【リアル&オンライン版】 組織改革における適材適所 
〜成果が出る人材育成・組織作りとは〜
ハロルド・ジョージ・メイ(はろるどじょーじめい)
ハロルド・ジョージ・メイ(はろるどじょーじめい)
元タカラトミー社長/現アース製薬・キユーピー社外取締役、パナソニック顧問

想定する視聴者(Suppose Audience)

●企業経営者、」管理職・リーダー職の方々(課長、部長など)

●企業 営業部門/商品開発部門/マーケティング部門の方々

●労働組合 組合役員の方々(職場委員、分会長、職場代表・・・など代議員の皆さん)

講師からのメッセージ

従業員のポテンシャルが存分に発揮できる体制づくり、それが業績アップにおいて最も必要な要素です。

社内の組織は、スポーツのフォーメーションのように、最適な人材が最適な場所に配置され、
優れたパフォーマンスを生み出す最強のチームになっているでしょうか。
縦割り組織により、部署間のコミュニケーションや協力体制は阻害されていないでしょうか。
昔作った子会社は、今も利益を上げて機能しているでしょうか。

日本企業及び外資系企業で、組織改革に深く関わってきた経験をもとに、
組織内での適材配置、伝達力・結束力の向上、評価方法、教育・研修、組織の効率改善について提言します。

■期待される効果
世代や性別、国籍を問わず多様な人材が活躍できる職場環境を作るきっかけになります
一体感ある組織にするためのリーダーシップ論が理解できます
強い組織をつくるポイントが理解できます

内容

01
適材適所の重要性

・組織はスポーツチームのフォーメーションのように、
 最適な人材が最適な場所に配置されてこそ最大の成果を発揮できる
・縦割り組織や硬直した人事制度が、社員の能力発揮を阻害していないか

02
社員のポテンシャルを引き出す仕組み

・部署間のコミュニケーションを円滑化し、協力体制を強化
・評価制度や研修を見直し、社員が挑戦できる環境を整備
・「人材を育てる組織」から「人材が育つ組織」への転換を提案

03
外資系と日本企業での経験からの示唆

・ユニリーバ、日本コカ・コーラ、タカラトミー、新日本プロレスなどでの改革経験をもとに
 外資系のスピード感と日本企業の結束力を融合させる方法を提示

04
組織改革の具体的アプローチ

・伝達力の向上:情報共有のスピードと透明性を高める
・結束力の強化:共通のビジョンを浸透させ、組織全体を一体化
・効率改善:古い子会社や制度を見直し、利益を生まない仕組みを刷新
・人材育成:教育・研修を通じて次世代リーダーを育てる

05
成果が出る組織の条件

・「社員が自分の強みを活かせる場にいる」「組織が柔軟に変化に対応できる」「挑戦を後押しする文化がある」
 ――この3点が揃った組織こそが持続的に成果を出せる

担当者より

 

企業の成長を阻むのは「人材不足」ではなく「人材の活かし方」。

外資系から日本企業まで数々の改革を成功に導いてきたハロルド・ジョージ・メイさんが、

社員の潜在能力を引き出し、成果につなげる“適材適所”の組織づくりを語ります。

 

 

●講演実績

※地方銀行従業員組合、製薬系労組、ソリューション系企業、エネルギー系企業、電気メーカー系企業など講演実績多数あり。 

※オンライン講演実績もあります。 

※タカラトミーをV字回復させた「プロ経営者」のハロルド・ジョージ・メイ氏が次に選んだ企業が新日本プロレスでした。   

 オランダ出身で8歳から日本に住み続けた同氏なので日本語は全く問題ありませんし、本人曰く「外国人の顔をした日本人です(笑)」。   

 暫くの間収益面で厳しい時代がありましたが、5年で観客動員数は3倍、売上を5倍にした秘訣を皆さんにお伝えいたします。    

 

※TBS系列「がっちりマンデー!!」では“再度挑戦している社長”という回で、   

 ワタミ・渡邉美樹氏、元HIS社長 平林 朗氏と共に取り上げられていました。

   

がっちりマンデーワタミ×新日本プロレス×ホテルマンデー「もう一度社長」2020年2月23日放送

 

 

※ハロルド・ジョージ・メイさん印刷用プロフィール資料

 (制作:リンクアップビズ)  

  https://adobe.ly/3v4J54O

 

 

講演テーマ一覧】 

1.新たなリーダーシップの到来 〜これからの企業に求められる国際競争力〜

【リアル&オンライン版】 新たなリーダーシップの到来

 

2.マーケティングは“売る科学” ~妥協のない商品を生み出すには~

【リアル&オンライン版】 マーケティングは“売る科学”

 

3.日本企業のグローバル戦略の秘訣 ~真のグローバル化に必要な10の教訓~

【リアル&オンライン版】 日本企業のグローバル戦略の秘訣

 

4.組織改革における適材適所  ~成果が出る人材育成・組織作りとは~

 

5.日本のビジネスを世界へ ~大胆なトランスフォーメーションの軌跡~

【リアル&オンライン版】 日本のビジネスを世界へ 

 

