【講演企画担当者が知っておくべきこと】vol.24

既に200ホスト以上の経験がある塾長が机上の空論ではなく、実際経験した中からお伝え致します。

・・・オンラインディレクターとして、単に自社の売上げ云々ではなく、“全てはお客さま貢献のために”という信念を持つ塾長から、お客さまへの3つの質問です。

―3つの質問①ー

1つ目の質問は・・・

組合活動のビジネスモデルは将来にふさわしいものですか?

組合活動の基本はFace to Faceというのは重々承知していますが、with&afterコロナ時代を見据えた時、コミュニティ手段がリアルのみ・・・というのは本当に組合員のためになるのでしょうか?

飲食業はデリバリー市場に参入し、ホテルは企業従業員にテレワーク用に部屋を貸すなど新たなビジネスモデルを立ち上げ、生き残りを図っています。

―変わらなきゃ!―

そんな中、組合活動は旧態依然のままで本当にいいのでしょうか?

目的と手段を混合されないコトが大事で、Face to Faceはあくまでも手段の一つで、目的は“組合員のための組合活動”が出来ているかどうか?

テレワーク・リモートなど自身の取り巻く環境が激変したコトで、戸惑い、悩んでおられる組合員のために執行部として出来るコトはないでしょうか?

・・・いかがでしょうか?オンライン講演事業に取り組まれる執行部さんのご参考になれば、幸いです。

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