【講演企画担当者が知っておくべきこと】vol.27

―オンライン商談―

オンラインという業態に移行してから、圧倒的に増えたのが、「お客さまとのオンラインでの商談(打ち合わせ)」ですね。益々こういうリモートワークが増えていくと思うので、関わる様々なスキルを上げていく必要があります。

今まで10組合以上の執行部の皆さんがたと「オンライン商談」をさせて頂きました。今年度、どういう形でオンライン事業を開催していけばいいか?それに対する提案をしてほしいというオファーが圧倒的に多かったですネッ。

※某製薬メーカー系労組 執行部役員の皆さんと今年度事業の打ち合わせ、             オンライン事業について説明など

―オンライン商談のメリット―

今までは事務所に訪問してご対応して頂いておりましたが、お互い移動する時間や諸々の負担を考えたら、この部分もオンラインというスキルを活用することは本当にいいことだと思っています。

長引くコロナの影響で、どちらの組合さんでも予定されている事業をオンライン開催に切り替えないといけないのですが、

まだまだそのスキルに不安があったり、現場ではどういうニーズがあり、メリット・デメリット・どういう困ったことが起きているか?など色々聞かれたいことが多々あるようで、オンラインで打ち合わせをさせて頂いております。

※某サービス系労組の執行部の皆さん。委員長以外は、若手の「オンライン事業を担当される若手組合役員ということで、オンラインオペレーションのレクチャーを中心にさせて頂きました。

⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓ 

【執行部向けzoomホスト講座】 – オンライン講演(ウェビナー)専門サイト ~オンライン講演の匠~ (linkupbiz.co.jp)

―オンライン事業を進めていく上でのお客さまの懸念事項―

懸念事項として下記の点が共通して挙がった点でしょうか?

オンラインなので熱量が伝わりにくいのではないか?

参加者の参加姿勢にバラつきがでやすい のでは?

オンラインの進行自体、どう対応していけばいいのか?

※金融系労組 若手執行部のお二人と事前打ち合わせ。ある某タレントさんのオンライン講演ですが、当社からの提案で、カスタマイズ企画の説明をさせて頂き、採用して頂きました!

・・・などなどまだまだ未経験だったり、ご不明な点や課題が多い中で、当社にご相談頂ければ、何なりと対応させて頂きます!

当社の活動理念『オンラインの先にある“人の繋がり”を創造する』ため、皆さんにお役に少しでも立てるよう、これか一層尽力していきます!

・・・いかがでしょうか?オンライン講演事業に取り組まれる執行部さんのご参考になれば、幸いです。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。