6.アフターコロナの必要なこと ~カスタマー・エクスペリエンス(CX)で収益をアップする~

【リアル&オンライン版】 アフターコロナの必要なこと

 

 

オンライン講演記事

【講演企画担当者が知っておくべきこと】vol.113

 

【オペレーション日記】vol.78 ~ハロルド・ジョージ・メイさん~

 

 

視聴者ご感想

・本日は、大変盛り上がりとても楽しいセッションでした。     

 メイ社長の熱意溢れるお話に、弊社役員もとても刺激を受けたようでした。 

・大変好評で、各支部の支部長が地元の会合でも講演をお願いしたいとおっしゃっていました。    

 ご自身の経験をもとにお話をされたとのことで皆様、納得をされながら聞くことができたようです。 

・とても熱意が伝わるセミナーで、大変有益な時間でした。ありがとうございました。 

・イニシアティブをどうとるかのお話がとても参考になりました。 

・リーダーの能力、必要な条件、決断力など、メイ社長の考え方は非常に共感が持てました。 

・腑に落ちる理論で、メイ社長の実体験も披露してくださったので、とても理解しやすかったです。

 そして熱量がすごかったので、引き込まれるように聞くことが出来ました。

・講演を聞かせていただき早速、著書『百戦錬磨:セルリアンブルーのプロ経営者』を購入して読みたい!と思いました。

・とても勉強になった。話し方や共有される資料も工夫されていて飽きずに聞くことが出来た。

・働く上でリーダーとしての新たな視点・気づきを得ることが出来、非常に良い機会でした。

 

・参加者の感想として多く挙がるのは「マーケティングの面白さと実践的な力を再認識できた」

 「ヒット商品は偶然ではなく科学的に生み出せるという説得力に納得した」という声です。

・科学的アプローチの説得力があった。「“せんみつ”(1000に3つしかヒットしない)」という常識を覆し、

 マーケティングで勝率を上げられるという話に勇気づけられた。

・リプトン、ジョージア、いろはす、リカちゃんなど、実際にヒットした商品を例にした説明が非常に分かりやすく、

 すぐに自社の戦略に応用できると感じた。

・単なる理論ではなく、商品づくりの喜びやマーケティングの面白さを伝えてくれたので、仕事へのモチベーションが上がった。

・モノ消費からコト消費、所有からシェアリング、アナログからデジタルへの変化にどう対応するかを具体的に示してくれたのが印象的だった。

 

・外資系と日本企業の両方で成果を上げた経験から語られる内容は、机上の理論ではなくリアルで説得力があった。

・グローバル化に必要な10の教訓が整理されていて、自社の課題に照らし合わせやすかった。

 特に“スピード感ある意思決定”と“現地人材の登用”が印象に残った。

・人口減少による国内市場縮小の現実を突きつけられ、海外展開の必要性を改めて強く感じた。

・DE&Iやローカル人材の育成を重視する姿勢に共感。日本企業が弱い部分をどう補うかのヒントを得られた。

・“失敗を恐れず挑戦するリーダーシップ”という言葉に勇気づけられた。グローバル展開に踏み出す自信につながった。

 

・スポーツチームのように人材を最適配置するという比喩が分かりやすく、組織改革の必要性を実感できた。適材適所の説得力があった。

・タカラトミーや新日本プロレスでの改革事例がリアルで、理論だけでなく実践的なヒントを得られた。

・“人材を育てる組織”から“人材が育つ組織”へという言葉が心に残り、研修や評価制度の見直しを考えるきっかけになった。

・伝達力・結束力・効率改善という3つの柱が整理されていて、自社の課題に照らし合わせやすかった。

・社員の強みを活かす配置と挑戦を促す文化が成果につながるという話に勇気づけられた。

 

・タカラトミーのV字回復や新日本プロレスのグローバル展開など、実際の改革事例が具体的で説得力があった。

 大胆な改革のリアルさに感銘した。

・“変革を恐れず挑戦することが未来を切り拓く”という言葉に勇気づけられた。自社でも改革に踏み出す決意が固まった。

・組織改革は制度だけでなく社員の意識を変えることが大切だと学び、現場でのマネジメントに活かせると感じた。

・日本のコンテンツを世界へ広げる成功例が印象的で、自社の海外戦略を考えるうえで参考になった。

・経営者としての視点が刺激的で、外資系と日本企業の両方で成果を上げた経験から語られる

 “トランスフォーメーションの軌跡”は、経営層にとって非常に示唆に富んでいた。

 

・顧客体験が収益に直結するという話は非常に説得力があり、アフターコロナの経営戦略に欠かせない視点だと感じた。

・『いろはす』や『新日本プロレス』など、実際の事例を交えた説明が分かりやすく、自社の取り組みに応用できると思った。

・CXを支えるのは社員の満足度だという指摘に納得。人事施策とマーケティングをつなげる視点が新鮮だった。

・オンライン化やSNSを活用した顧客との双方向コミュニケーションの重要性を改めて理解できた。

・“アフターコロナではCXを中心に据えた企業だけが生き残る”という言葉に強く共感し、改革への意欲が高まった。