【講演企画担当者が知っておくべきこと】vol.247

自走・自立・自律

組織や個人が変化の激しい時代を生き抜くためには、「自走」「自立」「自律」の力が欠かせません。これらを軸に講演を行う講師は、主体性を引き出す実践的メソッドや、行動変容を促す具体的なステップをわかりやすく伝えます。

管理職研修から若手育成、組織改革まで幅広く対応し、受講者が自ら考え動く人材へと成長するきっかけを創出します。現場で即活用できるヒントが満載の講演は、多くの企業から高い評価を得ています。

自走する人材を育てる“学びのデザイン” ~自ら考え行動するチームをつくる実践メソッド~』(清水章弘さん

・主体性は才能ではなく“仕組みと関わり方”で育つという言葉に納得。明日から実践できる方法が多く、すぐに取り入れます。

・部下のタイプ別アプローチが具体的で、若手育成に悩んでいた自分にとって大きなヒントになりました。

・行動を続けさせる習慣化の考え方は、教育だけでなくマネジメントにも応用できると感じました。 

やる気が連鎖する!自走するチームのつくり方 〜モチベーションが高まり、前向きに動く人が増える組織づくり〜』(伊藤じんせいさん

・自分自身の意識状態や視点がチームに与える影響の大きさを実感しました。リーダーとして重要なのは、問題解決に追われるのではなく、本当はどのような理想の状態でありたいのかを常に意識し、その姿勢をチームメンバーに示すことだと学びました。

・自分自身が安心感や幸福感を持って働くことで、周囲にも前向きな影響を与えられることに気づきました。自分の影響力を理解し、常に高い意識状態でメンバーが望む未来に向けて支援できる存在でありたいです。

・自分の内面(影響の輪)に集中し、主体性を発揮し続けることで、チーム全体が望む未来を共に創造できるよう、リーダーシップを発揮していきます。

自律型人材の育成及び 〜チームとして成果を生み出していくために〜』(吉田真知子さん

・大変好評でした内容も興味深く、ワークも入り、「理解しやすかった」「明日から実際使えそうだった」という声が多かったです。  

・出席者みなとても前向きな姿勢でワークを取組んでいました。終了後も、みなさん講演のことをお話していましたし、今朝も話題となっていました。

・とても良かった!今年度は、「自創経営(自ら考えて経営参画していく)」をテーマに掲げており、そのテーマに相応しい内容で、職場リーダーの啓発に大いにつながる機会でした。

自律型人財の育成およびチームとして 〜成果を生み出していくためには〜』(服部裕子さん

・“自律は放任ではない”という言葉が刺さりました。関与の質を変える必要性を痛感しまたし、成果を出すチームは“任せる前の設計”が違うという話が非常に納得感がありました。

・部下の主体性を引き出すために、まず自分のマネジメント習慣を見直す必要があると気づかされ、チームとして成果を出すための“役割の明確化”と“期待の伝え方”が実務に直結しており、すぐに活かせます。

・“指示待ちを生むのは構造と関わり方”という視点が新鮮で、チーム運営のヒントになり、成果を出すチームの共通点を整理してもらえたことで、自分のチームの課題が明確になりました。

強みを活かせば、職場が変わり、成果が変わる 〜自律と信頼が生まれる“問い”と強みのマネジメント〜』(山田裕介さん

・実践的で明日から使える内容だった。“なぜそうしたの?”“次はどうする?”という問いの例が具体的で、すぐに現場で使えると感じた。

・心理的安全性の重要性を再認識できた。怒らないことで部下が安心して話せるようになるという話に共感。職場の空気を変えるヒントをもらえた。

・自分の強みを活かす視点が新鮮だった。ストレングスファインダーの話も興味深く、自分の強みを活かすことが指導にもつながると感じた。 

自律型人材を育てるマネジメント 〜キャリア戦略を組織の武器に〜』(森数美保さん

・自律型人材は“育てるもの”ではなく“環境を整えるもの”という視点が刺ささり、 キャリア面談が“雑談”で終わっていた理由がわかった。

・管理職自身がキャリアを語れないと、部下は動けないという指摘が痛烈だった。キキャリア支援=異動希望を聞くこと、と思い込んでいたが、もっと広い概念だと理解できた。

・“キャリアは本人の問題”と切り離していたが、組織の成果に直結するという説明が腑に落ちた。

・自律型人材を育てる“仕組み”の重要性 「精神論ではなく、行動設計・仕組みづくりの話だったので、現場に持ち帰りやすいと感じたし、部下の“自走しない理由”が個人の問題ではなく、マネジメント側の構造にあるとわかった。

・・・いかがでしょうか?リアル/オンライン講演事業に取り組まれる執行部さんのご参考になれば、幸いです。