〜特殊詐欺の心理と営業ができる予防策〜


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出口保行(でぐちやすゆき)東京未来大学 副学長兼こども心理学部長
想定する視聴者(Suppose Audience)
●労働組合 全階層の方々(若手組合員から組合役員まで)
●企業 ビジネスパーソン全般(若手従業員から管理職まで)
●企業 営業職・営業部門管理職・お客様サービス担当者の方々
●PTA・保護者の方々、教職員など教育関係の方々
内容
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人はなぜ騙されるのか(心理の核心)
・不安と焦りを利用される
・ “欲”や“安心感”を刺激される
・ 認知バイアス(正常性バイアス・認知的不協和)
- 02
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特殊詐欺の具体的な心理操作
・時間的切迫:「今すぐ」「今日中に」など、考える余裕を奪う
・相談させない:「誰にも言うな」など、孤立させて判断力を奪う
・小さな依頼から始める(フット・イン・ザ・ドア)
- 03
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最新の詐欺手口
・ニセ警察詐欺(警察官を名乗り不安を煽る)
・SNS型投資詐欺(閉鎖的グループで信頼形成)
・還付金詐欺(自治体・保険を装う)
- 04
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営業ができる予防策
・顧客の“危険予兆”を見抜く
・顧客に“距離を取らせる”
・最新手口の共有
担当者より
詐欺師の話術や時間的切迫、相談させない誘導など、被害者の判断力を奪う具体的な心理操作を紹介。
営業担当者が顧客の危険予兆を察知し、詐欺被害を未然に防ぐための声かけや行動を学べる、実践的な防犯講演です。
●講演実績
岐阜県本巣市教育委員会/新宿区危機管理課/多摩市/岡山県教職員組合/東京都教育委員会連合会
警視庁特殊詐欺対策本部/京都府防犯協会・京都府警察本部
NEC/大阪ガスセキュリティサービス/JAIFA分会(※敬称略)
金融・運送・電力会社など多数
●オンライン講演記事
【講演テーマ一覧】
1.攻める防犯が営業を強くする ~危険を避けるコミュニケーション術~
2.一万人の犯罪分析から学ぶ 攻める防犯という考え方
3.人はなぜ騙されるのか──特殊詐欺の心理と営業ができる予防策
4.言葉の力 かける言葉で子供は変わる
※出口保行さん印刷用プロフィール資料
(制作:リンクアップビズ)
(視聴者ご感想)
・犯罪者目線の“攻める防犯”が新鮮だった。
・従来の防犯は“気をつける”という受け身の発想だったが、犯罪者の心理を理解して“近づけさせない”という考え方は目からウロコだった。
・営業現場で即使える内容で非常に役立った。
・初対面の相手の危険予兆の見抜き方や、訪問時に“見られていると思わせる”行動など、営業の安全確保に直結する具体的な方法が学べた。
・確証バイアスの怖さを実感した。自分の思い込みが判断を誤らせるという話は、営業のコミュニケーションでも同じだと気づかされた。
・ 高齢者が詐欺に遭う心理や、詐欺師が使う“言葉の罠”を知ることで、顧客の危険に気づける営業になれると感じた。
・地域の挨拶運動が犯罪抑止になるという話は印象的だった。家庭や地域でも活かせる内容だった。
・ 防犯の考え方がアップデートされた。防犯は“被害に遭わないための注意”だと思っていたが、
犯罪者の心理を理解して環境を変えるという発想は大きな学びだった。
・犯罪者がどう判断し、どんな隙を狙うのかを知ることで、営業の訪問時に自分がどれだけ無防備だったか気づかされた。
今日から行動を変えようと思えた。
・防犯は受け身だと思っていたが、犯罪者に“この人はやりにくい”と思わせるという能動的な考え方は新鮮だった。
営業現場でも応用できる具体策が多かった。
・自分の思い込みが危険を招くという話は、営業のコミュニケーションにもそのまま当てはまる。
顧客対応の質を上げるヒントになった。
・目線・距離感・沈黙など、相手のわずかな違和感から危険を察知できるという話は非常に実践的。
訪問時の安全意識が大きく変わった。
・夜間訪問や単独訪問のリスクなど、営業職が陥りやすい危険を具体的に教えてもらえた。
安全行動を見直すきっかけになった。
・不安・焦り・安心感を巧みに使う詐欺師の話術が、こんなにも体系化されていることに驚いた。
自分も冷静さを失えば騙される可能性があると痛感した。
・焦っている様子や“秘密にしてと言われている”など、詐欺被害の兆候を営業としてどう見抜くかが具体的に分かり、現場で即使える内容だった。
・詐欺師が孤立させて判断力を奪う手口は、身近な人にも起こり得る。講演後すぐに家族へ注意点を伝えた。
・高齢者が騙される心理の弱点が分かり、声かけや確認の仕方を変える必要性を強く感じた。
・詐欺の最新手口を知ることで、顧客の安全を守る存在としての責任を実感した。


