮮で、自分のコミュニケーションを振り返るきっかけになりました。

・子どもの自己肯定感を育てるために、まず大人が変わる必要があるという言葉が心に残りました。